ヴァン・ダムアクション「ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・ディフェンダー」レビュー

あらすじ

ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・ディフェンダー – Wikipedia

元軍人のフィリップは、アフガニスタンやイラクにも従軍していた戦闘のプロ。そんな彼に、元ボクシング世界ヘビー級王者であり、現在は実業家として活躍しているウェインを護衛する仕事が舞い込んでくる。初めは乗り気ではなかったフィリップだったが、ウェインを護衛していたある日、相棒がギャングの銃弾に倒れてしまう。怒りに震える彼は、ギャングへの復讐とウェインを守りぬくことを誓うのだった。

 

ヴァン・ダム回し蹴りアクション

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ヴァン・ダムやセガールは俺つえー映画が多いですが、この映画もその例に違わず、ヴァン・ダムつえー映画でした。

 

話が無茶苦茶

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結構話が無茶苦茶です。ヴァン・ダムがボディガードをするのですが、街中で襲ってきた相手がマシンガン。そして応戦するヴァン・ダムもマシンガン。上着の懐からマシンガンを取り出して、普通に撃ち始めたときにはずっこけましたよ。

 

ザ・B級

ヴァン・ダムもセガールも典型的なB級映画が多いのですが、この映画も思いっきりB級映画のテンプレ通りで、ストーリーより主人公の強さにスポットライトを当て、矛盾や変なところは無視してガンガン話が進み、最終的にはあれよあれよという間にハッピーエンド。まさにザ・B級映画でした。

 

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B級映画大好き

ちなみに一応断っておくと、私にとってのB級映画って言うのは褒め言葉に近いです。貶すときはもっと違う言葉でボロクソ書いています。もっと言えばB級映画大好きです。大作や面白いのばかり見ていても、なんと表現して良いのか分からないのですが、食傷気味になってしまうんです。ステーキばかり食べていて飽きるとでも言いましょうか。たまには気楽に笑って突っ込みながら観られるこういったB級映画も観たくなるんです。

 

そういう意味で、まさに笑って突っ込んで気楽に観られる映画でした。

 

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こんな人にお勧め

  • ヴァン・ダム映画が好きな人
  • 俺つえー映画が好きな人

 

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