「物干し CSX-230/アイリスオーヤマ」レビュー ~増設の物干しとして~

今回レビューするのは、アイリスオーヤマさんの物干し『CSX-230』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

特徴

  • 布団なら4枚、バスタオルなら6枚まで干せる大容量。
  • 少しだけ干したいときは縮めてコンパクトに。ひとり分のお布団を干すのにも丁度よく。
  • 工具不要の簡単組み立て。軽量で持ち運びやすく、室内でも外干しでも使えます。
  • 折りたためばコンパクトに。お部屋のすき間にサッと収納できます。
  • 耐荷重/全体:約20kg/バー1本あたり:約10kg

 

長所と短所

  • ○組み立てが簡単
  • ◎使用しないときは折りたたんで収納できる
  • ○軽くて丈夫
  • ○133cmから225cmまで伸びる
  • ○室内でも室外でも使える

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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パイプが5本と、ペラ紙1枚の説明書があるだけでです。

 

説明書はペラ紙1枚。本当に簡単な組み立てなので必要ないくらいです。

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使用した感想

○組み立てが簡単

組み立ては非常に簡単です。組み立てると言うより、パイプ同士を3,4回組み合わせていくだけです。しかもステンレスで非常に軽いので、各パイプは片手で軽々持てました。非力な女性や子供、高齢者でも余裕です。

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各パイプにある穴に、説明書通りスポッと填めていくだけです。

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組み立ては5分くらいでできました。

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◎使用しないときは折りたたんで収納できる

使用しないときは折りたたんで隙間に収納できます。

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ただ、これでも幅133cmはあるので、狭いアパートなどだと厳しいかもしれません。その場合、組み立てと逆の手順で簡単に分解して、最初のパイぴ数本分にしてやると良いでしょう。組み立ても分解も5分かかりません。

 

○軽くて丈夫

X字のジョイント部分は最初から組み立てられており、頑丈さは十分だと思います。耐荷重は1本で10kg、2本合わせて20kgです。

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一般的な敷き布団の重さは6~7kgあります。軽さを売りにした物だと3kg超です。一般的な敷き布団の場合は、片方で1枚、両方使って3枚ですね。また、軽量の敷き布団の場合は、1本に3枚(長さ的に干せないと思いますが)、2本で6枚です。

 

○133cmから225cmまで伸びる

幅(長さ)は伸縮します。最短133cm~225cmまでです。一般的なシングルサイズ敷き布団の場合、幅は100cmです。シングルサイズ以上の敷き布団や掛け布団の場合はもっと幅があります。シングル敷き布団の場合、ちょうど2枚干せることになります。また、掛け布団などの場合、シングルサイズでも100cm以上の幅があるので、2枚並べて干すことは難しいです。

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長く延ばしたからといって、頑丈さに特に変化はないように思います。細く伸びた部分に約7kgの敷き布団を干しても問題ありませんでした。

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○室内でも室外でも使える

一応、室内干し用のようですが、外で使用しても問題ありませんでした。狭いベランダに設置しても、最短で幅133cmになり、奥行き80cm程度なので使用できています。

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雨風に晒されても今のところ問題ありません。ただ、軽い物なので、台風の時などはいったんしまった方が良いと思います。強風程度ではベランダ内では揺れたり倒れたりしませんでした。

 

接地部分はゴムキャップで覆われており、コクリートなどの地面で動かないように工夫されています。

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総評

さすがに65kgの私が体重を掛けると歪みますが、普通に耐荷重通り布団を干す分には、なんら不安定になることはありませんでした。短くすれば狭いベランダにも室内にも置けますし、折りたためば使用していないとき、壁にたてかけて隅に置いておけば邪魔になりません。また、最大の225cmまで伸ばせば、布団を4枚まで干せます。

 

布団干しとはなっていますが、もちろん、ハンガーなどを掛けたりパンツを掛けて干すこともできます。できるだけ洗濯はまとめて行い、水道代や電気代を節約したいと思ったら、その分1度に干す量が増えたので、増設の物干しとして購入して使用しています。

 

こんな人にお勧め

  • 布団を大量に干したい人
  • 長さが変えられる増設の簡易物干しが欲しい人
  • 使わないときは折りたたんで収納したい人

 

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