「Bluetooth骨伝導ヘッドホン Z8/Bearoam」レビュー ~ジョギングやサイクリングでも安全~【PR】 評価はまだありません

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今回レビューするのは、BearoamさんのBluetooth骨伝導ヘッドホン『Z8』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

 

特徴

  • 【骨伝導技術搭載・快適な装着感】骨伝導技術より、耳を開放させて音楽を聞くことはできるBluetooth ヘッドホンです。このブルートゥース ヘッドホンは耳の穴を塞がないため、音楽を聴きながら環境音(車の音や歩行者信号の音、救急車のサイレンの音など)を聞こえます。イヤパッドも柔らかい素材を採用して、長時間音楽を聴いていても、耳の疲れを防げる!メガネをかけても骨伝導ヘッドホンの装着に影響ない。
  • 【立派なサウンド・ノイズキャンセリング機能】高性能な3-Dサラウンドサウンドを採用され、高忠実度の音質、安定した性能と優れたコミュニケーション効果を持ちます。立体感、サラウンド感向上、骨伝導 スポーツ イヤホンの弱点である低音再生を強化。騒音抑制技術による周りの騒音をカットし、音を耳に届けることができて臨場感のあるサウンドを楽しめました。
  • 【bluetooth5.0・多用途】最新のBluetooth 5.0バージョンを採用、互換性抜群、99%のBluetoothを搭載するデバイスに適用する。フィット性の高いデザインにより、動いたときにずり落ちにくく、ウォーキング、サイクリング、ジョギング、運転、登山、ランニング、通学、通勤等幅広いシーンで大活躍!
  • 【バッテリ長持ち・残量表示・防汗】高性能リチウムバッテリ内蔵、連続通話時間最大6h、待機時間240h、通勤&通学をより楽しい時間にします。また、スマホのホーム画面の上にBluetooth イヤホンのバッテリー残量が表示されます、電池残量不足を心配せずご使用いただけます。ナノマテリアルを採用し、優れるシール性能とダブル保護がありまして、汗の侵食を防ぎまして、良い音質を保証します。

 

長所と短所

  • ◎耳の穴を塞がないので周囲の音がしっかりと聞こえる
  • ○耳が一切痛くならない
  • ○動いてもほとんどズレない
  • ○ワンボタン機能が便利
  • ×音漏れがある

 

外観

パッケージ外観
E5EC7FB1

 

パッケージ内容
35D39EFD

 

セット内容
  • ヘッドホン
  • USBケーブル
  • 耳栓
  • サンキューカード
  • 説明書
  • 説明書別紙(日本語ページの拡大)
2BA6A84F

 

写真と動画

外観

ヘッドホンは骨伝導タイプです。耳の下にパッドを当て、骨を通して鼓膜に音が伝わる構造です。

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一般的なイヤホンと同じような操作ボタン(電源、+、-)があります。

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パッドを100円玉と比較すると下記のような感じです。小さいので邪魔になりません。

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重量は37.6g。

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耳栓が付属しています。

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説明書にはきちんと日本語ページがあります。

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説明書の日本語ページは文字が小さいので、拡大してコピーした物が別紙付属していました。

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動画

 

使用した感想

◎耳の穴を塞がないので周囲の音がしっかりと聞こえる

このイヤホンと言うかヘッドホンは骨伝導です。装着位置は耳の少し下で、そこの骨に音楽の振動を伝えることで、鼓膜にも音を伝えるとの構造。なので、当然ですが耳にはなにも装着しません。

 

耳の穴を塞がない最大のメリットとしては、周囲の音を完全に聞き取れることです。本来、音楽を聞く場合は遮音性が高い方が没入感が高く良いとされているのですが、骨伝導はそのコンセプトと真逆になります。これのなにが便利かというと、ジョギングやサイクリング中、後ろの車の音、角の先にいる子供の声なども、普段なにも音楽を聞いていないときと同じように聞き取れるので安全だと言うことです。特に夜のジョギングなんかは骨伝導イヤホンは安心感が段違いです。

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聞こえ方としては、頭の中で音楽が鳴っていると言うか、周囲の音の中に音楽が紛れている感じです。簡単に言うと目の前のコンポなどの音楽プレイヤーを掛けて街中にいる感じです。

 

○耳が一切痛くならない

耳の穴に異物が入らないどころか、耳に装着する物が一切ないので、当然ですが耳は一切痛くなりませんし圧迫もありません。イヤホンは耳の穴が、ヘッドホンは耳たぶが圧迫されて嫌な方もいると思いますが、耳の下にパッドを『挟む』だけなので、耳もそのパッドを当てるところも痛みやストレスは感じません。イヤホンやヘッドホンをすると耳が痛くなる方には骨伝導は最適だと思います。

 

○動いてもほとんどズレない

頭を挟む力ですが、キツくもなく緩くもなく、動いてもズレることはまずありません。仮に数センチズレたとしても、ピンポイントで挟む場所が決まっているわけではないので問題ありません。また、挟む力が強すぎて痛くなることもありませんでした。長時間装着しても違和感はほとんどなかったです。

 

○ワンボタン機能が便利

マルチファンクションボタンで曲送りができます。ダブルクリックすると曲送りになるのですが、これが地味に便利です。私はスマホの音楽をランダム再生させ、気分ではない曲をどんどん曲送りするので、これは非常に便利に使用できました。

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勿論、一般的なイヤホンと同じく、音量の+、-のボタンも別にあります。そして、ここを長押しすると、曲送りと曲戻しになります。通常のイヤホンと同じ使い方も可能です。

 

×音漏れがある

骨伝導の構造上、どうしてもイヤホンやヘッドホンより音漏れがあります。こればかりは今のところ仕方ないんですかね。大音量で音楽でも掛けない限り、周りに迷惑なほど音漏れはしませんが、満員電車や静かなところでは気を付けた方が良いと思います。

 

総評

数年前に自転車での両耳イヤホンが条例で禁止されたところもあると思います。しかし、今のところ骨伝導はOKですし、実際に使用してみるとわかりますが、周囲の音を完全に聞けるので安全です。通勤、通学に自転車を使用している方には最適なタイプだと思います。

 

こんな人にお勧め

  • ジョギングやサイクリングで安全に音楽を聞きたい人
  • 周囲の音をしっかり聞きたい人
  • 耳が痛くなるのが嫌な人

 

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