「IHクッキングヒーター/Varcul」レビュー ~パワーがあり細かく温度設定可能~【PR】 評価はまだありません

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今回レビューするのは、VarculさんのIHクッキングヒーター『AMK-lH-1801A』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

特徴

  • 【食卓をもっと楽しくする便利機能】Varcul IHクッキングヒーター、各種の料理に合わせるモード設定が可能。【加熱調理モード:13段階100-1300W】【揚げ物調理モード:18段階100-270℃】。他にも【好み 調理モード】【保温モード】【タイマー】など充実した機能。 炒め物や湯沸かしに適している「加熱 モード」、揚げ物やチーズフォンデュなどにぴったりな。 最長10時間まで設定できて、ジャムなど長時間の煮込み料理にも便利です。 毎回ロック解除のために解除ボタンを2秒以上の長押しをする。
  • 【8つの安全機能】切り忘れ自動OFF(何も操作しないで約120分が過ぎた場合には自動的電源が切れます)、鍋センサー機能、鍋なしOFF機能、小物発熱防止機能、異常電圧警告、異常温度上昇防止機能、短絡保護、雷サージ保護。安全性が高い、初めてIH調理器を使う方でも安心して使えます。その間、あなたの家に新しいレベルの安全をもたらすために耐火性のプラスチックと磨かれた水晶板表面を採用します。
  • 【収納しやすい】 ポータブルでコンパクトなデザイン。 持ち運びや持ち運びに便利な軽量でコンパクトなサイズ。本体重量(kg):約1.72kg。 シングル、パーフェクトなキッチン、収納スペースに収まります。 IH対応の調理器具をお使いください。大きさ直径12-26.8(cm)で底が平たいもの。
  • 【電磁調理器の使い方】❗❗❗電源を入れる前に必ず鍋をIHヒーターで置いてください ①真ん中の丸ボタンを押して、電源を入れる 。 ②右の「機能」の所にタッチして、好きな調理モードを選択。 ③真ん中の丸ボタンを回して、火力を調節。【低コストで経済的】Varcul の卓上クッキングヒーター 約95%を鍋の中の食べ物に届けることができ、ガスストーブよりも最大55%早く調理され、時間とお金の両方を節約します!火を使わないので空気を汚さず一酸化炭素中毒の危険がありません。

 

長所と短所

  • ○どこでも調理できる
  • △操作が少し特殊
  • ○時間と温度を調整できる
  • ○温かくなるのが早い
  • ×動作音がうるさい
  • ◎実際に調理してみた

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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IHクッキングヒーター。

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説明書。日本語単独の物。

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動画

 

スペック

  • 定格消費電力:1300W
  • 鍋調理モード(段階)効率を300W・500W・700W・900W・1100W・1300W・1500W・1700W・1900W・2100Wの10段階に設定することができます。作りたい料理に合わせてお使いいただけます。
  • 炒め調理モード(15段階):15段階 100°C-240°C
  • 好み調理モード(21段階&22段階)::21段階100W-2100W,22段階30°C-240°C
  • タイマー:1分〜24時間
  • 使用できる鍋:鉄、鉄ホーロー、ステンレス、鉄鋳物
  • 8つの検知:切り忘れ自動OFF、鍋センサー機能、鍋なしOFF機能、小物検知機能、異常電圧警告、温度過昇検知、短絡保護、雷サージ保護

 

使用した感想

○どこでも調理できる

IHクッキングヒーターの良い所は、場所を選ばずに調理できることが挙げられます。ガスコンロはガス管のあるところ、つまり台所でしか基本的に使用できません。カセットコンロもありますが、消費するガスカセットが必要です。

 

IHクッキングヒーターは、電源コンセントさえあればどこでも使用できます。電源コンセントは直付けで少し短い(1m)なので、必要なら延長コードを使用するとより便利になります。

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△操作が少し特殊

操作はタッチボタンと思えないところがボタンだったりするので、説明書をよく読んでください。また、明確な操作の順番もあり、この手順を間違うと思うように設定できなかったりします。慣れれば簡単なのですが、少し変わっているので下記に記載します。

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  • 【電源ボタン】押す:電源のオン、オフ
  • 【機能ボタン】タッチ:機能(鍋、炒め、好み)の切り替え
  • 【タイマーボタン】タッチ:タイマーとワット数の切り替え

 

【操作の順番】

  1. 『電源ボタン』を押して電源を入れる(タイマー表示が00:00になる)
  2. 『機能ボタン』タッチして機能を選ぶ
  3. 『ダイヤル』を左右に回してワット数や温度を選ぶ
  4. 『タイマーボタン』をタッチしてタイマー表示に切り替える
  5. 『ダイヤル』を左右に回してタイマー(カウントダウンの分数)を決定する(デフォルトで2時間になっているのでタイマーは設定しなくても良い)
  6. タイマー表示が5回点滅して運転開始

 

単なる表示かと思えるような『機能』と書いてある丸で囲まれているところ、『温度|タイマー』と書かれているところ。実はこれも立派なタッチボタンになっています。

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電源を入れた後、まず操作するのは『機能』ボタン。ここで鍋、炒める、好みから、『機能』の文字部分をタッチして選ぶ必要があります。反応が悪いときは長タッチしてください。

 

機能を選び終わったら、今度は真ん中のダイヤルを回して出力ワット数を選びます。出力ワットで700Wとか言われても、IHクッキングヒーターをあまり使用したことがない方はよくわかりませんよね。次項に目安の表をアップしておいたので参考にしてください。ちなみに、鍋モードではワット数表示されますが、炒めるモードでは温度表示がされ、好みモードではワッと表示と温度表示どちらからも選べます。

 

ワット数を選んだら、今度は『温度|タイマー』と書いてある部分をタッチしてタイマー、つまり調理時間を選びます。タイマー表示が点滅したら、ダイヤルを回してください。右側に桁が分数になっています。30秒とか秒刻みのタイマーは選べません。最小1分単位となります。

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タイマーを選び終わって放置すると、タイマー表示部分が5回点滅して確定。そしてここではじめて運転が始まります。

 

○時間と温度を調整できる

前述したように、時間と温度は自由に設定できます。ただ、ワット数と言われてもピンと来ない方も多いと思うので、目安の下図を参考にしてください。

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実際に調理した様子は後述しますが、入っている水の量にもよるものの、鍋モードの800Wで3分たたずにお湯が沸騰しました。

 

  • 【鍋モード】100~1300W(100Wごと13段階)
  • 【炒めモード】100~270度(10度ごと18段階)
  • 【好みモード】100~1300W(100Wごと13段階)&30~270度(10度ごと25段階)

 

時間は下二桁が分数となっており。上二桁か時間です。

 

○温かくなるのが早い

温かくなるのは早いと思います。実際に調理しましたが、ゆで卵を作るため、少なめの水を入れて鍋モードの800Wで調理したところ、3分たたずに湯気が猛烈に出て沸騰しました。IHは温まるのが遅いイメージがありましたが、これなら十分実用的だと思います。

 

×動作音がうるさい

動作音は…正直大きいです。廃熱のためのファンの音がします。騒音測定値で計測したところ、距離20cmで84~85dbでした。

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騒音測定値の参考は下図をご覧下さい。TVを見ているところで使用すると、音が聞こえなくなるくらいにはなります。ただ、広範囲に広がるような音でも、響くような音でもない単なるファン(扇風機)の音なので、アパートで深夜に使用しても迷惑になるような音ではありません。

 

◎実際に調理してみた

実際にいくつか調理をしてみました。まずはゆで卵。いつも使用している鍋に卵を2個入れ、その卵が半分くらい浸るくらいの水を入れます。上図のように鍋は800Wくらいが標準的だと思うので、出力を800Wに。時間は10分です。

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前述のように、3分で沸騰したので、そこからは200Wに出力を下げました。ガスコンロでもこんな感じで、水を少なめに入れ、沸騰したら弱火で蓋をしてやると、ガス代の節約になります。IHクッキングヒーターでも同じようなことができました。結果、綺麗なゆで卵ができました。ガスコンロで作るゆで卵と、茹で具合も質も変わりませんでした。

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ゆで卵の場合は下記調理手順で上手くいきました。

 

  1. 鍋に卵と水を入れる(水は卵が半分水に浸かるくらい)
  2. 茹でモード800W10分で運転
  3. 沸騰(3分弱)して湯気が上がったら200Wに下げる
  4. そのまま終わるのを待つ

 

次に目玉焼き。

 

目玉焼きは炒めモード、180度に設定してで約2分30秒でできました。こちらは卵の状態やフライパンの状態に左右されるので、タイマーは設定せずに使用。様子を見ながら良いところで電源ボタンを押して終了させました。

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  1. フライパンに油を敷く
  2. 炒めモード180度タイマーなしで運転
  3. 2分30秒ほどで出来上がったので手動で電源ボタンを押して終了

 

目玉焼きはガスコンロで作るよりも早くできました。IHなのですがパワーがありますね。

 

総評

7000円以下でこれだけパワーがあり、お手軽に使用できるIHクッキングヒーターが買えるなら、コスパは高いと思います。唯一気になる点としては、廃熱ファンの音が大きいことです。ホットプレートのような静かな状態をイメージするとそれとは違います。ワット数や温度を細かく設定できるので、弱火で煮込むことから強火で炒めることまで、コンセントがあるところならどこでも使用できるのは便利です。

 

最後に1つだけ注意点。IHクッキングヒーターは便利なのですが、この機種に限らず、ガスコンロ用のフライパンや鍋だと使用出来ない可能性があります。ガスコンロ用の場合、底が平らではなく湾曲になっていたりするので、そうするとIHクッキングヒーターの面に当たっていないと、IHクッキングヒーターに判断され、エラー表示で電源が入らない安全設計が働く場合があるからです。使用するのは、IH対応の物を使用してください。

 

こんな人にお勧め

  • 安いIHクッキングヒーターが欲しい人
  • 低温から高温まで幅広く調整可能なIHクッキングヒーターが欲しい人
  • パワーのあるIHクッキングヒーターが欲しい人

 

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