「置き時計型スパイカメラ MJ-NZJSQ/Monja」レビュー ~高機能なスパイカメラ~

今回レビューするのは、Monjaさんの置き時計型スパイカメラMJ-NZJSQ』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

 

特徴

  • 【 鮮明画質で顔までわかる安心のカメラ性能~音声もハッキリ 】 フルHD(1080p)、広角150度レンズを搭載し、人物の特徴を把握する鮮明な映像での録画ができます。監視カメラとしては充分な画質を実現し、音声を聞くこともできます。様々なシーンで誰にもばれずに自然に録画し、カメラを使わないときは置時計としても最適。
  • 【 赤外線暗視機能とループ録画を一台で行う~128GBまで対応 】 夜間撮影もご安心を、赤外線でバッチリ見えます、更に赤外線ライトの光は肉眼見えないので、気づかれることへの心配もない~古い映像が自動的に削除されていくループ録画機能を搭載し、常に最新の映像も記録し続けます。最大128GBまで対応。
  • 【 アプリので遠距離監視可能、通話や写真撮影などもおまかせ 】 アプリで製品の信号とペアにして、片手だけで監視/録画/通話/撮影/警報などの機能を全部実現、シンプルで操作簡単!通話や写真撮影機能で、万が一の一瞬も撮りながら決定的な証拠を手に入れます。大切な家族や財産も全面保護られます~
  • 【 見れば分かる動体検知機能、実用でコンパクト 】 動体検知機能を搭載し、人の動きなどが検知された時、警報のメッセージやその一瞬の写真もすぐにスマホまで送信します。本体は実用でコンパクト、どこに置いても邪魔にもなりません。泥棒や窃盗、恐喝や誘拐などを起こさないようにする工夫策、防犯およびセキュリティ策として最適!

 

長所と短所

  • ○時計にしか見えないので怪しまれない
  • ○フルハイビジョン撮影出来る
  • ○150度の広角レンズで左右を広く撮影出来る
  • ○スマホアプリで連携出来る
  • ○赤外線撮影機能がある
  • ◎ループ録画機能がある
  • ○タイムラプス機能がある
  • ◎給電しながら使用出来る
  • △時刻しか表示されない

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

パッケージ

パッケージ外観
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パッケージ内容
80341BE8

 

セット内容
  • 置き時計型スパイカメラ
  • USB充電器
  • USBケーブル
  • サンキューカード
  • 日本語説明書
CFB58324

 

写真と動画

外観

置き時計型スパイカメラなので、向かって左側にカメラ、右側にLEDライトがあります。

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下面には時刻を設定するボタンがあります。

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USB端子は側面にあります。

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SDカードスロットや電源、リセットボタンは電池の蓋を開けたところにあります。

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100円玉と比較したところです。片手で握りきれるほど小さく細いので邪魔になりません。

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重さは116.6g。

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説明書は日本語の単独の物です。

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説明書の中身はカラー写真や図解入りなので非常にわかりやすいです。

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動画

 

使用した感想

○時計にしか見えないので怪しまれない

一見すると置き時計にしか見えないスパイカメラです。正面から見て左側に大きめのカメラがあります。スパイカメラは本来、小さいピンホールカメラの場合が多いのですが、このカメラは大きいので、画質も良く、機能も多く、ネットワークカメラと変わらない画質と使い勝手でした。この辺りのことは後述していきます。

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○フルハイビジョン撮影出来る

撮影出来る動画の画質はフルハイビジョンの1920×1080です。また、1秒間に撮影出来る静止が枚数を示すフレームレートは、TV放送と同じ30fpsなので、滑らかな動画が出来上がります。このようなスパイカメラの場合、前述もしたようにカメラ自体が小さく、画質が悪い物も多いのですが、こちらはフルハイビジョンの30fpsの数字通り、綺麗な映像が撮影出来ました。スパイカメラとしては十分な画質だと思います。

○150度の広角レンズで左右を広く撮影出来る

カメラの画角は150度です。左右をある程度広く撮影してくれるので、撮影される範囲は広いです。ドライブレコーダーの場合、170度なんて超広角レンズがありますが、そこまではいかない150度です。広角すぎると左右が半円状に歪んでしまうのですが、150度だとそこまで左右が歪まないので、広く撮影出来て歪みが少ないちょうど良いバランスだと思います。

 

カメラ部分は下記画像の部分にあるのですが、反射する半透明素材で覆われているので、よほど近くで見ないとバレないと思います。

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○スマホアプリで連携出来る

専用のアプリを利用すると、wifi経由でスマホからコントロールしたり、動画を見ることが出来ます。この辺りも前述したように、まるでネットワークカメラのような使い勝手です。

 

設定する、リアルタイムの映像を見る、現地と会話するなんてことは勿論、動体検知機能を使用することにより、カメラの前でなにか動きがあったら録画し、スマホアプリにリアルタイムで通知するなんて事も出来ます。

 

スパイカメラは本体自体が小さいので、こんな色々な機能は中々積み込めないのですが、こちらは時計型で大きさは十分にあるので、多様な機能があって便利でした。スパイカメラであり、ネットワークカメラと思って間違いありません。

ただし、この時計型スパイカメラはスマホがないと、実質使用出来ません。時計機能は使えますがそれだけで、撮影するにしても、その他動体検知など設定するにしても、全てスマホアプリ経由で行います。スマホを持っていない方は実質ただの置物になるので注意してください。使用するスマホアプリは下記の『Camwf』です。

 

 

○赤外線撮影機能がある

暗所で白黒撮影出来る赤外線撮影が出来ます。全く光源のない状況でも、ハッキリ明暗差のある白黒撮影が出来て、人の顔や文字まで判別出来ます。赤外線による暗所撮影は防犯カメラには必須です。スパイカメラであり、ネットワークカメラであり、防犯カメラとしても十分に使用出来る物です。

下記画像部分に赤外線LEDライトがあります。こちらは画像では分かりづらいですが、粒々のLEDがなんとなくあるのが分かります。ただ、不自然な物ではないので怪しまれることはないと思います。

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◎ループ録画機能がある

防犯カメラとして重要なこととしては、ループ録画出来ることも挙げられます。ループ録画とは、SDカードの容量が一杯になったら、古いファイルから削除し、現在の録画を続ける機能のことです。これはずっと撮影し続けなければならないドライブレコーダーでもある機能です。この置き時計型スパイカメラには、ループ録画機能が搭載されています。ループ録画機能が搭載されているので、1回録画を開始させたら、基本的にそのまま放置で問題ありません。

○タイムラプス機能がある

スパイカメラやネットワークカメラとしてみた場合でユニークなおは、タイムラプス機能があることです。ループ録画と同じく、これはドライブレコーダーでよくある機能です。タイムラプスとは、一定間隔ごとに静止画撮影をする機能のことです。メリットとしては、動画を撮影するよりも容量の節約になること、省電力であることが挙げられます。

 

タイムラプス機能のおかげで、SDカードの容量は相当に節約でき、一杯になるまでそれこそ何日もかかります。常時録画させたい場合、タイムラプス機能は有用です。

SDカードスロットは電池蓋を外したところにあります。SDカードスロットはバネ式で、グイッと押し込むとカチッとセットされます。また、その横には電源ボタンとリセットボタンがあります。

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◎給電しながら使用出来る

内蔵バッテリーがあるので、USBケーブルを接続していなくても、単独で時計として機能し、撮影は出来ます。ただ、それでもやはり動画撮影はバッテリーを多く消費してしまいますし、常時録画との使い方は出来ません。しかし、USBケーブルを繋ぎ、給電しながらの撮影が可能でした。この使い方だと、バッテリーを気にすることなく、延々撮影し続けることが出来ます。

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△時刻しか表示されない

スパイカメラがメインの機能で、時計の機能はオマケであり、誤魔化すためだとは分かっているのですが、時計の機能としては時間と分数が表示されるだけのシンプルな物でした。曜日や日付が表示できれば、時計としても十分利用価値があるので、完全に1台2役になったんですけどね。

 

総評

スパイカメラは本来、その名の通り隠れて撮影を行う物で、出来るだけ小さくするため、機能が少ないことが当たり前です。しかし、このスパイカメラは大きくても違和感のない置き時計の形をしているので、カメラが大きく、機械を入れるスペースも十分にあるため、高画質高機能でした。簡単に言うと、スパイカメラ+ネットワークカメラです。ネットワークカメラでお約束の、スマホアプリとの連携、動体検知、赤外線撮影などが搭載されていました。

 

スパイカメラでもリアルタイムで映像が見たいとか、動体検知や赤外線撮影で防犯カメラとしても使いたい方に最適だと思います。

 

お勧めとそうでない人

お勧め出来る人

 

向いていない人

 

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