今回レビューするのは、ダンスのゲンさんのダイニングテーブル、ダイニングベンチに、マックスシェアーさんのダイニングチェアです。
それでは早速レビューを書いていきたいと思います。
目次
パッケージ外観
タンスのゲンで購入したダイニングテーブルとdiningbenchの外箱。
もう2つ、別のショップで購入した2つのイス。
セット内容
パッケージ内容は画像の物で全てになります。
ダイニングテーブルのパッケージ内容。
ダイニングベンチのパッケージ内容。
独立した2つのイスのパッケージ内容。
スペック
- サイズ:幅135×奥行80×高さ70cm
- 重量:約19kg
- 耐荷重:約40kg
- 素材:天板:ウォールナット突板・オーク突板、ウレタン塗装/脚部:ラバーウッド、ラッカー塗装
- カラー:ウォールナット、オーク
- サイズ:外寸:幅100×奥行40×高さ43cm/座面高:約43cm/重量:約8.2kg
- 耐荷重:約150kg
- 素材:張地:ソフトレザー:中材:ウレタンフォーム、PP綿/脚:スチール
- 梱包サイズ:101×14×44cm
- カラー:【レザータイプ】/レトロキャメル、オールドブラウン、ブラウニーブラック、アッシュグレー【ファブリックタイプ】アイボリー、ショコラブラウン、レドグレー、モスグリーン
使用した感想
ダイニングテーブルセット全てを揃えた
今回、ダイニングテーブルとイスを全て揃えるため、ダイニングテーブルを1つ。2人掛け用のベンチ(長椅子)を1脚。独立したイスを2脚購入しました。
特に、『タンスのゲン』は安くてしっかりした物をたくさん売っているので何度も購入しています。
ダイニングテーブルの組み立ては簡単だった
1番大きくて思いダイニングテーブルですが、組み立ては非常に簡単でした。基本的に脚4本をボルトで止めしていくだけで終わりで、次官にしたら15分かかりませんでした。
天板の裏にすでに木枠が取り付けてありますし、脚を取り付ける部分の金具も取り付け済みです。
天板をひっくり返して、この画像の金具の部分に脚をボルトで留めていくだけなので重い物を持ち上げる力も不要です。
このようにボルト2本で留めるだけ。
脚の底面にはクッションが付いており、ここが滑り止めと床の傷防止の役割になっています。
ダイニングベンチも組み立て簡単
ダイニングベンチの組み立ても簡単でした。座面裏側にボルトを留める穴があります。
脚が2本1セットで2つあります。これを先述の座面裏側の穴にボルトで留めるだけです。
こちらも先述のダイニングテーブルと同じように、座面を裏返して脚をボルトで留めるだけなので簡単ですし力もいりません。
あっとうまに完成。10分かかりませんでした。
座面はザラザラした布地です。もう1種類、人工革の物もありますが、革製品のイスは爪などで引っ掻いて破れてしまうことが過去に何度もあったため、今回は布製を選択しました。
独立したイス2つは、介護で便利なイスですよという触れ込みの物。角張った部分がなく、ひじ置きを持って立ち上がりやすいように設計されているとのこと。
こちらは結構組み立てが大変でした。穴の位置がシビアなのか、ボルトやネジを通すとキツキツで…。これホントにあってる?と思うほど脚を引っ張って穴の位置を合わせたりしました。
組み立ててしまえば造りはしっかりしていますし、高さは3段階に変更可能なので、色んな体格の方に合わせることができます。
ダイニングセットが全部揃った
ダイニングテーブルとイスがセットになっている物も多いですが、今回私はそれぞれ別に購入し、自分の好みのダイニングセットを作り上げました。
4人座ることを想定してはいますが、来客が多い場合にはダイニングテーブルの短辺にもイスを配置して、最大6人までなんとかなりそうです。
総評
タンスのゲンは安くてそこそこ良い物があり、しかも種類が豊富なので本当に助かります。今回もダイニングテーブルとダイニングベンチはタンスのゲンで購入。残り2つの独立したしたイスは介護で使いたいので、それに特化した物を別のショップで購入しました。
それぞれ造りは非常に良く、頑丈さも問題ありません。ダイニングテーブルは表面が真っ平らでツルツルしているので、打ち合わせや契約で紙にボールペンで書くのも問題ありません。ダイニングシーンだけではなく。来客時の応接セットとしても活躍しています。
こんな人にお勧め
- 安くて頑丈な物が欲しい人
- 自分で好みのセットを作りたい人
- 組み立てが簡単なダイニングテーブルやダイニングベンチが欲しい人
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