自分で記入する必要がなくなった「特定記録/郵便局」レポート

長所と短所

  • ○自分でなにか用意して記入する必要がない
  • △対応していない郵便局があるかもしれない

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レポートするのは、郵便局での発送方法である特定記録についてです。先日久しぶりに特定記録を出しに行ったら以前と変わっていたので、少し書き留めておこうと思いました。

 

それでは早速レポートを書いていきたいと思います。

 

いつの間にか自分で記入する必要がなくなっていた

これまでは特定記録を出す場合、郵便局備え置きの下記画像の用紙に、自分で発送先の名前や自分の住所氏名などの情報を記入しなければなりませんでした。そして追跡用のお問い合わせ番号が発行されるので、その番号が書かれたシールをもらって帰るといった感じです。しかし、先日数ヶ月ぶりに特定記録を出しに行ったところ、なんと用紙や記入が一切必要なくなっていました。

 

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具体的に手順を記載すると下記のようになります。

 

  1. 自分<特定記録で出したい郵便物を窓口に差し出す
  2. 自分<特定記録でお願いしますと告げる
  3. 局員<バーコード兼カメラで発送先と発送元をスキャンしてくれる
  4. 局員<発送先と発送元の画像、お問い合わせ番号が印刷されたレシートが発行される
  5. 自分<お金を払う
  6. 自分<レシートを受け取る

 

自分で用紙を郵便局で貰ってくる必要もなく、その場で手書きしたり、持ち帰っていちいち書く必要もないので非常に楽ちんでした。

 

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いつの間にこんなシステムに変わったんですかね。

 

対応していない局もあるかも知れない

写真を撮影して一瞬にしてレシートへ転送し、郵便局のシステムにも転送しているでしょう。そこでお問い合わせ番号も瞬時に発行されるので、客にも局員にも非常に便利なシステムです。しかし、この機械が無ければ出来ません。田舎や小さい郵便局は対応していないかも…。

 

実際に私が行った郵便局は数ヶ月前までなかったと思います。もしかしたら私が律儀にこれまでの用紙に記入していったので、このシステムは使っていなかっただけかもしれませんが…。ちなみに、基幹郵便局でもそうでした。このシステムは今回初めて体験して驚きました。

 

おわりに

いつのまにか特定記録で用紙の記入の必要がなくなっていたので驚きました。局員さんに「今後は用紙に記入して持ってこなくて良いんですか?」と尋ねたところ、そうだと言われました。

 

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最近導入されたシステムなのか、はたまた私が行っている郵便局に導入されたのが最近だったのか、用紙を律儀に持っていった人にはこのシステム使っていなかったのか…。それはわかりませんが、とにかくこれから私が行く郵便局では特定記録で用紙に記入する必要は無くなったようです。

 

今度は別のよく行く基幹郵便局で試してみようと思います。

 

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