「耳栓/Quietide」レビュー ~手軽でお洒落な耳栓~

今回レビューするのは、Quietideさんの『耳栓』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

 

特徴

  • 【独自開発のイヤープラグ 耳の健康を守る】近年、ライブやフェス、クラブイベントなどによる大音量で、難聴や音響障害になる人が増加しています。耳の健康を考えて製品を作り続けてきたQuietideは、独自の技術により、音質を劣化させることなく、余分な音域だけを低減させて大切な耳を保護するイヤープラグを開発しました。Quietide耳栓は、独自開発のフィルターを搭載し、環境に応じて、騒音を平均的に約23dB低減して、不要な周波数を正確に減衰して、役に立つ音だけ保留します。聞きたい音はしっかり聞こえる為、つけたままの会話も可能です。軽量で、快適な装着感を誇り、一般オーディエンスや音楽愛好家、クラブやイベントで働く人に最適な耳栓です。「おしゃれで実用的なアイテム」と男女問わず人気!!
  • 【柔らかい素材 特別な設計】環境保護、無毒性のリキッドシリコーン素材を採用し、柔軟性抜群です。長時間装着しても耳が痛くなりません。汚れても水洗いすれば清潔に再使用でき、衛生的です。長期間使い続けても弾力が落ちくることもなく、繰り返し使用可能です。三層のフランジ構造+トップ層中空+内部スルーホールの設計であり、耳にフィット感よく、睡眠中に装着しても抜け落ちません。
  • 【2サイズ、2フィルター、ご家族や友人とシャア】2種類の異なるサイズの耳栓(標準サイズとSサイズ)が入れているため、自分の耳にフィットするサイズをご楽しく利用してください。どのサイズの耳栓でもフィルター内装、2つともご利用いただけます。自分の耳にフィットするサイズを選択、ほかのサイズはご家族や友人とシャアできます。
  • 【特製ケース付き、紐付き、紛失防止】紛失を防止するために、アルミ製ケース付きます。外出や家でも収納簡単で、持ち運びも楽になります。紐も付いてるので片方だけ無くす心配がありません。ギフトラッピングで、ご自分での利用はもちろん、家族や友人への愛にあふれる最高なギフトにもなります。【内容物】:シリコン耳栓2ペア(標準サイズとSサイズ)、フィルター2ペア、収納ケース1個、紐1本、日本語取扱説明書1枚。
  • 【幅広い適用場所】ライブコンサート、パーティー、クラブ、スポーツイベント、花火大会、射撃、工事現場、バイクに乗る時、バー、睡眠、飛行機、電車、勉強、仕事、通勤、通学、旅行、うるさい環境での不快感がある時などにご使用ください。

 

長所と短所

  • ○-23dbの遮音性能
  • ○柔らかくて耳に優しい装着感
  • ○ホモでくっつけてイヤホン状になる
  • ◎水洗いが可能で清潔が保たれる
  • ○持ち運びに便利なケース付き

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

パッケージ

セット内容
  • 耳栓
  • 特製ケース
  • 説明書(日本語)
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動画

 

使用した感想

3枚のフランジで遮音性が高い
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耳栓は大と小2種類の大きさがあります。自分の耳に合った耳栓を使用出来ます。

 

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形状はユニークで、3枚のフランジがあります。クラゲのカサみたいな物がフランジです。このフランジがそれぞれに遮音するようで、隙間が無く耳の穴に入ります。

 

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▲非常に小さい耳栓なので、耳の奥にスポッと入ってしまいます。慣れてない人はビックリするかもしれません。しかし、指で摘まんで引っ張り出す部分があるので、奧に入っても問題なく取り出すことが可能です。

 

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▲どれだけ小型軽量かと言うと、大サイズで両耳2.2gです。

 

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小サイズで両耳1.7g。なんと2gを切っています。

 

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▲大サイズでも余裕で100円玉よりも小さいですね。

 

遮音性能は-23db
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肝心の遮音、防音の性能ですが、-23dbです。つまり、現在のSD皇音痴-23dbとなります。

 

▲騒音値はこの画像のように定められているのですが、この状況から-23dbしてくれるってことです。例えば75dbで非常にうるさい幹線道路で使用した場合、75db-23dbで52dbまで下がります。『非常にうるさい』から『多少大きく聞こえる』まで下がります。

 

▲正確に-23dbかと言うと、人それぞれうるさいと思う感覚は違うので、多少は差はあると思いますが、随分周りの音をカットしてくれます。ヘッドホンタイプの耳栓とでも言うべきイヤーマフも使用したことがありますが、あそこまでは大袈裟だとか、耳に負担を掛けたくない場合、このようなイヤホンタイプが手軽でお勧めです。

 

ちなみに、イヤーマフの防音性能は30~40dbと言ったところです。防音性能自体を見ると、さすがにイヤーマフに軍配が上がります。ただ、前述もしたように、大袈裟ですし、保存場所を取りますし、持ち運びも大変ですし、耳を圧迫するので負担が掛かります。イヤホンタイプはそれらのデメリットがないので、手軽でそこそこ防音出来るイヤホンタイプを選ぶか、大袈裟になってしまううがヘッドホンタイプを選ぶかは用途や好みになります。

 

特製ケースが小さくて持ち運びしやすい
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▲付属品に小さい専用ケースがあります。このケースに耳栓を入れて持ち運んだり収納することが出来ます。

 

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ケースは蓋をネジのようにくるくる回して開閉します。中は何のギミックもないただの空洞で、この中に耳栓を入れるんです。また、頭にはリングが付いており、携帯のストラップとして取り付けたり、バッグ、キーホルダーにも取り付けられます。

 

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▲大を2個入れるとこんな感じになります。ちょうど良いサイズですね。

 

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▲無理に詰め込めば4つ全部入れることも可能です。グニャグニャしているので、グイッと押し込んで入れられます。

 

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重さは中が空の状態で21.0g。

 

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▲100円玉と比較しても小さいです。これだけ軽くて小さいので、前述したようにスマホやキーホルダーに取り付けてもなんら違和感はありません。常に解体出来る耳栓です。

 

紐を装着してイヤホンのように変身させられる
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ユニークな点としてはゴム紐が付いていて、これを利用するとまるでイヤホンのようになることです。

 

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▲ゴム紐は相当な弾力性があり、それでいて細くて軽いです。そして、両端には輪っかが付いています。この輪っかをイヤホンのフランジに引っ掛けます。すると使い勝手が完全にイヤホンになるんです。

 

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▲ゴム紐を引っ掛ける場所は、耳栓の3つあるフランジのどこかです。装着感の好みによって好きな位置に引っ掛けられます。伸縮のあるゴム紐の輪っかなので、1度引っ掛かったら自然に取れることはまずありません。

 

2個の1g程度の耳栓を別個に管理するのと紛失の危険がありますからね。多少目立ってしまいますが、ゴム紐を使用すると、紛失の危険がなくなって管理が楽になります。

 

総評

極小の耳栓ですが、-23dbのしっかりした防音性能を持っていました。するのとしないのでは当然ですが全然違います。ヘッドホンタイプのイヤーマフとは違い、端から見て全く目立たないのもメリットです。極小なので耳の奥にスポッと入り、一見するとなにもしていないように見えます。

 

持ち運びが出来るようになるケースも付属していますし、家でも外でも手軽に目立たず耳栓をしたい方に最適だと思います。

 

お勧めとそうでない人

お勧め出来る人
  • 目立たず耳栓をしたい人
  • 持ち運びが便利な耳栓をしたい人

 

向いていない人
  • -30db以上のしっかりした防音対策をしたい人

 

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