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スリムになった新型PS4「PlayStation 4 スリム(CUH-2000AB01)/ソニー」レビュー

特徴

  • 小型・軽量化を実現した 新型「プレイステーション 4」。
  • CUH-1000シリーズおよびCUH-1200シリーズ比で30%以上の小型化、1000シリーズと1200シリーズ比でそれぞれ25%と16%の軽量化、34%と28%の消費電力低減を実現。
  • 同梱物: プレイステーション 4 (HDD 500GB)× 1, ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4) ジェット・ブラック (CUH-ZCT2J) × 1, モノラルヘッドセット× 1, 電源コード× 1, HDMIケーブル× 1, USBケーブル× 1

 

長所と短所

  • ○小型化した
  • ○安くなった
  • ×光デジタル出力端子が無くなった

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、ソニーさんのPlayStation 4です。

 

この製品は今更説明する必要も無いと思いますが、PlayStationシリーズ最新のPS4です。前から欲しかったんですよね…。ただ、その決定打となる何かが無くて見送っていたのですが、先日大好きなシリーズの『ペルソナ5』が発売したので思い切って同時に購入しました。他にも龍が如くシリーズとか、FFシリーズとか、GTAシリーズとか、PS4を買っても良いかなと思えるタイトルはあったのですが、前述のように、そのためにハードを買うところまでは踏み込めませんでした。ペルソナシリーズは全部やっているのですが、ペルソナ4がドはまりするくらい物凄く面白くて、私の場合、このためだけに3万円を超えるハードを買っても良いかなと思えるソフトだったんです。

 

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

化粧箱。ゲーム機を買うのは久々です。

 

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化粧箱裏面。ゲーム以外にも色々出来るみたいです。

 

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同梱品。PS4本体、無線コントローラー、コントローラー用充電ケーブル、HDMIケーブル、電源ケーブル、イヤホン、説明書。ケーブル類も一式揃っているのですぐに遊ぶことが出来ます。

 

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PS4本体。

 

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裏面のゴム足はコントローラボタンの○□△×の形になっています。ただ、ここはポロポロ取れるので無くさないように注意。と言うか、長く使ってたら確実に無くなる気が…。

 

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無線コントローラー。

 

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タッチパッドがあります。面白いこと考えますね。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

気になる点

まずは気になる点から書いていきたいと思います。

 

実はあまりスリムじゃない

PS4スリムと言われていますが、実は初代PS4と比べてそこまでスリムにはなっていないんです。

 

  • PS4スリム 約 265mm×39mm×288 mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)
  • PS4 約 275mm×53mm×305 mm(幅×高さ×奥行き)(予定、最大突起含まず)

 

上記サイズを見ると、幅が1cm、高さが1.4cm、奥行きが1.7cm小さくなっているので、スリムと言うよりは一回り小さくなったと言った方が合っているのかも知れません。

 

ただ、体積で計算すると、PS4初代が4445375㎣で、スリムが2976480㎣なので、その差は1468895㎣となり、約33%小さくなっています。

 

各寸法で見ると1~2cm程度小さくなっただけなのですが、体積で見ると十分小型化に成功していると言えますね。

 

各PSスペックの違い

まずはPS4初代、PS4スリム、PS4プロの各スペックを比較表にしてみました。

 

名称 「プレイステーション 4」
(CUH-1000Aシリーズ、初期モデル)
「プレイステーション 4」
(CUH-2000シリーズ、通称スリム)
「プレイステーション 4 Pro」

(CUH-7000シリーズ)

価格 3万9980円(税抜) HDD500GBモデル:2万9980円(税抜)
HDD1TBモデル:3万4980円(税抜)
4万4980円(税抜)
CPU x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores x86-64 AMD “Jaguar”, 8cores x86-64 AMD “Jaguar”, 8cores
(動作クロック向上)
GPU 1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine 1.84 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine 4.20 TFLOPS, AMD Radeon based graphics engine
メモリ GDDR5 8GB GDDR5 8GB GDDR5 8GB
HDD 500GB 500GB、1TB 1TB
外形寸法 約 275mm×53mm×305 mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず) 約 265mm×39mm×288 mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず) 約 295mm×55mm×327mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)
消費電力 最大250W 最大165W 最大310W
重量 2.8kg 2.1kg 3.3kg
wifi IEEE 802.11 b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

 

安くなった

PS4初代に比べて小型化していることが最も特徴的なのですが、私はなんと言っても安くなったことが有り難かったです。

 

前述の表を見ていただければ分かりますが、初代は3万9800円でしたので、消費税を入れると4万3178円でした。ところが今回発売したPS4スリムは、税抜きで29980円と3万円を切っています。消費税を入れても3万2378円となり、最初にPS4が発売されたことに比べて、税込みの定価だと約1万円以上も安くなりました。

 

ゲーム機に4万超えは中々踏ん切りが付かず今まで買うのを控えていたのですが、最新の家庭用ゲーム機が3万円程度で買えるなら話は全く変わってきます。自分が遊ぶオモチャとして、3万円なら十分に出せる金額だと個人的には感じました。また、子供へのプレゼントにするにしても、4万円超は高すぎると思います。しかし、3万円なら…それでもまだ高価ですが、十分プレゼントの射程圏内に入ってきているのではないでしょうか。

 

勿論、ゲーム機はやりたいソフトがあってこそ生きるので、どのハードが勝ちかとか、買うべきかというのは本末転倒になってしまうのは分かっているのですが、それでも最初にゲーム機を買うときは、やるソフト1本+ゲーム機との買い物になるはず。そうすると、ゲーム機4万円超+ゲームソフト8000円と言うのは、どんなにやりたいソフトがあってもハードルが高すぎるんです。

 

今回、PS4スリムとペルソナ5を同時に購入したのですが、PS4が44800円だったら、もしかしたら買い控えていたかも知れません。ところが今回、直前の発表会でPS4スリムが発表され、価格も3万円以下となり、その瞬間にAmazonで予約していました。

 

GUIはPS3とそれほど変わらず

GUIは以前持っていたPS3とそれほど変わらず、全く違和感なくすぐに使うことが出来ました。

 

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ネットワークの設定などもPS3と全くと言って良いほど同じような画面と流れだったので、スンナリ導入出来ました。

 

ゲーム以外の機能が素晴らしい

PS4でゲーム以外の機能が充実していることに驚きました。

 

特に動画配信サイトに多く対応しており、hulu、netflix、Amazonプライムビデオなど有名どころは網羅されていて、TV画面でそれらの動画サイトの動画を見られることは至極快適でした。また、アニマックス+なんて動画配信サイトにも対応していて、こちらは完全無料で多くのアニメが見放題でした。

 

動画配信サイトは有料なので…と二の足を踏んでいる人でも、ジャンルはアニメに限られてしまうのですが、完全無料で多くのアニメが見放題なので有り難かったです。

 

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ただ、このPS4を経由して動画配信サイトの動画を見る快適さを知ってしまうと、他の有料のサイトにも入ってしまいそうです…。それくらいPS4で見る動画配信サイトは素晴らしく便利でした。ラインナップさえ整えば、本当にもうレンタルビデオ屋なんていらなくなるかも…。

 

体験版が相変わらず有り難い

ゲームを買うときに本当に面白いのか、自分の好みに合っているのか、いくら情報は集めてもやってみるまでわかりませんよね。そんなとき便利なのがPS4で気軽にダウンロードして遊べる体験版。…ってこんなこと今更ですよね。

 

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しかし、PS3を売ってから久々にゲーム機を買って、やはり体験版を遊べるのは購入の判断材料になるので便利だなあと感じました。FIFAやウイイレ、バイオハザードやらなんやらダウンロードしてたっぷり遊んでしまいました。そして案の定、FIFAが欲しくてたまらなくなり…。

 

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スクリーンショットや録画が簡単

私のようにこんなブログをやっていると、画像や動画を上げることが多いのですが、PS4ではシェア機能が充実しており、ゲーム画面のスクリーンショットや動画を簡単に撮ることが出来、またそれらを簡単にネットにアップロード出来るのでありがたいです。ブログじゃ無くても今はTwitterやFacebookをやっている人が多いですからね。この機能は使わない人は全く使わないと思うのですが、使う人にとってはこんな簡単で便利な機能は無いんです。

 

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動画はyoutubeに直接アップロード出来ますし、画像もTwitterなどに直接アップロードも出来ます。また、USBメモリを差し込めば、そこに画像や動画を保存し、PCで扱うことも簡単に出来てしまいます。この記事でもいくつかスクリーンショットをアップロードしていますが、PS4のシェア機能で簡単にできてしまいました。

 

おわりに

GUIはPS3とそれほど変わらないのですが、各種動画配信サイトにしっかりと対応しており、ゲーム以外の動画配信で物凄く便利で感動してしまいました。

 

勿論、ゲーム機能も充実していて、体験版のダウンロードは勿論、グラフィックや処理能力も素晴らしく、PS3初期型で問題になったような爆音の問題もありませんでした。

 

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現在、世界的に見て家庭用ゲーム機はPS4の勝ちが確定していると言って過言では無いと思います。やりたいソフトが出るゲーム機を購入するのが王道なのですが、やはり高いゲーム機を買うなら、長く、そしてソフトが一杯出るゲーム機を買いたいのも本音。本数が出れば、それだけ自分に合うソフトが出る確率が上がりますからね。その点、家庭用ゲーム機は取り敢えずPS4を買っておけば問題無い程度までには他と差をつけ買っているかと思います。

 

あまりにもゲーム機が横並びだと、ソフトが分散してしまうので困るので、これくらい勝ちハードが決まっていてくれる方がユーザーとしては有り難いかなと思います。

 

今回、PS3であまりにもやるゲームが無かったため、5年ほど前に売ってしまって以来、久々の家庭用ゲーム機復帰となったわけですが、今やっているペルソナ5が終わったら、GTA、龍が如く、ドラクエビルダーズなど、気になっていたソフトを順次やっていこうかと思います。今回はやるソフトが無くて困るなんてことは無い…と思います。

 

こんな人にお勧め

  • PS4を新たに購入したい人
  • 4kTVは持っていないけどPSが欲しい人
  • 家庭用ゲーム機の鉄板を購入したい人

 

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