セルフカットに必須「ジャンボ散髪マット/コジット」レビュー

セルフカットの必需品

先日、セルフカットをするために「ER-GF80-S」を購入したので、一緒にこのジャンボ散髪マント買いました。

 

セルフカットに「ER-GF80-S/パナソニック」レビュー

 

フロービーのように切り落とした髪を吸ってくれませんからね。この手の散髪マントは必須と断言出来ます。

 

取り扱い業者

これは商品本来のレビューとは違いますが一応。

 

私はAmazonで購入したのですが、Amazonのシステム上、デフォルトでは送料込みで一番安い業者で買うようになっており、香港の業者で注文してしまいました。私の確認ミスなので、別段文句を言うつもりもないのですが、お陰で到着までに19日も掛かってしまいました。あと数十円出せば、国内の業者から1,2日で届いたのに…。海外業者や配送に1週間以上掛かる業者は非表示に出来る設定があると有り難いのですが…。

 

しかもミスに気付いて、クレジットカード決済がまだされていない状態の、注文後20分でキャンセルリクエストを出したのですが、「もう発送してしまったのでキャンセル出来ない」と言われてしまいました。注文後20分+いくらかで発送したんですか…。凄いですね香港の業者。返信メールが来たのは注文してから2時間たっていないくらいだったので、海外からの注文に2時間以内で配送業者に受け渡しをする発送業務完了するんですね。香港の業者素晴らしい!

 

と言うことで、Amazonでこのジャンボ散髪マントを注文する場合はくれぐれもご注意下さい。

 

ジャンボ散髪マットの品質

1,000円の物ですからね。高級感やガッシリ感はありません。しかし勿論実用には問題ありません。

 

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質感としては薄いレインコートって感じです。専用の巾着袋が付いているので、収納時はそこに折り曲げて入れるだけです。

 

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あるのとないのではセルフカットの楽さが雲泥の差

前段のような理由により、セルフカットバリカンが圧倒的に先に到着してしまい、ジャンボ散髪マントは海外発送なのでいつつくかも分からない状況だったので、仕方なくジャンボ散髪マント無しで最初はセルフカットをしました。

 

いやあ…無茶苦茶準備と後片付けが面倒でした。まず当たり前ですが、切った髪が落ちるので、新聞紙3,4枚を使って床に直接落ちないように準備をし、体にも当然切った髪が付くのでパンツ一丁になり、体に付いた髪の毛を落とすために風呂の準備をし、そこでやっとセルフカットですよ。

 

当然体は完全に乾燥はしていないので、切った髪の毛がくっつくくっつく。髪を切り終わったら、体に付いた髪の毛を出来るだけ落とし、下に敷いた新聞紙を髪の毛がこぼれないように丸め、ゴミ箱へポイ。それが終わったら体に付いた髪の毛を落とすためにお風呂へ。ジャンボ散髪マントがないと、セルフカットをしたら風呂に入ることがセットになってしまいます。正直これを2ヶ月に1回としてもかなり面倒と感じていたでしょう。

 

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それから随分たってからジャンボ散髪マントが到着したので、少し伸びた髪を切ってみましたが、あるのとないのでは前準備や後片付けが雲泥の差でした。上からすっぽり被って髪の毛を切り、ジャンボ散髪マントはかなり柔軟に折り曲げられるので、装着したまま傾けたり折り曲げながら前の方に切った髪を集め、そのままゴミ箱へ落としていくだけと言う楽さ。ジャンボ散髪マントが無かったら、セルフカットがかなり鬱陶しいと思っていたことでしょう。

 

しかしこれは粗悪品と判明

と、使い勝手が良いと書いてきましたが、私のこれは粗悪品でした。どうもこのジャンボ散髪マントは正規品と海賊版があるらしく、私は香港の販売店から海賊版を掴まされてしまったようです。

 

見分け方は簡単で、ただの透明ビニール袋に入っていてなんの紙も付いていないのが海賊版。ちゃんとしたビニール袋に商品説明が書いてある物が正規品です。買う時はAmazonが販売している物を買いましょう。差は100円くらいですから。しくじっちゃいました。シワシワですしワイヤーが弱そうですが、一応使えているのでこのまま使いますが、次は絶対正規品買います。こういうことばかりやっているから中国は信用されないんです。

 

もう一度言いますが、このジャンボ散髪マントは、訳の分からない会社や海外から買っちゃ駄目ですよ。

 

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