今回レビューするのは、HOLIDAさんのワイヤレスイヤホン『Spoon』です。
ぱっと見でわかるのは、マイクが独立している片耳イヤホンと言うことですね。
それでは早速レビューを書いていきたいと思います。
目次
特徴
- 高音質:このワイヤレスイヤホンv4.1片耳はCSRチップが機能をされている、最高の信号品質と優れた音質を保証できて、そして、ミュートボタンを装備しているので、通話中に音をミュートすることができます、また、ノイズを減少することができる、ノイズの環境でも通話を楽しむことができてよく利用ができます。
- .快適性:両耳対応できる、イヤーフックが可伸縮と180回転できて、耳の寸法によって調整する、99%の耳が適応できる、また、通話マイクは270度回転できる、個人的好みの角度に調整できます。
- よく利用できる:強力なBluetooth V4.1技術は、10メートルの範囲で、強いオーディオと高速で安定した信号を伝送できます。 また、2台の設備を同時にペアリングでき、ほとんどのBluetoothを搭載するデバイスに適用します。iPhone,Android、Samsung, Huawei,PCなどのほとんどのBluetooth対応の設備と交換性がある。また、運転、ビジネス、スポーツ、通勤、通学など、場面がよく利用できます。
- 各利用時間:115mAh大容量電池を内蔵し、充電約2時間、通話約9時間、音楽再生9時間、待機約200時間、通信距離約10m(障害物無しの場合)。
長所と短所
- ◎マイクが独立していて声を拾いやすい
- ○イヤホンが180度回転するので左右どちらにも装着できる
- ◎音楽再生でのバッテリー持ちは9時間
- ×装着時に片手で簡単にとはいかない
- ○音質は十分で音ズレも一切なし
- ○耳掛け型で耳が痛くならない
- △遮音性が低い
- ○スライドスイッチで誤操作しづらい
外観
パッケージ外観
パッケージ内容
セット内容
- イヤホン
- 収納ケース
- USBケーブル
- イヤーチップ(ゴム)
- イヤーチップ(スポンジ)
- 説明書
写真と動画
外観
イヤホンは片耳用です。マイクが別個になっており声を拾いやすい設計になっています。
100円と比較すると下記のような感じになります。
重量は16.3g。片耳イヤホンとしては重量級ですが、しっかりしたイヤーフックがあるので数字ほど重さを感じません。
付属品一式。
動画
使用した感想
◎マイクが独立していて声を拾いやすい
このイヤホンは写真を見ても分かるように、マイクが独立しています。棒状のマイクが270度稼働するので、使用するときには口元に近付け、使用しないときは上に避難させ邪魔にならないようにできます。
実際にマイクで通話してみましたが、確かに音を拾いやすく、雑音もありませんでしたし、音声の遅延も感じられませんでした。イヤホンでよく電話やスカイプなどの通話をする方には最適の形状だと思います。
○イヤホンが180度回転するので左右どちらにも装着できる
前述のマイクだけではなく、イヤホンも180度くるっと回転します。どんな耳の穴の形の方にも合うだけではなく、左右どちらにもこの1つのイヤホンを付け替えできます。
長時間使用していると、意味が疲れたり痛くなることもあります。このようなとき、左右の付け替えは効果的なんです。私も片耳イヤホンを使用するときは、右と左で適当に付け替え、疲れが出ないようにしています。
◎音楽再生でのバッテリー持ちは9時間
片耳イヤホンのバッテリー持ちは平均で6時間前後と言ったところですが、このイヤホンは9時間も音楽再生でバッテリーが持ちました。ごくごく一部、特殊なイヤホンはもっと持つ物もありますが、一般的な片耳イヤホンで9時間バッテリーが持つ物はまれです。
9時間もバッテリーが持つと、毎日の通勤や通学で往復2時間使用したとしても、未使用時の放電を考慮して、4日間は余裕でバッテリーが持ちます。つまり、4日に1回充電してやればよくなります。
このような無線機器は便利なのですが、なにが一番面倒かと言えば、それは充電の手間です。バッテリー持ちがいイヤホンというのは、1回で超時間使えることよりも、このように充電の手間が減る、充電の回数がスクなることこそがメリットだと思っています。
×装着時に片手で簡単にとはいかない
耳にこのイヤホンを装着するときですが、イヤーフックおよび、耳たぶの後ろに来る膨らんだ部分が太いため、片手で簡単にサッとは取り付けられませんでした。片手でイヤホンを持ち、もう片方の手で耳たぶの溝を開き…が必要でした。ただ、1度装着してしまえば、しっかりしたイヤーフックなので、ずれることも落ちることもありませんでした。
イヤーフックはある程度柔らかいのですが、同じTypeのイヤホンで、もっとグニャグニャ柔らかい物もありました。それだと片手で装着できたので、イヤーフックがもっと柔らかく、変形する物だったら良かったかなと。
○音質は十分で音ズレも一切なし
音質は片耳イヤホンとしては十分だと思います。私は音質よりも使いやすさ重視のタイプなので、音質に関する評価は甘めですが、それでも音楽を楽しめるイヤホンだと言って差し支えないと思います。
また、動画を良く見る方だと気になる音ズレですが、実際に動画の口の動きと声を観察したところ、一切音ズレはありませんでした。動画やTVをBluetoothのイヤホンで見たい方にも最適だと思います。
○耳掛け型で耳が痛くならない
イヤホンの形状は耳掛け型と言って、耳の穴の浅いところにイヤホンを被せるタイプです。カナル型は耳の穴の奧にイヤーチップを入れるタイプですが、これは耳に異物が入らないので、おそらくどんな方でも耳の穴が痛くなることはないと思います。
ちなみに、耳掛け型のメリット、デメリットを挙げると下記のようになります。
【メリット】
- 耳の穴に異物が入らないので痛みや不快感がない
- 周囲の音がしっかり聞こえるので、車や子供の近付く音が聞こえて安全
【デメリット】
- 耳の穴に入れないので装着力が弱く不安定になりがち(→イヤーフックで解決)
- 耳の穴を塞がないので周囲の雑音が入って来やすく、没入感が得られない(捉え方次第で、前述のように周囲の音を聞きたい場合にはメリットに変わる)
- イヤホンが浮く形になるので音漏れがしがち
そして、カナル型のメリットは下記のようになります。
【メリット】
- 耳の穴にしっかりとイヤーチップが入るので装着力が強く安定して落ちづらい
- 周囲の音を遮断してくれるので没入感が得られる
- 音が出る部分が耳の穴の奧に入るので音漏れしづらい
【デメリット】
- 耳の穴に異物が入るので不快感や痛みが出る場合がある
- 遮音性が高い分周囲の音がわかりづらく、近付く車や子供の音が聞こえづらい
耳掛け型とカナル型のどちらを選ぶかは好みになります。
△遮音性が低い
前述の耳掛け型のデメリットでも挙げましたが、遮音性は低いです。耳の穴に浅く置く、被せるスタイルなので、どうしても周囲の音が入って来ます。ただ、これも前述しましたが、捉え方次第で、近付く車の音や子供の声がしっかり聞こえるので、ジョギングやサイクリングには最適だと思います。
○スライドスイッチで誤操作しづらい
電源ボタンと+/-ボタンはスライドスイッチになっています。押しボタンだと、間違って押す場合もあるのですが、スライド式だと、意図して上下に動かさないといけないので、誤操作はまずしないと思います。
ただ、逆に言えば簡単にポンと押して操作できる物ではないので、頻繁に操作する方には向かないスタイルかもしれません。
通話で使う方の場合、押し間違いは致命的なので、この辺りを見てもやはり通話する人に最適なスタイルなのかなと感じます。
総評
片耳イヤホンですが、音楽再生でバッテリーは9時間持ちますし、音質は十分だと思うので、純粋に音楽を聞きたい方にも合っていると思います。そして、やはりマイクが別構造になっていて、口元に近付けられることや、誤操作しづらいスライドスイッチを見ると、欲通話をする人に最適だと思います。
長時間使用しても耳が痛くならないので、外で使用するだけではなく、家でスカイプやゲームをしながら友人と会話するのにも向いています。
こんな人にお勧め
- マイク感度が良いイヤホンが欲しい人
- しっかり装着できるイヤホンが欲しい人
- バッテリー持ちの良いイヤホンが欲しい人
関連リンク
この記事と関係のある商品