今回レビューするのは、SwitchBotさんのカーテンレール開閉自動化『SwitchBot カーテン 3』です。
それでは早速レビューを書いていきたいと思います。
目次
特徴
■ こちらは「角型/U型レール」モデルです。
SwitchBotカーテン3、今あるカーテンレールにワンタッチでスマートに。
■ 呼吸のような静かさで、日の出のように優しく
秒速5mm、運転音25db以下で、ゆっくりと静かにカーテンを開閉し、朝の暖かい太陽光を少しずつ部屋に取り込みます。
朝が苦手な人、生活リズムを整えたい人にオススメです。
■ 市販されている数多くのカーテンレールに対応(ご購入前に必ず対応レール種類と寸法をご確認ください。)
賃貸物件にお住まいの方、広範囲で多くのカーテンをスマート化したい方、築年数の古い物件にお住まいの方にオススメです。
■ コンパクトなのに、パワフル
最大16kgまで対応
■ 別売のソーラーバッテリーでバッテリー切れの心配不要
別売のソーラーバッテリー(W3603401)は、SwitchBotカーテン3専用に開発され、回路の設計や向き調整可能なデザインなど、構造上で全面的な改善を行ない、より効率的な発電を可能にする自動充電技術を搭載しました。
※くっきりとした影を作り出すことのできる直射日光のもと、毎日3時間ソーラー充電を行なえば、充電切れの心配不要に。
なお、同目安はメーカー発表のもので、環境によって結果が異なる場合があります。
■ 豊富なコントロール方法でより使いやすく
Echo Show・Echo Dot などのEcho シリーズ製品、Nest Hub Max・Nest Mini・Google Home などのGoogle Nest 製品、HomePod、IFTTTに対応します。
また、タッチ&ゴーで軽く引っぱるだけで後は自動で開閉することができます。
※音声操作と遠隔操作にはSwitchBotハブ製品が必要です。
■ SwitchBotハブ2に繋いで、活用シーンを無限大に
・プライバシーを、しっかり守る
帰宅時にスマートボタンを押して、カーテンを自動でクローズ。
表の通りから部屋のなかが見えたり、覗き見に遭ったりするのを防止します。
・暑い日も、寒い日も、自動で温度調節
例えば、ハブ2で予め設定した温度を上回った場合、カーテンが自動で閉まり、クーラーの冷気が逃げたり、日光で部屋の温度が高くなるのを防ぎます。
・映画の世界へ浸る、贅沢なひと時
ひとりで過ごす週末、恋人と過ごす夜......。
映画鑑賞を楽しみたい時は、スマートボタンを押すだけで、照明がOFFになり、カーテンが自動で閉まります。
■ 10年の寿命で長く使える
・高性能モーターで長寿命
新型の高性能モーターを搭載し、120万回転に対応。3mレールのカーテンを1日1回開閉した場合、10年以上お使いいただけます。
・高耐久性ゴムでローラー消耗を低減
耐久性に優れた新型の高性能ゴムを採用し、3mレールのカーテンを1日1回開閉した場合、10年使い続けても損傷は最低限に抑えられます(※メーカー発表の実験データに基づく)。
・UVカットで色褪せ・劣化を防止
UVカット素材を採用し、長期間日光に晒されても色褪せません。
色褪せや老朽化、デバイスの劣化の心配不要。
・精密な自動開閉を実現
マグネットトレイを使えば、6.5mm以下の精密さでカーテンを隙間なくきちんと閉めることができます。
長期間使い続けても、全閉位置がズレてくることはありません。
就寝や映画鑑賞に適した環境作りにお役立ち!
パッケージ外観
セット内容
パッケージ内容は画像の物で全てになります。
SwitchBot カーテン 3.。
カーテンレールによっては付け替えるオプション。
充電用USB Type-Cケーブル。
サポートのお知らせカード。
説明書。
スペック
- 特徴 : 静音性が高い
- 通信方式 : Bluetooth
- 耐荷重 : 16kg
- 騒音レベル : QuietDrift: ?25dB/高性能: ?42dB
- バッテリー : 約8カ月
- 対応タイプ : 角型/U型カーテンレール
使用した感想
Bluetoothで繋がる
ちょっと狭くて行きづらい場所にあるカーテンの自動開閉のため、SwitchBot カーテン 3を購入しました。
スマホアプリで操作や設定スケジュールを行うのですが、スマホとSwitchBot カーテン 3の接続はBluetoothで行います。これがまず気に入りました。最近はなんでもかんでもWi-Fi接続です。確かに屋外からも操作可能だったりと便利なのですが、最初の設定が複雑で何度も躓いたり…。その点、こちらはBluetooth接続なのであっと言う間に接続できました。
やり方は簡単で、ワイヤレスイヤホンと接続するのと全く同じです。SwitchBot カーテン 3のボタンを押すとLEDライトが点滅するので、その状態でアプリから接続を選択するだけです。ほんの10秒掛からずにペアリングできました。
接続したら、あとはアプリの指示に従って設定していくだけです。この画像は、片開きか両開きのカーテンかを選択する画面です。
両開きだとSwitchBot カーテン 3が2個必要です。私が購入したところは1個7,000円弱だったので、1つの窓に設置するのに2個で約14,000円。片開きだと1個で済むので1個の7,000円。
SwitchBot カーテン 3はいずれ導入したいなと思っていたので、家のカーテンは全部片開きにしておきましたが大正解でした。
取付は簡単
取付は非常に簡単で、カーテンレールの中に、SwitchBot カーテン 3の上部のこの車輪を横向きに入れて、90度回転させるだけです。
カーテンレールは種類がいくつかありますが、どのカーテンレールにも取り付けられるように、付属品で大きさの違う車輪や他のアタッチメントが付属しています。
結構大きくて重いのですが、取り付けてしまえば、カーテンの向こう側に行くので気になりません。ちなみに、カーテン本体と、レースのカーテンの二重になっている場合が多いと思いますが、両方一緒に開閉することはできません。そのため、レースのカーテンはずっと閉めておくか開けておくか…。ここは割り切りが必要です。なにか棒状の物を自作すれば、レースのカーテンも一緒に動かせそうなんですけどね。そういう道具売ってくれたら良いのにと思ったり。
私は先述もしたように片開きのカーテンで使用していますが、片開きの唯一の弱点はカーテン溜まりが大きくなること。片開きなので、片方だけにカーテンが固まって開ききらないんです。
スケジュール設定で十分便利
SwitchBotハブという、Wi-Fiに接続する機器を利用すると、スマートスピーカーと連携して音声でコントローリできたりするらしいのですが、今回はそこまでお金も時間も掛けられないのでパス。朝の指定の時間で開いて、夜の所定の時間で閉まる。私の場合は取り敢えずこれだけで十分です。
開閉の際は画像にあるような太いローラーが、カーテンレール上で回転して自動開閉してくれます。
アプリの設定も簡単で、最初に全閉位置、全開位置を記憶させたら、あとはその位置に従って自動的に開閉してくれます。

何時に開くとか、何時に閉まるとかのスケジュールにWi-Fi接続は一切必要ありません。先述したようにBluetoothで接続すればできるようになります。私の場合、朝6時に全開。夜6時に全閉という設定で運用しています。

先述したように、この場所のカーテンを開閉するには狭い場所を無理矢理体を通して行かないと駄目な所だったので、これでその作業から解放されました。
総評
SwitchBotハブを利用して、Wi-Fi接続した方がスマートスピーカーと連携できますし、いろいろ便利になるのはわかっていますが、取り敢えずBluetoothで時間通りに自動開閉してくれるだけで物凄い便利になりました。
開閉する窓が多い家。私のように手を伸ばしてもカーテンになかなか届かない場所。そんな場合には物凄く役にたつと思います。また、朝日で目覚めるのは自然で気持ちが良いので、朝起きる時間に目覚まし時計ではなく、この開閉を先に設定しておくと良いかもしれません。それでも起きられなかった場合に、2弾目として目覚ましでも良いのではないでしょうか。
こんな人にお勧め
- カーテンの開閉を自動で行いたい人
- 開閉するカーテンがたくさんある人
- 太陽光でで起きたい人
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