「ワイヤレスイヤホン BE1018/HolyHigh」レビュー ~装着感は抜群だけどケースに癖あり~【PR】 評価はまだありません

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今回レビューするのは、HolyHighさんのワイヤレスイヤホン『BE1018』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

【進化版 IPX7完全防水】Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレス イヤホン 自動ペアリング Bluetooth5.0+EDR搭載 Hi-Fi 高音質 スポーツ イヤホン ブルートゥース イヤホン 充電ケース付き マイク内蔵 ランニング・ スポーツ最適 iPhone/ipad/Android対応 技適認証済【2年間品質保証】
HolyHigh

 

特徴

  • ♬【最先端Bluetooth 5.0+EDR&HIFI高音質】従来のV4.2より通信速度が2倍、通信範囲が4倍に向上し、伝送距離が10-20メートルに達し、これまでにない簡単・高速かつ途切れのないBluetooth接続体験を可能にします。さらに、優れた互換性があり、Bluetooth機能搭載の全てのデバイス(iPhone/Android/PC/タブレット等に対応できます。最先端な部品を搭載し、魅力な低音と美しい低音を出します。 ★【AACオーディオコーデック対応】AACに対応しており、データ転送時の音源圧縮による音質劣化や高音域の減衰が少なく、高品質でナチュラルなサウンドを楽しむことができます。
  • ♬【IPX7完全防水】IPX7级防水設計により水の侵入を防ぐ、水洗い、汗や水しぶき、急な雨などからイヤホンを守る防水仕様、スポーツやエクササイズなどのアクティブシーンに最適スポーツイヤホンです. ★【連続4時間再生&充電ケースとセットで最大26時間まで再生可能】イヤホン本体はフル充電で連続約4時間の音楽再生が可能です。充電ケースのバッテリーを組み合わせれば最大26時間の音楽再生が可能です。これで電池切れの心配から解放されます。いつでもどこでも音楽をお楽しみください。
  • ♬【落下防止イヤーフック設計】人間工学に基づいていたスポーツデザインを採用し、耳の上部にかける柔らかいフックを用意しており、耳への負担を最小限し耳の上部にフィットし、イヤホンを耳にしっかりと固定できますので、長時間付けても重さを感じせず、完全ワイヤレスイヤホンでも移動中も落とす心配がなく使用可能、快適で安定した装着性を実現します。イヤーフックが不要な場合でも外していただけます。
  • ♬【押しボタン式&電源自動ON/OFF】押しボタン式でイヤホンを軽く押すだけで、音楽再生/一時停止、通話開始/終了/拒否/次の曲/Siri起動などの操作をすべて実現可能。押すボタン式なので、イヤホンのボタンに誤って触れるで重要な電話を逃すことが心配ありません。 ★【自動ON/OFF】ワイヤレス イヤホンはケースからイヤホンを取り出すだけで電源が入るので電源ボタンを押す必要がありません。イヤホン同士のペアリングが自動的にされるので、あとはデバイスをワンタップするだけで簡単にペアリングが完了です。

 

長所と短所

  • ○大きなイヤーフックでしっかりと装着できる
  • ×充電ケースにかなりの癖がある
  • ○音質、受信感度、音ズレ問題なし
  • ×ボタンが固い
  • △イヤホンから音量の変更ができない
  • △音楽再生でのバッテリー持ちは4時間

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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イヤホン。

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ケース。

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イヤーピースとイヤーフック。

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USBケーブル。

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説明書。日本語ページあり。

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スペック

≛イヤホン:Bluetooth パージョン:Bluetooth 5.0+EDR
伝送距離:10-20メートルまで(※環境によって異なります)
バッテリー:リチウム電池60mAh
フル充電時間:1.5時間
再生時間:約4.5時間
イヤホン重量:7.5g
≛充電ケース:
バッテリー:リチウム電池650mAh
フル充電時間:1.5〜2時間
入力:5V 500mA
出力:5V 120mA
サイズ:50 * 40 * 25.5 mm
​重量:55 g
充電ケースにフル充電されると、イヤホンを約4回充電できます。

 

使用した感想

○大きなイヤーフックでしっかりと装着できる

見た目で分かる最も大きな特徴としては、耳たぶをぐるっと取り囲むようになっている大きなイヤーフックが挙げられます。完全コードレスのセパレートタイプは、耳の穴に軽く填めるだけの極小タイプが多いので、このような耳たぶを取り囲むようなイヤーフックが付いている物はほとんどありません。

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しっかりとしたイヤーフックがあるおかげで装着力は抜群です。どんな激しい動きをしても絶対と言って良いほど取れません。ちなみに、このイヤーフックは必要なければ任意で取り外すことができます。

 

イヤーフックの素材は柔らかいゴムなので、画像のように指で簡単にグニャッと曲がります。これだけ柔らかいので耳たぶが痛くなることもなし。装着力、装着感は抜群です。

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実際に耳に装着すると画像のような感じになります。きちんと耳たぶをぐるっと取り囲んで装着できていることがわかると思います。このおかげで絶対と言って良いほど取れることはありません。

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装着したところを四方から見ると画像のような感じになります。イヤホン自体も小さく、しっかり耳にフィットします。形状はカナル型で、イヤーピースが耳の穴に入るタイプです。

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イヤーフックがあるおかげで、耳の穴にイヤーピースが入りすぎないような形状になっているので、長時間装着しても耳の穴が痛くなることもありませんでした。

 

イヤホン自体の大きさは画像でも分かるように、100円玉より一回り小さいくらいで、重さは両耳実測で14.5g。片方だと7.25gでした。セパレートタイプとしては重い方です。ただ、その多くはこのゴム製のイヤーフックになりますし、そのイヤーフックのおかげでしっかり装着でき、重さは耳たぶの上に掛かるので、数字ほどの重さは全く感じません。

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×充電ケースにかなりの癖がある

充電ケースの大きさは千円札と比較すると画像のような感じになります。充電ケースはやや大きいです。厚みはないのですが表面積が大きいので、小さいポケットに入れるのは厳しいです。また、重量はイヤホンをセットした状態で72.5g。こちらは同タイプと比較しても軽いです。

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イヤホンの装着感、装着力は素晴らしかったものの、充電ケースにかなり癖がありました。1つ1つ見ていきたいと思います。

 

蓋が固い

まず最初に…蓋が物凄く固いです。一応指を滑り込ませて開けやすいように蓋に凹凸はあるのですが、力を入れても空振り(開けようと力を入れて滑ってしまって開かないこと)することも多く…。

 

対応策としては、ケースの正面ではなく、横の隙間に指(爪)を滑り込ませて開けること。何故か正面の開閉用窪みに指を突っ込むより、横の隙間に無理矢理指(爪)を滑り込ませた方が開けやすいです。

 

ケースにセットするイヤホンの左右が逆

地味ですが意外と混乱するのが、ケースにセットする際、イヤホンを置く位置が左右が逆だと言うこと。左の窪みに右イヤホンをセットし、右の窪みに左のイヤホンをセットします。

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セットする時はまだ良いのですが、取り出して耳に装着する際、いちいち持ち替えないと行けないので面倒でした。何も考えずにボーッと装着しようとすると、左右逆なことを忘れていて一瞬「えーと…」となってしまいます。

 

蓋をきっちり閉めないと充電が開始されない

同タイプのイヤホンの場合、ケースにセットした時点で充電が開始されるケースがほとんどなのですが、こちらはそれだけでは充電が開始されないどころか、電源もオフにならず、スマホなどとのペアリングも解除されません。蓋をきっちりカチッと音がするまで閉めきらないと充電されないんです。

 

特に気をつけるべき点としては『カチッと音が鳴るまで閉めきること』です。もし蓋を閉めるのが甘いと一切充電されません。それどころかスマホなどとペアリングされたままで放置されてしまいます。

 

蓋を開けると左右両方のイヤホンの電源が自動的に入ってしまう

前述のセット時とは逆に、使用する時は蓋を開けると自動的に電源が入る仕組みです。これは一見便利に見えますが、片耳イヤホンで頻繁に使用する方の場合はデメリットになってしまいます。

 

ケースの蓋を開けると自動的に電源が入り、スマホなどと両耳イヤホンとして自動的にペアリングされてしまうので、片耳イヤホンとして使用する場合、一旦手動で電源を切り、再度手動で片方だけの電源をボタン長押しでする必要があります。

 

私はジョギング中などは周囲の環境音を聞かないと危ないので、頻繁に片耳イヤホンとして使用します。ところが、このへッドセットはケースを開けると自動的に両耳でペアリングされてしまうため、前述のような余計な動作が必要になってしまいます。

 

ケースのバッテリー残量表示が分かりづらい

ケースのバッテリー残量表示は、ケース内部手前のボタンに入っているLEDでわかります。4つや5つのLEDランプの点灯数で表示されるのではなく、点滅回数によって表示されるので、点滅中ずっと見ていなければなりませんし、数を数えるのも面倒です。

 

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LEDの点滅による詳しいバッテリー残量は下記のようになります。

 

  • 1回点滅:0-25%
  • 2階点滅:25-50%
  • 3回点滅:50-75%
  • 4回点滅:75-99%

 

○音質、受信感度、音ズレ問題なし

音質はセパレートタイプとして十分だと思います。やや籠もった感じはしますが、移動中に聞くには十分です。また、しっかりと装着できるので、同タイプの中でもトップクラスの遮音性だと思います。周囲の雑音はかなりシャットアウトしてくれますし、逆に音漏れもしづらいので満員電車や人混みでの使用に最適かと思います。

 

受信感度は室内で8m離れて音が途切れることがなかったので十分だと思います。また、音ズレも動画で口の動きと声を確認しましたがありませんでした。

 

×ボタンが固い

イヤホンのボタンはタッチ式ではなく、押下感のある物理ボタンです。しかし、このボタンが…固い。耳に装着したまま操作(押下)するものなので、ここが固いと耳にグイグイイヤホンを耳の穴に押し込む形になり、結果耳の穴が痛くなることに…。装着感や装着力は最高なんですけどね…。頻繁にイヤホンのボタンを操作する方…特に曲送りや曲戻しする方には向かないかもしれません。

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△イヤホンから音量の変更ができない

最近のセパレートタイプのイヤホンは、イヤホンのボタンで曲や音量の変更ができるタイプも少なくないのですが、こちらは曲の変更はできるものの、音量の変更はできませんでした。音量を変更する際には音楽を再生しているスマホなどを直接操作する必要があります。ちなみに、操作方法は右ダブルクリックで曲送り。左ダブルクリックで曲戻しです。これは片耳イヤホンとして使用した時も同じです。

 

△音楽再生でのバッテリー持ちは4時間

実際に音楽再生でどれくらいバッテリーが持つのか、スマホと接続して実験してみました。

 

結果、両耳で使用した際、音楽再生でのバッテリー持ちは4時間14分。ちなみ、4時間10分頃から『プーピー』との警告音と「バッテリーロウ」のアナウンスが約3分ごとに流れました。

 

片耳で使用した時の音楽再生でのバッテリー持ちは5時間23分。やはり両耳よりも片耳使用時の方が長く持ち、涼味未使用時より1時間11分も長く持ちました。

 

さらに、充電時間は空から満充電で1時間8分でした。

 

バッテリー持ちは同タイプと比較して平均からそれよりもやや上と言った感じです。

 

総評

装着感、装着力は抜群に良いのですが、いかんせん充電ケースに癖が多いので、前述した挙動を受け入れられるかどうかだと思います。あとはイヤホンのボタンが固いので、装着したまま曲の変更を頻繁にする方は向かないと思います。

 

ジョギングなどスポーツ時に外れたくなく、しっかりした装着力のあるイヤホンが欲しい方向きでしょうか。

 

こんな人にお勧め

  • しっかりした装着力があるイヤホンが欲しい人
  • 装着感の良いイヤホンが欲しい人

 

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