アウトドアに最適「SoundPlus アウトドア Bluetooth 4.2 スピーカー/Willnorn」レビュー

特徴

  • 「上位のIPX6防水性能」:IPX6防水認証を取得。突然の雨や水はねが気になる場所でも安心して使用できます。お風呂だけでなく、過酷な環境でもお使いいただけます。旅行やアウトドアを盛り上げるのにぴったりな1台です。キッチン、浴室、バーベキューやビーチなど、いつでもどこでも手軽にお楽しみいただけます。
  • 「高音質&低音強化」5W×2 のデュアルドライバを始めとする高音質を実現するための構造や機能をコンパクトなボディに凝縮しています。いつでもどこでもあなたの音楽の世界に鮮明で力強い音質を提供し、臨場感あふれるサウンドをお楽しみいただけます。
  • 「最新のBluetooth v4.2技術」:最新のBluetooth v4.2技術+EDRの技術は低消費電力を可能にし、最大範囲のBluetooth機器に対応し、15メトル範囲リンク安定、最後に使用した機器を記憶し、自動で再接続します。
  • 「幅広い互換性」強力な互換性、Bluetoothだけでなく、micro SDカードやAUXにも対応しており、様々な用途に活躍します。楽しみに音楽を聞くことができます 。またマイクが内蔵されており、ハンズフリー通話にもご利用いただけます。
  • 「パッケージ内容」:スピーカー本体、MicroUSB充電ケーブル、3.5mm Aux-inオーディオケーブル、取扱説明書

 

長所と短所

  • ○IPX6の防水性能
  • ○5W×2で十分な音質
  • ○有線接続が可能
  • ○Bluetooth4.2で15メートルの伝送距離
  • △再生時間6時間のバッテリー

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、WillnornさんのBluetoothスピーカーです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

コンパクトですが高さのあり存在感のあるサイズです。

 

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パッケージ内容は、スピーカー、USBケーブル、オーディオケーブル、カラビナ、説明書。

 

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スピーカーはアウトドアらしくゴツいです。全体としては小さくまとまっているのですが、厚みがあるのでずんぐりむっくりしている感じがします。

 

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有線接続も出来るため、オーディオポートもあります。

 

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また、SDカードスロット、電源ポートもあります。

 

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カラビナやストラップを取り付ける部分もあります。バッグやパンツのベルトに装着することも可能です。

 

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ボタン類は上面に集中しています。IPX6の防水規格らしく、一切隙間がありません。安心です。

 

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重量は実測値309.2gでした。

 

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USBケーブル。

 

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オーディオケーブル。

 

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カラビナ。

 

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説明書。

 

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操作はオーソドックスなので、1度でもこのようなBluetoothスピーカーを使用したことがある方なら問題ありませんが、説明書に日本語ページは一切ありませんでした。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

IPX6の防水性能

このスピーカーはしっかりとした防水対策が取られています。下記画像を見ればわかりますが、IPX6は『あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない。』となっています。その上のi7が水没もOKとの等級なので、逆に言えば水没以外はOKということになります。

 

 

水没以外はOKの使用シーンを考えると、お風呂場に置きっぱなしにしたり、シャワーを浴びながらその辺において操作したり、水遊びをするプールサイドや砂浜なんてあたりでしょうか。室内ではお風呂に、外では水遊びにと安心して使えるスピーカーです。

 

また、外観からも分かるとおりゴツく、タフネスなスピーカーになっているので、まさにアウトドア向きのスピーカーだと思います。

 

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5W×2で十分な音質

音質は5W×2なので十分音楽を楽しめる音質です。出力の数字だけでは計れませんが、低音はしっかりズンズン響きますし、高音が割れたりシャリシャリチープな音がすることもありませんでした。

 

ちなみに、液晶モニタに付いているスピーカーの場合、27インチ程度までは良くて2W×2です。コストカットをしている安価な物だと1W×2も珍しくありません。液晶モニタのスピーカーよりは圧倒的に厚みがあり、迫力のある音が出ます。

 

音質以外だと音ズレがあるかどうかが気になります。PCでTVや動画を視聴してみたところ、声と口の動きがずれることはありませんでした。環境によって変わるかもしれませんが、音ズレは起こらないスピーカーだと思います。

 

有線接続が可能

アウトドア向きと前述しましたが、室内でも勿論便利に使用出来ます。その1つの機能が優先接続出来るこです。

 

有線接続でPCと接続すると、Bluetoothを介さず普通の据え置きスピーカーとして機能します。また、USB端子もPCと接続しておけばバッテリー持ちも気にする必要はなくなります。

 

Bluetooth接続する際でも、USBで給電しながらの使用が可能なので、バッテリー持ちを気にすることなく、ずっとBluetooth接続が出来ます。

 

このような使い勝手を考えると、普段の室内で使用する据え置きスピーカーとしても十分に活用出来ます。

 

Bluetooth4.2で15メートルの伝送距離

Bluetoothのバージョンは最新の4.2です。理論上、15mの伝送距離となっています。それまでのBluetoothでは10mだったので、5m伸びて1.5倍の伝送距離です。アウトドア向きと前述したのはこの部分もあります。スピーカーとスマホ(自分)が離れても音楽が途切れないので自由な行動が可能です。

 

ただし、注意すべき点としては音楽を再生する端末もBluetoothの4.2に対応していなければならないことです。4.2は最新のバージョンなので、お使いのスマホやPCのUSBアダプタによってはバージョンが会わない可能性があります。

 

ちなみに、下位互換は勿論あるので、下位バージョンの性能になってしまいますが、スマホなどがBluetooth4.1だったり、それ以下の3.xでも問題なく繋がります。4.2の性能をフルには発揮出来ないと言うだけです。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

再生時間6時間のバッテリー

肝心のバッテリー持ちですが、音量100%で約6時間のバッテリー持ちです。ただ、スピーカーやヘッドセットのバッテリー持ちは音量や気温に左右されます。100%で使用することはあまりないと思うので、もう少し多く持つと考えて良いかと思います。

 

50%程度の音量で実験してみたところ、7時間ほど持ちました。やはり、大音量なら大音量なほどバッテリーの消費が激しいようです。つまり、仕様にある6時間は、裁定これだけは持つとの時間だと思って差し支えないと思います。

 

おわりに

IPX6の防水性能やタフネスな筐体、15mの伝送距離などを考えると、やはりアウトドアやお風呂場で使うのに最適なスピーカーだと思います。ただし、有線接続やUSBで給電しながらの使用も出来るので、PCの据え置きスピーカーとしても利用出来ます。

 

SDカードを使用しての単体の音楽プレイヤーにもなりますし、無骨なデザインとは裏腹に、細かい使い勝手が考えられたスピーカーだと思います。

 

こんな人にお勧め

 

内部リンク

 

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