アニメ全話レビュー「めぞん一刻 第08話 「五代くんいけない絶叫やる時はやります!」」

あらすじ

1986年05月14日放送。

 

初期の重要回「響子さん好きじゃ~!」の話です。

 

お酒に酔った五代君が響子さんに「響子さん好きじゃ~!」と大声で告白するも、酒の上のことなので、結局それが本気なのかどうか有耶無耶になってしまいます。

 

めぞん一刻の土台が完成

めぞん一刻の何が面白いのか、可笑しいのかと言うと、「五代君が響子さんの事を好きだってことを、響子さんも知っている」と言う所です。これがいわば物語の土台であり大前提です。この状況だからこそ笑える話、可笑しい話、滑稽な話。それがめぞん一刻なんです。

 

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キャラクターはまだ出揃ってはいませんが、このめぞん一刻の土台が今回で完成しました。

 

一刻館は大変

五代君の泥水で隠れていますが、朱美さんもこの日ベロンベロンに酔って一刻館へ帰宅し、響子さんに担がれて部屋に連れて行かれています。一刻館は無茶苦茶です。

 

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原作漫画では

 

今回は遊びも多かった

今回はスタッフの遊びも多かったです。

 

いつものうる星やつらのキャラクターを幼稚園児の通行人として登場させる遊びが2回。そして坂本と飲んでいたお店に明らかにラムちゃんがいました。

 

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