プレイ日記「ドラゴンクエストXI ~過ぎさりし時を求めて~/スクウェア・エニックス」第2日

はじめに

先日フットサルで肉離れを起こしてしまい、まともには1歩も歩けない状態になってしまったためドラクエをするしかなく…。皮肉なことに今回は結構進みました。これしかやることないですからね…。

 

地下牢獄へ

デルカダール城へ到着後、街を散策して王様のところへ行ったのですが、勇者の生まれ変わりとわかると地下牢へ閉じ込められてしまいました。まあこの辺はCMでも事前情報でも知っていたのですが、勇者という単語の反応を見ていると、勇者というもの自体を皆知らないような…。

 

72BC5958

 

もしかしてロトが主人公なのかとも思ったのですが、それはIIIのそして伝説へ…でやっているんですよね。ということは、勇者自体の言葉が皆分かっていないようなので、ロトよりもっと昔なのか…それともこれまでのドラクエシリーズの世界のずっとずっと未来で勇者の存在すら忘れられた時代か…。

 

C10F8F30

 

初めての仲間

地下牢では始めて仲間が加わりました。青いツンツンした髪の『カミュ』です。ネットゲームの10は置いておいて、前作9では仲間がいなかったのでこれは嬉しいです。やっと仲間と供に冒険するドラクエが帰って来ました。

 

3A84F85F

 

カミュもなにか目的があるようですし、予言により勇者を助けるように書かれているようですし、この辺りの謎が徐々に解き明かされていくのでしょう。

 

敵を倒して乗り物強奪

これも事前情報で知っていましたが、敵を倒して乗り物に乗ることが出来ました。

 

1C644A9B

 

敵から奪った乗り物に乗ることで、通常では行けないような場所に行けるとのこと。このときはジャンプが大きく出来るようになったので、その先で宝箱を見付けました。

 

ふしぎな鍛冶

ふしぎな鍛冶も解禁されました。ただ、これは10で同じようなシステムをやっていた方の話を聞くと物凄く評判が悪いですね…。どうなることか…。

 

A38600CA

 

レシピ本で作り方を知らないと駄目ですし、材料が無いと作れません。レシピ本はクエストで貰ったり、街の本棚の中にあったりします。このレシピ本や材料を見付けるのもやり込み要素の一つみたいですね。これをやり込み要素と捉えるか、面倒くさいと捉えるのかで評価が変わりそうです。

 

地下牢から脱獄

地下牢で仲間になったカミュと脱獄したあと、故郷のイシの村に戻るのですが、そこでは10年前のイシの村に何故か飛ばされ…。過去に戻る能力があるんですかね。カミュは「なにボーッとしてんだよ」と言って言っていたので、周りから見るとわからないようではありますが…。

 

F5693782

 

サブタイトルの過ぎ去りし時を求めてというのは、てっきりロトに関わる物かと思ったら、この能力で過去改編とかするんですかね。実際、イシの村焼き討ちに遭い、幼なじみのエマや義母のペルラの安否が分かりませんしね。

 

ホムラの里

地下牢を脱出したあとは、デルカダール勢の追撃を振り切り、ふしぎな扉から他の大陸(?)へ。そこにはホムラの里がありました。ホムラとは炎の別の読み方なので、火山地帯で温泉街である街を表しているのでしょう。ここはどことなく和風なので、日本をイメージした街みたいです。

 

B23B1BDF

 

ホムラの里では、この後仲間にあるであろうベロニカと出会いました。妹を探しているとのことで同行することになるのですが、この時点ではまだ仲間にならず、犬のルキと同じくNPC扱い。いくらダメージを受けても死なないのである意味ありがたくはあるのですが。

 

33B1B37C

 

ベロニカもなにか使命を持っている様子。

 

サーニャ救出

ベロニカの妹を魔物のアジトから救い出しました。まだこの辺はダンジョンも敵もそれほど工夫しなくてもガンガン進める感じ。

 

DC88FAA9

 

ベロニカは魔物に魔力を吸い取られ、力も無くし、年齢も吸い取られていたとのこと。魔物を倒して魔力を取り戻しはしたのですが、何故か年齢は戻らず。それでも若返ったから良いかとあっけらかんとしていました。

 

4A664448

 

ベロニカとサーニャもなにか勇者に関する予言に関わっているようです。

 

おわりに

今回は、地下牢に投獄され、脱獄し、追っ手を振り切り別大陸(?)へ。そしてその地でのちに仲間になるであろうベロニカとサーニャと出会ったところまで進めました。まだこの時点でベロニカとサーニャは仲間になっていません。なにかまだ仲間になるまでいくつかイベントがあるんですかね。

 

最初に書いたように、肉離れで暫くはまともに歩けず出歩けないので、ドラクエ三昧になりそうです。

 

ではまた次回。

 

 

内部リンク

 

当該商品