「カラオケマイクセット/EIVOTOR」レビュー ~家がカラオケ屋になる~

今回レビューするのは、EIVOTORさんのカラオケマイクセットです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

特徴

このワイヤレスマイクは無線VHF送信機を搭載しており、より大きな射程を確保することができ、他の電子機器の騒音を受けにくくなります。素晴らしい音質を提供しており、舞台、オフィスや自宅でのイベントにも素晴らしいです。

高品質マイク:
こちらのマイクセットは省エネ無線技術、ダイナミックオーディオ圧縮技術、無音多重検出回路などの細かい技術で設計されており、強力で効 率的なノイズ抑制と高い信号対雑音比を実現しています。マイクにはノイズダウン素子が装備されており、音のシャープさを確保し、不必要な背景音を取り除き、鳴き声を減らします。

 

適用場所
– 理想的な環境では:最 大200メートル
– 複雑な環境では:最 大30フィート
– 小さなコンサート、会議や講演会、パーティー、式典、学校などに適しています。

 

長所と短所

  • ◎接続が簡単
  • ○色々なソースでカラオケができる
  • ○アンプで色々な調整ができる
  • ○マイク2本セット
  • ○ノイズが入らない

 

外観

パッケージ外観
947833CD

 

セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

BEBF9093

 

マイク。

B530867D

 

レシーバーデスクトップ。

A60713C3

 

電源アダプター。

D95CBE51

 

オーディオケーブル3種類。

6DC9177B

 

説明書。日本語ページあり。

14754039

 

動画

 

使用した感想

◎接続が簡単

レシーバデスクトップ(アンプ)があり、TVやスピーカーとの接続が必要とのことで、セットアップが面倒そうだなと思ったら予想外に簡単でした。以下に、今回私がTVと接続した手順を書いておきます。

 

  1. レシーバーの『DC INPUT』に電源アダプターの端子を差し込む
  2. 電源コンセントにその電源アダプターを差し込む
  3. レシーバーの『INPUT』にオーディオケーブルを差し込む
  4. そのオーディオケーブルをTVの『音声出力』か、『ヘッドホン端子』に差し込む
  5. レシーバーの『OUTPUT』にオーディオケーブルを差し込む
  6. そのオーディオケーブルをスピーカーの『音声入力』に差し込む
  7. レシーバーの電源を入れる
  8. マイクの電源を入れる

 

以上でセットアップは完了しました。レシーバーとマイクは無線で繋がるのですが、特に操作や設定は必要なく、電源を入れたら自動的に繋がります。マイクに向かって喋ればカラオケ屋のような音がスピーカーから出てきます。

 

配線図は画像のようになります。これはなにをしているかというと、TVの音声をレシーバーを通してスピーカーから出力することと、マイクの音声をレシーバーを通してスピーカーから出力することの2つを行っています。

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これにより、レシーバーでエコーや重低音などが、ツマミを回して自在に調整できようになります。

 

○色々なソースでカラオケができる

今回はTVと接続する方法をご紹介しましたが、入力ソースはオーディオ端子があればなんでも可能です。例えばデスクトップPC、ノートPC、DVD/BDプレイヤー、スマホ、コンポ、ラジオなどです。

5F20F115

 

カラオケDVDなどがあれば、それをプレイヤーで再生しながら歌うことも可能ですし、PCと接続すれば中にある膨大な音楽をカラオケとして活用できます。また、YouTubeの動画でもカラオケ動画はあるので活用できます。

 

○アンプで色々な調整ができる

レシーバーことアンプでは色々な調整が可能です。代表的なものだとマイクの音量、エコー、重低音などです。

DC3A2BB5

 

このツマミは無段階でクリック感はありません。滑らかに回るので片手で簡単に調整可能です。マイクで喋りながら調整しましょう。

 

特にカラオケマイクで重要な項目としてはやはりエコーですね。このエコーや重低音を調整すると、まるでカラオケ屋で歌っているかのような使用感になります。その再現性は凄いです。

 

○マイク2本セット

マイクは2本セットになっています。1本だけの使用もできますし、2本同時使用でデュエットも可能です。2本同時使用しても混戦やハウリングは起こりませんでした。

28DB5470

 

大きさは片手で持つのにちょうど良く、長さは約26cm×下面の直径約3.36cm×上面の直径5.12cmでした。重さは単三電池を2本入れた状態で294.5gなので軽量です。カラオケ屋のマイクよりも軽いです。

CAC780FE

 

前述しましたが、電源は単三電池2本です。パッケージには電池は付属していないので別途用意してください。当然ですがエネループなどの充電池が使えました。

68EFBE07

 

 

マイクの使用方法はシンプルで、電源ボタンを長押しして電源をオン、オフするだけです。マイクにはこれ以外のボタンはなく、音量などの変更はレシーバーで行ってください。

35EBCD37

 

このマイクの優秀なところは、電源を入れると自動的にレシーバーと無線で接続されることです。ワイヤレスイヤホンなどの場合、初回接続で特別な操作が必要ですが、こちらは初回接続でなんの操作も必要ありません。レシーバーとマイクの電源を入れたらすぐ繋がります。

 

ちなみに、頭の部分の取り外しが可能です。今のご時世、飛沫が付着しているとなにかと気になるので、使用し終わったら頭だけを取り外して洗浄、消毒、乾燥が簡単にできることは大きなメリットになります。ただ、金属の物なので、水拭きしたり洗った場合は、すぐに水気を拭き取って乾燥させた方が良いです。

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○ノイズが入らない

マイクの音質ですが非常にクリアでした。特に良かったのはノイズが全く乗らないところです。背後にサーというホワイトノイズもありませんし、マイク2本を同時に使用して側で歌ってもハウリングは起こりませんでした。

 

マイク2本とレシーバーというセットで1万円を切っています。この価格を考えればコスパは非常に高いと言って差し支えありません。

 

総評

1万円でマイク2本とレシーバーのセットは破格だと思います。そして、その使いやすさと品質なので、コスパは非常に高いです。

 

入力ソースにはオーディオ端子さえ付いていればなんでも使えるので、活用の幅も非常に広いです。エコーや重低音の効果もわかりやすく、カラオケ屋でのあの音質がそのまま家で簡単に再現できました。

 

こんな人にお勧め

  • コスパの高いカラオケセットが欲しい人
  • マイク2本が欲しい人
  • レスーバー(アンプ)月のカラオケセットが欲しい人
  • カラオケ屋のあの音質を家で再現したい人

 

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