「「ゲームセンターCX #191「昇れ!登れ!!「クレイジー・クライマー」」レビュー

このゲームは…

クレイジー・クライマー – Wikipedia

クレイジー・クライマー」 (Crazy Climber) とは、1980年に日本物産が発売したアーケードゲームで、縦スクロールのアクションゲームである。日本物産の子会社である日物レジャーシステムとジョルダンの共同開発作品であった。

 

 

放送内容

有野の挑戦
game center cx 191_001

 

今回課長が挑戦するのは日本物産のクレイジー・クライマー。聞いたことはありますがやったことはありません。1980年に日本物産がアーケードゲームで発売。その後1986年にファミコンで発売されたようです。

 

 

game center cx 191_003game center cx 191_005

 

ゲーム内容はビルを登るただそれ一点。何故かビルの窓が閉まったり開いたりして、上から障害物が落ちてくるので、それを避けながら屋上を目指すゲームです。操作方法は斬新で、左手が1コン、右手が2コン。特殊です。ちなみに日本物産はもう無いそうです。日本物産はファミコン時代数多くのゲームを出していたのですが栄枯盛衰ですね。

 

game center cx 191_008game center cx 191_009

 

このゲームは、ある場所にある鍵を取ると、横スクロールのアクションステージに移行するのですが、ここでメダルを取ると、ステージをワープ出来てクリアの近道になります。しかしこの横スクロールステージでは、コントローラーが普通に戻り、1コンだけになるのでコントローラーの持ち替えや、頭の切明が非常に大変そうでした。

 

game center cx 191_021game center cx 191_022

 

そして課長のいつものコンティニューミスもあったりで楽しめました。

 

たまに行くならこんな喫茶店
game center cx 191_023game center cx 191_024

 

今回のたま喫茶は中野区にあるミロン。

 

game center cx 191_029game center cx 191_031

 

1台しかゲームが稼働しておらず、しかもそれがテトリス。尺が余りすぎて困っていました。尺が足りないのでここで昼飯を食べようとのことになったのですが、個人経営で厨房が1人の小さな店なので、10人分作るのは無理で出来て4人前とか。しかしたま喫茶の撮影に10人もスタッフいるんですね。さすがスカパーフジのドル箱番組です。

 

game center cx 191_039game center cx 191_041

 

有野の挑戦
game center cx 191_044game center cx 191_067

 

上から障害物が落ちてきても、落下してゲームオーバーになる時とならない時があるので不思議に思っていたら、片手でビルに捕まっている時は障害物に当たると落下し、両手でビルに捕まっている時は落下しないそうです。結構芸が細かい。

 

時たまステージにNichibutsuの文字が出てくるのですがこれが切ない。もう無いと聞かされてしまいましたからね。

 

game center cx 191_048game center cx 191_050

 

そして恒例の後から教わる情報として、このソフトに付属していたクライマースティックが登場。1コンと2コンを使う特殊な操作なので、十字キーに嵌めるおしゃぶりのようなオリジナルのスティックがあったんです。しかしこのクライマースティックが簡単にポロポロ取れるので使い物になりませんでした。

 

game center cx 191_057game center cx 191_060

 

ゲームセンターMSX

今回のゲームセンターMSXは、MSXで数多くのソフトを出していたカシオのゲームソフト、「大障害競馬」と「カシオスキーコマンド」を紹介していました。

 

game center cx 191_061game center cx 191_065

 

大障害競馬は、自分がジョッキーになってレースをするゲームで、当然今見ると物凄くチープなグラフィックなのですが、こう言ったチープなドット絵に自分の想像をプラスして「リアル!」って思っていたんですよね。特にこの時代、グラフィックがショボいので、デフォルメされたキャラが使われることが多かったので、こういった原寸大の縮尺だったり比率はそれだけでリアル系だったんです。

 

けっきょく南極大冒険 <ファミリーコンピュータ> [オンラインコード]

 

カシオスキーコマンドは、縦スクロールの疑似3Dのアクションゲームで、ファミコンで出た「けっきょく南極大冒険」とそっくりでした。

 

有野の挑戦
game center cx 191_066

 

この辺りのステージからどうにも様子がおかしくなってきました。ビルを登っているとの話なのに、何故かビルに巨大な鬼が…。しかし課長はこのゲームを面白いと言っていました。課長が本当に面白いと思う時はこうやって素直に面白いとか良く出来ているって言葉が出てくるんです。

 

game center cx 191_069game center cx 191_072

 

特殊な操作方法のため、テーブルにコントローラーを貼り付けたのですが、横スクロールのステージになった時に剥がれないなどのハプニングもありました。

 

game center cx 191_075game center cx 191_077

 

そして勿論いつものパターンで、クリアかと思いきやスペシャルステージが出現。

 

1991GB

ゲームボーイ。

 

有野の挑戦

もうこの辺になると最早ビルを登るとの設定はどこへ行ったのやら、鉄球がぐるぐる回っていたり、スーパーマリオよろしく炎の玉がぐるぐる回っていたり。

 

ちなみにこのゲームは、ゲームオーバーを繰り返すと、障害物がなくなったりして難易度が下がります。今でもこの手のゲームはたまにありますね。

 

最終的には、スペシャルステージ4ステージのうち3までは行ったのですがそこで時間が来て終了。クリア出来ませんでした。

 

game center cx 191_082game center cx 191_083

 

エンディングは、主人公のクライマーがUFOに乗って、永遠の旅をするために旅立ち、二度と主人公を見た者はいない…だそうです。クレイジーでした。

 

関連商品

 

当該商品