リーズナブルなトゥルーワイヤレスで「Bluetoothヘッドセット j11d0477604/Popsky」レビュー

特徴

  • 【完全ワイヤレス左右独立タイプ】ケーブルなし2つのイヤホンを一人とも二人とも同時に使用することができ、一切革新な完全ワイヤレス左右独立タイプです、仕事&家事&ランニング&運転には最適なワイレスヘッドセットです。
  • 【BT4.2イヤホンと高音質】 Bluetooth4.2/CSR64210チップを採用し、内蔵されたマイクにより、ハンズフリーの通話が可能です。またノイズキャンセリング機能を搭載し、通信距離10M以内に高音質な通話と音楽の体験いただけます。
  • 【素敵なフィット感】人間工学設計によって、耳の自然な形状非常に合わせやすいし、落ちにくい、付けることを忘れる最高装着感、長時間快適につけます。
  • 【斬新な充電式】充電ケース付属してあり、部屋用&職場用&車内用、従来のケーブル式より650mAhモバイルバッテリーが簡単で、楽に充電できます。ご注意:充電ケースとイヤホンを同時に充電しないようにご注意ください。

 

長所と短所

  • ○トゥルーワイヤレスで完全ケーブルレス
  • ○収納ケースがモバイルバッテリーになっている
  • ○極小ヘッドセットなので耳に負担が掛からない
  • △音楽再生で3時間のバッテリー持ち
  • ×本体のボタンはマルチファンクションボタン1つのみ
  • ×片耳ヘッドセットとしては使えない

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、PopskyさんのトゥルーワイヤレスのBluetoothヘッドセットj11d0477604』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

パッケージ外観は白い細長い箱に製品の写真が白黒で印刷されていました。

 

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パッケージ内容は、片耳ヘッドセットとしては使えない、収納ケース、USBケーブル、イヤーチップ2組、説明書、説明書別紙。

 

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イヤホンは極小タイプで、耳の穴の中に入れるだけでしっかり装着出来ます。

 

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100円と比較しても非常に小さく耳の負担になりません。

 

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重量は片方で4.1gと超軽量。

 

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収納ケースは、収納ケース兼充電器兼モバイルバッテリーと1つで3役です。

 

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両端に充電端子が付いているのでそこにイヤホンを填めるだけです。

 

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USBケーブル。

 

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サイズ違いのイヤーチップ2組。

 

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説明書は英語と中国語のみで日本語ページはありません。

 

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説明書に日本語ページは無いのですが、別紙として翻訳された物が付属していました。ただ、日本語が若干分かりづらいです。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

トゥルーワイヤレスで完全ケーブルレス

このヘッドセットは、最近続々と各社販売している、いわゆるトゥルーワイヤレスタイプとなります。

 

これまでの両耳ヘッドセットといえば、Bluetoothで無線ヘッドセットとはいっても、左右のイヤホンを結ぶけーぶるがあったのですが、トゥルーワイヤレスはそのケーブルすらありません。左右が完全に独立したイヤホンとなっているので、それぞれの耳に装着しても一切ケーブルがないので、ケーブルと体が擦れて乗るノイズもありませんし、邪魔な物が一切無いので、行動を阻害される要因が1つもない形状です。

 

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一方、左右が独立した親指先ほどの大きさのため、紛失してしまう危険性が常につきまとってもいます。後述しますが、これは収納ケース兼モバイルバッテリーというスタイルで、その危険性はだいぶ少なくなりました。

 

いくら頭を動かしても、首にケーブルが這っていないので非常に快適です。スポーツ時など動きが大きいシーンで使用するとよりその効果を実感出来ると思います。

 

収納ケースがモバイルバッテリーになっている

このスタイルもトゥルーワイヤレスの定番となりつつありますが、収納ケース兼モバイルバッテリーが付属しています。

 

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前述したように、トゥルーワイヤレスは左右独立型のため、紛失しやすいことがデメリットになるのですが、収納ケースがモバイルバッテリーにもなっているため、どうしてもこのケースにヘッドセットを入れなければなりません。一見すると面倒に見えますが、その辺に放り投げておくとそれこそ紛失の危険が増しますし、充電もされません。しかし、どうせならこのように収める場所が来待っていた方が、充電も勝手にされますし、結果的には便利なんです。

 

また、ヘッドセット本体のバッテリー持続時間は音楽再生で3時間と、決して長く持つわけではありません。なので、外出時にはこのバッテリー持ちがネックなのですが、収納ケース自体も小さく持ち運びしやすいので、外出先でちょっと使わないときは、この週の婦ケースに入れておけば小まめに充電されます。

 

基本的に個の収納ケースこそがトゥルーワイヤレスの肝で、家で仕舞うときには当然使用しますし、充電時にも使用します。更に持ち運びにも持っていくことになるのでフル稼働します。

 

極小ヘッドセットなので耳に負担が掛からない

極小サイズのイヤホンなので、イヤーフックなど必要なく、耳にスッポリと収まります。また、これだけの極小なので目立たず、一見するとヘッドセットをしているようにも見えません。

 

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ヘッドセットがゴツくて目立ってしまい、それが嫌だという方もいると思います。私も目立つのは好きではないので、このような極小で目立たないヘッドセットは好きです。

 

音質について

音質にこだわる方ではないのですが、極小なのでapt-xのような高音質とは決して言えませんが、音楽を楽しむのに必要十分な音質思います。

 

また、PCでTVや動画を見てみましたが、口の動きと声がずれることはなかったので、音ズレはありませんでした。トゥルーワイヤレスは、音声を別々に届け、左右をシンクロさせるため、音ズレが発生するヘッドセットが少なからず存在します。動画を見ようと思っている方は、トゥルーワイヤレスを選ぶ際に音ズレはどうなのかチェックすることをお勧めします。

 

受信感度について

8mの距離で間に木製扉2枚を挟み、音楽を流してみましたが、音は一切途切れることなく聞けました。また、この状態で両耳を手で覆ったところ、ブツブツと音が途切れ、離すと股聞こえてくると言った状態でした。

 

数多くヘッドセットをしようしてきましたが、この受信感度は中の上か上の下といったところなので、日常生活で問題になるようなことはないと思います。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

音楽再生で3時間のバッテリー持ち

極小ヘッドセットで、なおかつ左右をシクロ指せなければならないため、バッテリーが厳しいのはわかるのですが、音楽再生で3時間はやや心許ないかなといった感じです。

 

ただ、前述もしたように、収納ケースがモバイルバッテリーにもなっており、外出時でも使用しない時にここに収めておくと、勝手に充電されるため、実質聞ける時間はもっと多いかなといった印象です。正確には、連続再生3時間って感じでしょうか。連続にこだわらないのであれば、収納ケー卯を外に持ち出すと実質はもっと聞けます。

 

本体のボタンはマルチファンクションボタン1つのみ

このヘッドセットだけの課題ではないのですが、イヤホン本体にボタンはマルチファンクションボタン1つしかありません。なので、音量のアップダウン、曲送りや曲戻しは、このヘッドセットからは出来ません。これらの操作をしたければ、スマホやPCなど、再生している端末を直接操作してやる必要があります。

 

片耳ヘッドセットとしては使えない

試行錯誤してみましたが、片耳片耳ヘッドセットとしては使えないとしては基本的に使えないようです。常時両耳片耳ヘッドセットとしては使えないで使用することになります。

 

ペアリング方法は、両方のイヤホンを同時にマルチファンクションボタンを長押ししてペアリングモードにしてスマホやPCとペアリングするだけです。また、電源を切るときは、どちらか片方の電源をオフにすると両方の電源がオフになりました。

 

おわりに

完全ケーブルレスのトゥルーワイヤレスで取り回しが良く、Bluetoothの両耳ヘッドセットでも左右を繋ぐケーブルが邪魔だという方に向いていると思います。

 

ヘッドセット本体自体のバッテリー持ちは音楽再生で3時間と心許ないのですが、収納ケースがモバイルバッテリーにもなっており、外出時に持ち出し、使用しない時に収めておくと勝手に充電されるので、連続再生にこだわらなければ、感覚的にはもっと長く使える感じがします。

 

トルーワイヤレスはヘッドセットの世界では最先端なので、少し前までは1万円を超える物も珍しくなかったのですが、最近は流行りなのか各社どんどん販売していて、5千円を切るリーズナブルな価格まで下がってきたようなので、購入するには良いタイミングなのかもしれません。

 

こんな人にお勧め

 

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