高さを自由に変えられる「ひじ掛けクッション ヒジラクダ/ひじラクダ」レビュー 評価はまだありません

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特徴

  • 【概要】 ひじ掛け用クッション「ひじラクダ」のクッション+土台のセットです。
  • 【特徴】2cm刻みで+2~10センチまでの高さ調節が可能です。「丁度よい高さがわからない」という方はこちらを購入・設置後にベストな高さに調整してお使いください。
  • 【サイズ】 ●クッション : 縦30センチ×横7センチ×厚さ2センチ ●土台 : 縦30センチ×横7センチ×厚さ2センチ
  • ●1セット=クッション×2本  土台 5本+5本=10本 ●ベルト : 48センチ×6本

 

長所と短所

  • ○肩こりや首こりが軽減する
  • ○高さ調整できる
  • ○ベルトがマジックテープなので簡単に設置できる
  • ×2cm刻みのクッションの見た目が悪い

 

はじめに

今回レビューするのは、ひじラクダさんのひじ掛けクッション『ヒジクダ』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

 

外観チェック

パッケージ内容は、ひじ掛けクッション、土台×5、ベルト、ベルト留め具、説明書。

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今回私が購入した物は2cmの土台が5つに、2cmのひじ掛けクッションが1個なので、2~12cmまでの2cm刻みの高さ変更が可能です。

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ひじ掛けクッションだけはPUレザーのカバーが付いています。土台はクッションが剥き出しです。

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ひじ掛けクッションの裏側にはベルト通し穴があります。ここにベルトを通して肘掛けに装着します。

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写真のように底面のベルト穴にベルトを通します。

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土台にカバーは無く剥き出しなので見た目がよろしくありません。できればこちらもカバーがあれば良かったです。ちなみに低反発クッションではなく高反発クッションです。

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ベルト×6本。このベルトをひじ掛けクッションの底部にあるベルト通し穴に通して肘掛けに装着します。

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ベルト留め具。留め具とは言っても、余ったベルトを短くするための道具なので、ベルトを装着する際に必要な道具ではありません。ベルトを装着するだけで余りを気にしなければ、上記のベルトのみでOKです。

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説明書。

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勿論日本語単独の日本語説明書です。Amazonのレビューでベルトの表裏が分かりづらいとか、装着しづらいとの評価があったので不安だったのですが、分かりやすい説明書だったので問題ありませんでした。ユーザーの声を受けて改訂したのでしょうか。

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以上、外観チェックでした。

 

肩こりや首こりが軽減する

先日購入したパソコンチェアの肘掛けが、思ったよりも高くなりませんでした。最初は我慢して使用していたのですが、やはりこの違和感はいかんともし難く…。キーボードを打つときに、肘を浮かせてしまうため、腕の重量全てが肩に掛かってしまい、肩が非常に痛くなってしまいました。そのため、肘掛けを高くできるなにか便利なアイテムはないかと探していたのですが、このさんのひじ掛けクッション『ヒジクダ』を見付けて購入しました。

 

 

 

他にも千円ちょっとで購入できるひじ掛けクッションはあるのですが、高さが3.5cmから4cmの低い物ばかりでした。更に、低反発クッションなので肘を置くと沈み込むでしょう。すると、この高さよりもっと低くなってしまうと思われ…。これじゃダメなんです。おそらくこの手のひじ掛けクッションは、肘掛けの高さを高くすることより、肘掛けの肘を置く接地面を柔らかくすることに主眼が置かれている商品だと思います。

 

しかし、私は肘掛けの表面を柔らかいクッションにしたいわけではなく、高くしたいわけですからどうしたものかと探しているうちに、最大10cmまで高くなるこちらのひじ掛けクッションを見付けたんです。

 

実際に設置してみると、高さは十分で、硬さも柔らかいクッションなので使い心地は快適です。また、当初の目的であった肩への負担軽減も確実に観じます。キーボードを打つとき、マウスを操作するとき、その両方で両腕の肘を肘掛けに置いたままでいられるので、肩への負担が大幅に低減しました。

 

高さ調整できる

このひじ掛けクッションの他にはない大きな特徴として、高さを2cm~10cmまで調節できることが挙げられます。他にも同製品のバージョンとして、2cm固定(4500円)、4cm固定(4700円)、6cm固定(4900円)、8cm固定(5100円)、10cm固定(5300円)と、主に高さ固定のひじ掛けクッションがあります。そして可変だと、2~4cm可変(4900円)、この2~10cm可変(5500円)があるんです。私は今回最も自由度が高い2~12cm可変するひじ掛けクッションを購入しました。

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Amazonの商品説明ページには2~10cmとあったので、てっきりその範囲で高さ調整できるのかと思ったら、PUレザーで覆われている肘掛け分もあるので、正確には2~12cm幅で調整できるひじ掛けクッションです。

 

何故今回、調整できるひじ掛けクッションを購入したかと言うと、1つはどの高さが自分に合っているかわからないからです。勿論、パソコンチェア自体の肘掛けの高さは上下できるのですが、もし座面に低反発クッションを敷いてしまうと、現在よりもさらに肘掛けを高くしたいと思うはずですし、低くしたければ2cm×5個の土台を抜けば良いだけですからね。

 

そしてもう1つの理由は他と比べても価格差が少ないからです。最も安い2cmの物との価格差は1000円で、同じ高さの10cm固定の物と価格差なんてたった200円です。ならば、失敗して後悔するよりも、2~12cmの好きな高さにできる物にすれば高さ選びで失敗することはないだろうと思ったので、2~12cmのこちらを購入しました。

 

要は最大1000円の価格差は失敗しないための保険代ですね。1000円プラスすれば高さ選びでで失敗はなくなるので安い物だと思います。

 

ベルトがマジックテープなので簡単に設置できる

初期ロットのこのひじ掛けクッションはベルトで肘掛けの装着する物だったようです。Amazonのレビューを見ると、ベルトの方向が分からない、装着しづらいなどの評価がいくつかありました。しかし、その後改良したようで、私の元に来た物はマジックテープで肘掛けに装着する物でした。ワンタッチで脱着できるので楽です。

 

また、マジックテープだからと言って、固定されないとかずれるなんてことはありませんでした。きちんとガッチリ装着されています。肘を乗せて外してを何十回何百回と繰り返していますが、全く問題ありません。

 

装着した肘掛けは写真のような形状です。一般的なパソコンチェアだと思います。

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そして、装着すると写真のようになります。2cmの土台を何個入れるかによって高さを調整します。

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ちなみに、クッションは低反発ではなく高反発で、体重を掛けても沈み込みはほとんどありませんでした。かと言って硬いわけでもないので、肘の骨が痛くなることもありませんでした。

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気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

2cm刻みのクッションの見た目が悪い

このひじ掛けクッションは高さを2~10cmに可変できることは前述しました。それは、2cmの土台が5つあるので、それを抜いたり足したりすることで可能になります。なので、2cmの土台の分かれ目が傍目に分かってしまうので、見た目的には余りよろしくありません。高級感があるとはとても言えず、折角良い椅子を買っても見た目的に台無しになってしまうことも…。

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他の固定バージョンのひじ掛けクッションは、きちんとPUレザーのカバーがあるので、見た目的には可変式よりももっとしっかりした印象を受けます。できればこの可変式のひじ掛けクッションでも、このようなPUレザーのカバーがあったらなと感じました。

 

実用上は全く問題ないので、見た目を気にしない方、自分の部屋でのみ使用する方なら問題ないんですけどね。ただ、それでも自分の椅子を見たときに「ん~…」と思ってしまいます。

 

総評

椅子を買ったは良いが肘掛けが思ったより高くならないなんて不満のある方、座面に低反発クッションを強いたら肘掛けが低く感じるようになってしまったなんて方にはうってつけの製品だと思います。

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他のひじ掛けクッションは高さが3.5~4cmと低く、低反発素材なので肘を乗せると更に低くなってしまいます。純粋に『肘掛けの高さをもっと高くしたい』との要求の場合、他に比べて高くなってしまいますが、こちらのひじ掛けクッションをお勧めします。

 

こんな人にお勧め

  • 肘掛けをもっと高くしたい人
  • 肩こりや首こりに悩まされている人
  • 高さを調整できるひじ掛けクッションが欲しい人

 

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