「ドローン U818A PLUS/UDIRC」レビュー ~操作体系が良く出来ていて高機能ながら初心者でも操作出来る~

今回レビューするのは、UDIRCさんのドローンU818APlus-W』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

 

特徴

  • 【角度調整可能HD(1280×720)広角カメラ搭載 】狙ったシーンを美しく記録しながら、送信機での角度調節可能な1080Pの高解像度HD広角カメラを搭載。そして映像/画像をたっぷり記録可能な大容量8GBマイクロSDカードも付属。購入後すぐに素晴らしい空撮フライトが可能です。
  • 【ホバリング制御&長時間飛行】気圧センサーによる高度維持機能を搭載することで、高度・座標を統合的に制御し、狙った位置を外さない自動ホバリング制御を可能としまして、各角度から映像を撮り、初心者でも簡単に制御できます。1000mAhバッテリー付きで、13~15分間長時間飛行が可能です。
  • 【ワンキー離陸/着陸】初めての操縦で一番緊張するのが機種を浮かす瞬間でしょう。スロットルを上げすぎてぶつけてしまったり、弱すぎて上手く飛ばさなかったりします。UdiR/Cでは離陸も着陸もワンキー操作で行います。誰でもボタンを押すだけで簡単にホバリングができるようになります。ボタンを1秒以上押したま まにすると、プロペラが停止してドローンは直ちに落下します。
  • 【低電圧&遠隔信号アラーム】バッテリーの残量が少なくなり、ドローンが遠くなり、トランスミーターはビープ音が鳴ります。直ちにドローンを着陸すると、損傷したり、紛失したりすることはありません。
  • 【ヘッドレスモード&初心者適用】機体がどこを向いていても、操縦者から見た方向に機体が動きます。自視点を基準とした操縦が可能となるのでRCマルチコプターやヘリに慣れていない方でも感覚的に操縦を楽しむことができます。初心者でも簡単に操れます。クリスマスのプレゼントにもおすすめ!

 

長所と短所

  • ◎組み立てがほぼ必要ない
  • ○操作が簡単
  • ◎ヘッドレスモードが便利
  • ○スマホ単独でコントロール出来る
  • ○カメラの画質が良い
  • ◎バッテリーが15分弱持つ

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

パッケージ

パッケージ外観
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パッケージ内容
F15CA4BE

 

セット内容
  • ドローン本体
  • コントローラー
  • バッテリー(1000mAh)
  • カメラ
  • プロペラ予備
  • プロペラキャップ
  • 着陸ギア
  • カードリーダー
  • SDカード(8GB)
  • バッテリー充電用USBケーブル
  • カメラ接続用USBケーブル
  • ドライバー
  • 六角レンチ
  • 保証書
  • 説明書
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動画

 

使用した感想

最初からほぼ組み上がっているので楽
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▲大抵このようなドローンは、プロペラ、プロペラガード、脚、バッテリーなどを取り付ける組み立て工程が必要になるのですが、このドローンは写真を見ても分かるように、円状のプロペラガードがあらかじめ付いており、プロペラ周りでの組み立ては一切必要ありませんでした。

 

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▲このプロペラガードは非常に柔らかいです。写真を見てもわかるように指で簡単にグニャグニャ変形します。これだけ柔らかいので、ドローンを飛ばして壁など障害物に当たってもクッションの役割を果たしてくれます。プロペラが傷付いたり変形するとまともに飛ばなくなるので、プロペラガードは大事なのですが、このドローンの物は良く出来ていて安心です。実際に飛ばして壁に当たってもプロペラを傷付けることは一切ありませんでした。

 

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組み立てるパーツはご覧のように脚(着陸ギア)とカメラのみとシンプルです。着陸ギアは凹凸部分に軽く填めたあと、付属のドライバーで4つのネジを締めるだけです。また、カメラは凹凸を溝に填めるだけです。ただ、カメラは向きがきちんとあります。逆向きに填めようとすると填まりません。向きが分かりづらいので注意してください。正しい向きで填めると簡単に填まります。

 

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▲組み立てた状態がこの写真になります。きちんと着陸の脚が出来て起立し、カメラが取り付けられているのが分かると思います。ちなみに、カメラは付属の短いUSBケーブルでドローンと接続します。このUSBケーブルででドローンと繋がることによって電力供給されます。

 

操作が簡単
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▲操作は初心者にもわかりやすく、それでいて良く行う操作がワンタッチで出来たり自動で行われたりとよく考えられています。

 

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▲スマホでもコントロール出来ますが、基本的にコントローラーで操作する方が柔軟に操作出来ますし楽です。(クリックで拡大

 

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▲コントローラーにはリアルタイムでカメラの映像を見られるように、スマホを取り付けられるスマホホルダーもあります。普段は隠れていますが、指で引き出してやるとニョキッとスマホホルダーが出てきます。

 

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▲5.8インチのスマホをスマホホルダーに装着したところ。6インチくらいがギリギリだと思います。しっかり装着出来ています。

 

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▲細かい操作体系に関しては説明書に細かく図解入りで書いており非常にわかりやすかったです。一般的な操作方法以外でも良く出来ていて、離陸と着陸がワンボタンで出来ます。コントローラーの右下ボタンを押すと、着陸しているときなら離陸し、飛行中なら着陸します。クリックで拡大

 

最も便利だと思ったのはヘッドレスモードです。ドローンは飛ばしていると、前後左右どちらを向いているのか分からなくなりがちです。上級者はわかるのでしょうが、初心者だとここは本当にわかりづらく、ドローンの操作で一番つまずく部分だと思います。しかし、ヘッドレスモードがあれば全て問題は解決します。『自分から見て』前方が前になるんです。私は基本的にヘッドレスモードで操作しています。

 

また、高度維持、軌道指定飛行もあります。高度維持はそのなの通り現在の高度を維持するモードで、軌道指定飛行はスマホで起動を指で描いてその通りに飛行するモードです。このように操作体系はよく考えられていると思います。

 

バッテリーが良く持つ
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▲バッテリーは本体にスッと入れるだけなのですが、このバッテリーは容量が1000mAhあり、飛行時間は15分程度持ちます。

 

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▲一般的なドローンの飛行時間は8分~10分程度なので、かなりバッテリーは持つ部類だと思います。

 

カメラの画質が良い
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▲安価なドローンは本体にピンホールカメラのような小型な物が付いているのですが、このドローンのカメラは後付けタイプでしっかりとして大きいカメラが付属しています。これをドローンのお腹にスライドさせて取り付けます。重さは約27gなのでドローンの負担にもなりません。

 

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▲ちょっとしたアクションカメラのような物です。レンズの大きさ=画質ではないのですが、やはり小さいピンホールカメラより良く撮影出来ていると思います。解像度は1280×720のハイビジョン画質で、左右を少し広く撮影出来る広角レンズとなっています。

 

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▲カメラにはSDカードを装着出来ます。録画映像はSDカードに保存されるのですが、8GBのSDカードとUSBメモリタイプのカードリーダーが付属しています。

 

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▲USBメモリタイプなので、お尻にSDカードを差し込みPCに取り付けるとUSBメモリとして認識するので操作もファイルの管理も非常に楽です。

 

スマホ単体でのコントロールが可能
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▲コントローラーでドローンを操作するのが基本ですが、スマホ単体でのコントロールも出来ます。コントローラーはかさばるので、持ち運びが億劫なときや、持ち出しを忘れたときなんかに便利です。(クリックで拡大

 

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▲前述した軌道指定飛行はこの状態でも操作可能です。コントローラーで操作しつつ、スマホで軌道をして…なんてことも可能。

 

コントローラーでもスマホでもどちらでも操作出来るというのは選択肢の幅があって良いですね。

 

総評

とにかく操作体系がわかりやすく、ヘッドレスモードもあるので初心者にも扱いやすいドローンだと思います。また、高度維持、軌道指定、離陸/着陸ワンボタンと、本来なら技術が必要な操作を自動、もしくわワンボタンでやってくれるのは大変便利でした。組み立てもほぼ必要ありませんし、高度な機能を持りドローンを最初から欲しい初心者にはピッタリだと思います。

 

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