「デジタルフォトフレーム P100/JHZL」レビュー ~スマホと連携出来るデジタルフォトフレーム~【PR】 評価はまだありません

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今回レビューするのは、JHZLさんのデジタルフォトフレーム『P100』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

特徴

  • どこにいても携帯電話からフォトフレームに写真や動画を共有できます;バレンタインデー、誕生日、結婚式、卒業式、家族の集まりなど、さまざまなシナリオに適しています。 距離で隔てられた新しい親、祖父母、新婚夫婦、大学生または家族への素晴らしい贈り物
  • この10.1インチIPSデジタルフォトフレームは、あらゆる視野角から明るく鮮明な写真を表示します。 アスペクト比16:9の800x1280 HD IPSディスプレイは、縦向きまたは横向きの配置に自動調整されます。 豊かで鮮やかな色は、驚くべき画質で写真を表示します。
  • プライバシー:写真やビデオをframeoアプリでフォトフレームに共有して、プライバシーを保護します。 フレームから一意のコードを提供して、友達や家族とつながることから始めます。 友達がframeoアプリにコードを追加すると、友達は自動的にフレームに表示され、写真を送信できるようになります。
  • 表示とスライドショー:フレーム名;フレームの場所;言語の設定;タイムゾーンの設定; スリープモード; LEDデジタルフォトフレーム人体検知モード;タイマー;キャプションを表示;画面の明るさレベルを調整
  • バックアップと復元:フレームを最大32GBのmicroSDカードにバックアップします。 タップして、写真、友達、設定のバックアップを作成します。 最新のバックアップが成功した時刻が表示されます。 SDカード上の既存のバックアップはすべて上書きされます!

 

長所と短所

  • ○デジタルフォトフレームなので写真の入れ替えが必要ない
  • ○10インチなので迫力があるが軽いので取り回しが良い
  • ○写真だけではなく動画の再生も可能
  • ○操作が簡単
  • ◎スマホ内の画像や動画を転送できる
  • ○画質が良く視野角も広い
  • ○縦置きも可能なのでアナログのフォトフレームと見た目が変わらない

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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デジタルフォトフレーム。

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スタンド。

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電源アダプター。

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説明書。英語のみ。

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動画

 

スペック

  • 40,000枚の写真
  • 16GB ROM
  • 2.4G Wifi
  • ピクセル1280 * 800 10.1インチ
  • DC 5V 2A
  • 最大32GBのTフラッシュカードをサポート
  • 携帯電話の画像送信をサポート

 

使用した感想

○デジタルフォトフレームなので写真の入れ替えが必要ない

こちらはデジタルフォトフレームなので、アナログな写真を入れるフォトフレームと違い、入れ替えは一切必要ありませんし、何千枚と写真を入れておけます。電源は付属の電源アダプターで取るので有線となります。バッテリーは内蔵していません。

 

○10インチなので迫力があるが軽いので取り回しが良い

1つ特徴的なことを挙げると、10インチの大型であることです。多くのデジタルフォトフレームは7インチ前後なのですがこちらは大型です。大きいので写真に迫力がありますし、動画を見るにも設定するにも見やすく操作しやすかったです。

 

サイズはフレームも入れた外枠で幅約29cm×高さ約21cm×厚さ約2.5cm。重さは613.5g。幅が30cm近くあるので大きいことが分かります。また、重さは613.5gと一見重そうに見えますが、大きく平べったいので荷重が分散し、手に持つと驚くほど軽く感じます。

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外枠ではなく液晶のみの大きさだと、幅約21cm×高さ約13cm。千円札と比較した画像も載せておきました。

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外枠が木のようなデザイン(素材はプラスチック)になっているので、昔ながらのアナログなデジタルフォトフレームに似た見た目になっています。デジタルでありながらアナログ感があり、インテリアにマッチします。

 

○写真だけではなく動画の再生も可能

写真だけではなく動画の再生も可能です。再生できるフォーマットは下記のようになります。

 

  • 【画像形式】JPG / JPEG / BMP / PNG
  • 【動画形式】MPEG1、MPEG2、AVI、M-JPEG、MKV、WMV、ASF MOV、RMVB、MP4、H.264、3GP

 

画像は代表的なJPG(JPEG)、BMP、PNGがあるので十分でしょう、GIFは未対応です。また、動画も一般的なMPEG、AVI、MKV、MP4、H.264対応なので、こちらも不足は全くないです。普通にPCを使っている方だと、大抵この中のものを使用しているはず。

 

動作については注意点があります。現在のこのデジタルフォトフレームのOSバージョンだと、Micro SDカードから動画はインポートできません。今後対応予定みたいなことは書いてあったのですが、現時点では無理でした。動画をこのデジタルフォトフレームで見たい場合、スマホから転送するしかないようです。

 

○操作が簡単

使い方や操作は簡単です。ただ、少し癖がある部分もあります。動画でもアップしていますが、USBメモリを差し込んで、それを直接読み込み再生、スライドショーなどはできません。そして、使用できる媒体はMicro SDカードのみです。そのMicro SDカードをデジタルフォトフレームの後ろに差し込み、設定からインポートを選択。これにより、Micro SDカード内の画像が、内部にある16GBのストレージにインポートされます。つまり、一端このデジタルフォトフレームのストレージにコピーしないと画像が表示できません。

 

なぜUSBメモリが使用できないかというと、USBポートが画像のようにMicro Bになっているからです。こちらはUSBメモリを差し込むのではなく、電源を取るポートになります。付属の電源アダプターをDCポートに差し込んで電源も取れるのですが、ノートPCなどのUSBポートからこちらに繋げても電源が取れます。

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全面タッチ液晶になっているので操作や設定は簡単です。しかもOSはAndroidなのでスマホで見たことのある、馴染みのあるフォントや設定画面が並んでいます。スマホを操作したことがある方なら、説明書を見なくても簡単に理解できます。

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前述したように、Micro SDカードから直接読み込むことはできないので、一端内部にある16GBのストレージに写真をインポートする必要があります。

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フレンド登録といって、スマホアプリから画像や動画をこのデジタルフォトフレームに転送することもできます。(後述)

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画面輝度も自由に設定できます。また、時間を設定し輝度を暗くすることも可能。

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デジタルフォトフレームの根幹部分であるスライドショー設定。スライドショーの感覚、表示方法、順番などを設定できます。また、動画も再生できるのでその設定もここで行います。

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スマホと連携できるデジタルフォトフレームなので、Wi-Fiの設定もあります。スマホと連携しない場合、Wi-Fi設定は無視して大丈夫です。

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お知らせがあったときの通知設定です。画面になにをどのように通知するのか、通知音は…などです。

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デジタルフォトフレームのストレージをフォーマットしたり、設定を工場出荷時に戻したりといった設定です。

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以上、設定は縦に並んでそれをタッチして選んでいくだけなので非常に簡単です。日本語もおかしな所は何一つありませんでした。設定項目はこれで全部なので、多くて迷うとか、細かすぎて逆に戸惑うこともありません。このようなデジタル機器に疎い方でも余裕です。スマホが使える方なら問題なし。

 

◎スマホ内の画像や動画を転送できる

最も売りになっている機能がスマホと連携できる機能です。これは、Wi-Fi経由でスマホ内の画像や動画をこのデジタルフォトフレームに転送できるとのものです。しかも、使い方がビックリするくらい簡単でした。大抵このようなガジェットのWi-Fi設定だと、アカウントの登録が求められたり、面倒な手順があるのですが、コードが出るのでそれをスマホアプリで入力するだけ。ほんの1,2分で設定できました。

 

前述で少し触れましたが、フレンド設定から追加を選ぶと、画像のように10桁の暗証番号が出てきます。これを追加したいスマホを持っている方に教え、アプリで番号を入力。本当にそれだけで連携できるんです。

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スマホでは『Frameo』という専用アプリをDLしましょう。

 

スマホアプリも使い方は簡単でした。最初に自分の名前(もちろんニックネームで可能)を入れるだけで、Wi-Fiの設定だったり、アカウントの登録だったり、複雑なことは一切ありませんでした。

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先ほどの暗証番号をアプリから入力すると、画像のようにスマホ内の画像を簡単に転送することができるようになります。転送したい画像を選択し、右の紙飛行機アイコンをタップするだけです。

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フレンドとはなっていますが、もちろん自分のスマホを登録することも可能です。というかそちらがメインでしょうね。自分のスマホを登録し、自分で撮った景色や家族の写真をすぐにデジタルフォトフレームに転送。あとはなにもいじらなくても、勝手にスライドショーにその写真が出てきます

 

○画質が良く視野角も広い

画面はIPSパネルです。IPSパネルはほとんどが前後左右178度の視野角を持っているので、どのような角度から見ても綺麗でした。画像を見てもわかるように、真横や真上から見て、逆サイドが暗くなったり色が変化することも全くありません。

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デジタルフォトフレームは真正面に置くというより、机の隅にオブジェとして奥使い方が多いと思うので、この視野角の広さは大事です。つまり、机のどこに置いても綺麗に写真が見えます。

 

○縦置きも可能なのでアナログのフォトフレームと見た目が変わらない

このデジタルフォトフレームは縦置きも横置きも可能です。どのように変更するのかというと、平らなスタンドがあるので、それを後ろにある十字の溝に入れます。その方向を縦から居入れるか横から入れるか。たったそれだけです。平べったく接地面積が大きいので縦でも横でも安定して起立しています。

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特に縦にすると昔ながらのデジタルフォトフレーム感が凄く出ます。昔の木枠デジタルフォトフレームが好きな方は、このデジタルフォトフレームが物凄くマッチすると思います。

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写真のリサイズですが、画像左だとピッタリで良いのですが、縦にすると画像が大きすぎてはみ出てしまう…なんてことがありました。しかし、そのようなときは画面をタッチし、歯車アイコンをタッチ。リサイズ方法を『画面内に収まる』にすると、右の画像のようにきちんとリサイズしてくれます。しかも、それが全てに適応されるので、囲碁の写真は全てきちんとリサイズされた状態での表示となります。

 

やはり全画面タッチは非常に操作が簡単になります。また、スマホのように左右スワイプで次や前の写真にすぐ飛ばすこともできます。これも全画面タッチならではです。

 

総評

このデジタルフォトフレームの特徴としては、10インチの大画面、全画面タッチで操作が簡単、縦横どちらでも可能ですぎに回転してくれる、Wi-Fiでスマホと連携できる、あたりです。特にスマホと連携すると、スマホで撮った写真をすぐにこのデジタルフォトフレームで送れるので非常に便利です。日常で良いと思った風景、家族をパシャッと撮影。すぐにデジタルフォトフレームに送って表示なんてことが簡単にできます。

 

こんな人にお勧め

  • 10インチの大型デジタルフォトフレームが欲しい人
  • 全画面タッチのデジタルフォトフレームが欲しい人
  • 縦置きでも横置きでも使えるデジタルフォトフレームが欲しい人
  • スマホ内の写真をデジタルフォトフレームに送って表示させたい人

 

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