アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第15話 「あぶない二人の人形劇!僕もうダメです」」

あらすじ

1986年07月02日放送。

 

五代君の三流大学で学祭が行われ、響子さんと一刻館の面々がその学祭に遊びに来ます。

 

五代君の人形劇部の出し物には響子さんが1人で見に来たのですが、人形劇部員の1人が離脱したので、その部員に変わって突然人形劇をやる羽目になってしまいます。

 

最初はいやがっていた響子さんですが、始まってみるとノリノリで、五代君がたじろいでしまい、変な人形劇になってしまうも大受け。五代君と響子さんの距離が近づいた話でした。

 

初期の重要回

この辺は初期の重要回が続きます。

 

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この人形劇の話は、BD-BOXのパッケージにもなった重要エピソードです。

 

 

こうやって少しずつ距離が近付く

こうやってほんのちょっとずつ、五代君と響子さんの距離が縮まっていくんですよね。急に何かがあって近付くとか、ご都合主義でお互い突然意識し始めるとか、そういうわけではなく、こういう段階を経て、階段を1段1段上るように距離が近付いていくんです。

 

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ともすればまどっろこしいと言われそうですが、このゆっくりした段階を経ていくのがなんとも言えなくて良いんです。

 

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しかし、こういった五代君と響子さんの距離が近付いていくイベントを、三鷹さんは知らないんですよね。やはり一刻館と言うひとつ屋根の下に住んでいるアドバンテージはとてつもなく大きいです。

 

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原作漫画では

 

良い話が続く

桃色電話、管理人就任1周年、そして今回の人形劇と、この辺は初期の段階の中でも屈指の良い話が続きますね。

 

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