今回レビューするのは、ラックタウンさんの水切りラックです。
それでは早速レビューを書いていきたいと思います。
目次
特徴
・シンクに渡して使える幅56.5cm、奥行21~27.5cm、深さ13cmのロングボディ
・バスケットの深さは16cmの深型。ワイングラスや大皿、フライパンも安定!
・スライド伸縮機能があるので、収納力を保ちつつ限られたスペースに設置可能
・伸縮機能は段階調節ではないので、使いやすい長さに微調整して使えます
・接地面6カ所に滑り止めが付いているので置き場所も傷つかず、安定感抜群です
・自動で水が流れるトレー付きで、水捨て不要
・錆びにくいステンレス素材
・ステンレス製箸立てが付属。底面にメッシュ加工を施してあるので、通気性も排水性も抜群
・水切りトレイはお手入しやすい直置きタイプ
スペック
全体外寸:高さ21cm×幅56.5cm×奥行21~27.5cm
バスケット内寸:高さ7.5~13cm×幅52cm×奥行15~26cm
トレー外寸:奥側幅54cm×奥行21cm
※本体をスムーズに引き出せるよう、トレーと本体奥側の幅に片側約1.25cm程のスキマができるようなサイズとなっております。
洗い物を乗せる際など、ご注意くださいますようお願い致します。
使用した感想
収納量抜群の水切りラック
この水切りラックは省スペースな場所でも設置可能ですし、スライドして幅を伸ばすことも可能なので、大容量の水切りラックにも変身します。
幅は画像のようにスライドするので狭くもできますし広くもできます。目一杯広げると5合炊きの炊飯器の内釜もらくらく置くことができます。
自動で水分がシンクに落ちる
今までろくな水切りラックを使用していなかったので、水受けがお盆のようになっており、定期的に自分で下に溜まった水をシンクに捨てる作業が必要でした。これが地味に面倒で…。そこで、今回は自動でシンクに水が流れてくれる物を選びました。
構造はシンプルで、シンクに向かってステンレスの板が傾斜しているだけですが、下に水が溜まることなく、水分、水滴が全部シンクに流れてくれます。ただ、手入れは一切不要かと言えばそんなことはなく、やはり汚れは段々付いてしまいますし、水垢も出てきてしまうので、たまには洗ってやる必要があります。それでもいちいち自分で他また水を捨てていた頃に比べたら圧倒的に楽になりました。
DX版だと包丁スタンドとまな板ホルダー付き
DX版だと包丁ホルダーが付属しています。まな板スタンドは…どれがまな板スタンドなのかわかりませんでした。まあ、広い水切りラックなので、適当にまな板を立て掛けておけば成立するのですが。
総評
きちんとした水切りラックって結構お高いんですね…。DX版を購入しましたが10,000円弱しました。ただ、その分、自分で他また水を捨てる必要はなくなり楽になりましたし、置ける物は圧倒的に多くなりました。
こんな人にお勧め
- 狭い場所にも設置できる水切りラックが欲しい人
- 伸縮して大容量になる水切りラックが欲しい人
- 下に溜まった水が自動亭にシンクに落ちる水切りラックが欲しい人
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