軽くて持ちやすい樹脂の飯椀「HAKOYA VINTAGE 刷毛目飯椀 金研ぎ 55396/たつみや」レビュー

樹脂製の食器にはまる

最近樹脂の食器にはまっています。

 

今までは一般的な陶器の食器を使っていたのですが、たまたま西友で買った樹脂の食器が軽くて安くて使いやすかったので、現在自分が使う食器の醤油皿以外は全て樹脂製の食器に変えました。

 

樹脂製ののは主に使われている素材はポリプロピレンで、当然電子レンジにも食洗機にも使えます。昔はポリプロピレン製の食器と言えば、安物か子供用とのイメージだったのですが、最近は大人も使えるデザインの物も数多く出ている見たいですね。

 

容量は300ml

この飯椀の容量は300mlで丁度良いです。飯椀いっぱいいっぱいに盛っても300mlくらいですからね。無駄に量を多く食べちゃう人や、少し節制したい人なんかは、量が多くなりすぎないので良いと思います。

 

私が以前に使っていた飯椀はもっと容量が大きい物で、少しダイエットしようなんて思ってご飯の量を少なくすると、飯椀の中にちょこんとご飯が申し訳程度にあるだけになり、見た目だけで「うわ少ない!」って思ってしまうので、食べた気がしなかったんですよね。こういう気の物も結構大事なんじゃないでしょうか。

 

刷毛の凹凸あり

この飯椀には、外側に見た目通り刷毛模様が着いているのですが、実際の凹凸もあるので、飯椀を持ち上げたときにも滑ることなく、非常に持ちやすい作りになっています。樹脂製の飯椀はこういう凹凸の無い物が多いので、飯椀として持ち上げて使うとツルッと滑っちゃうんですよね。その点これはザラザラとしているので持ちやすく、飯椀として扱いやすいです。

 

HAKOYA VINTAGE 刷毛目飯椀 金研ぎ 55396

こんな人にお勧め

  • 軽くて丈夫な樹脂製の飯椀が欲しい人
  • 持ちやすい飯椀が欲しい人

 

当該商品