やっぱり電動歯ブラシは丸形歯ブラシ「オーラルB PRO1000 D205132MXBK/ブラウン」

電池がへたったため新しく電動歯ブラシを購入

私はブラウンの電動歯ブラシを使用しているのですが、かれこれもう7,8年使っていたため、満充電をしても明らかに回転数が落ち、パワーが無くなっていることを感じていました。ブラウンの電動歯ブラシは、丸形歯ブラシが回転するタイプなので回転数が命です。その回転数が出ないのでは話にならないので、もう限界まで使っただろうと思い、今回、2015年4月6日発売のブラウンの新製品、『オーラルB PRO1000 D205132MXBK』を購入しました。

 

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電動歯ブラシはもはや必需品

もう私の生活で電動歯ブラシは必需品です。これ無しの生活は考えられません。ではなぜそこまで便利なのか。ここで少し書いていきたいと思います。

 

手を動かさないので楽

これは当然なのですが、電動歯ブラシは、『歯にブラシを当てるだけ』なので楽ちんなんです。

 

電動ではない手動の歯ブラシの場合、歯に歯ブラシを当て、ゴシゴシと左右に細かく動かし、その部分を磨き終わったら、左右に少し移動してまたゴシゴシ。こんな動きをするのですが、電動歯ブラシの場合、歯に軽く電動歯ブラシを当てて、少したったら横の歯にずらして…の繰り返しだけです。手動の歯ブラシが面倒くさいとは言いません。そうではなく、電動歯ブラシがとんでもなく楽なんです。一度これを経験してしまうと、もう手動の歯ブラシには戻れません。

 

私が以前使っていた電動歯ブラシが7,8年使えたことからも分かるように、1本数百円の替えブラシを数ヶ月に一度交換さえすれば、上手く使うと10年持つ機器なんです。これはのち譲りますが、この替えブラシも正規品ではなく、安い互換替えブラシを使えば、一本100円以下で買えるので、ランニングコストの面でも一度電動歯ブラシの本体さえ買えば、手動の安い歯ブラシと変わらないか、それ以上に安いんです。

 

汚れが綺麗に落ちる

歯の汚れがいかに落ちるかは、検証結果からも明らかで、手動の歯ブラシよりも、電動歯ブラシの方が圧倒的に綺麗に落ちます。これは、数値やデータを見るまでもなく、実際に使えば、自分の歯が明らかに綺麗になったのが分かるくらいツルツルになり、歯間の汚れも落ちるんです。

 

 

満遍なく磨ける

ブラウンの電動歯ブラシには、どの機種にも2分間のタイマーが付いています。2分たつと、特殊な振動で時間が来たことを知らせてくれます。この2分が重要で、電動歯ブラシで推奨されている歯磨き時間は、口の中の全体を、右上、左上、右下、左下の四分割し、それぞれ30秒磨くのが理想とされています。そしてその合計は2分です。なので、この推奨歯磨き時間の2分でタイマーが設定されています。勿論、それ以上磨いても何も問題ありませんけどね。

 

私が購入したこの機種は…というかブラウンの機種は、どの機種にも30秒ごとに軽く振動で知らせてくれて、2分たったら大きな振動で歯磨きの終わりを知らせてくれます。これが実に便利で、どこかに偏った磨き方にならず、歯を満遍なく磨けるんです。

 

昔、歯磨きは3分とざっくり言われていたのですが、電動歯ブラシだと2分であり、上下左右それぞれ30秒ずつと細かくマニュアル化されているのでわかりやすくなりました。手動で歯を磨くと3分推奨なのが、電動歯ブラシだと2分と短くなることからもわかるように、電動歯ブラシは手動の歯ブラシよりも汚れが良く落ちます。

 

何故ブラウンなのか

今回…と言うか、前回もそうですが、ブラウンの電動歯ブラシを購入したわけですが、何故私がブラウンを選んだのか、これにはきちんとした理由がります。

 

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以前、パナソニックの電動歯ブラシを購入したことがあるのですが、その電動歯ブラシは一般的な歯ブラシの形で長方形でした。これだと、どうしても歯ブラシ自体の大きさが小さく、一本の歯を磨くにも、上下移動させないと駄目でした。こんなことは少しの労力だと思ったのですが、これが存外面倒くさく…。歯は全部で上下合わせて32本あります。長方形の歯ブラシの場合、これらほとんどの歯で、1本1本ブラシを細かく動かさなければ磨き残し無く磨けないんです。

 

一方、ブラウンの丸形ブラシはというと、ブラシ自体が大きく丸いので、歯に一度当てれば、一切動かすことなく、その歯全体を包み込むように磨いてくれます。数本のことなら長方形のブラシで、1本1本細かく動かすことも苦ではないのですが、これが32本ともなるとね…。そのようなわけで、私は毎回ブラウンの電動歯ブラシを選んでいます。

 

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ただ、この丸形ブラシにもデメリットがあり、それは奥歯の狭いところが磨きづらいことです。頬と歯に隙間がほとんどない奥歯を磨く際、無理矢理グイッと押し込まなければなりません。逆に言えば、丸形ブラシのデメリットはこれくらいとも言えます。その他の面では長方形のブラシより、全ての面で勝っていると思っています。

 

充電式と電池式

ここで電動歯ブラシの『電動』部分を考えてみたいと思います。

 

私が購入したこの『オーラルB PRO1000 D205132MX』は、充電式の電動歯ブラシです。これは、電動歯ブラシ本体とは別に、スタンド式の充電器が付いています。電動歯ブラシのバッテリーが切れたサインが本体から出たら、この充電器に立て掛けて充電をします。一番安いタイプ以外は基本的に全てこのタイプで、機種によって違いますが、16時間~24時間充電すると、1日2回(1回2分)の使用で5日間~7日間使えます。ここも基本的には、高級な機種ほど1回の充電で使用出来る時間が長くなります。つまり、おおよそ1週間に1回充電する感じになります。問題は、この『1週間に1度の充電』を面倒くさいと思うか、それとも問題ないと思うかです。この充電頻度を面倒だと思ったら、電池式の電動歯ブラシをお勧めします。

 

 

ただし、この電池式の電動歯ブラシは、廉価版だけに機能が非常にシンプルです。のちの記述に譲りますが、ある程度の価格帯から上にある3D丸形回転はなく、また、回転数も私が購入した『オーラルB PRO1000 D205132MX』が、上下運動が1分間に40000回、回転数約1分間に8800回転なのに対し、電池式の『オーラルB 簡易電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NE』が、上下運動がなく、回転数は1分間に約9600回転です。つまり、上位機種にある3D丸形回転(上下運動)がありません。この3D丸形回転がなくても良いのならば、電池式の廉価版でも良いと思います。個人的には、3D丸形回転は歯垢除去に効果的だと思うので、この機能のある上位機種をお勧めします。

 

バッテリーに話を戻すと、機能が限られている廉価版とはいえ、やはり電池式は魅力が大きいです。私も最後まで値段云々ではなく、バッテリー持ちの面でこちらを買おうかどうか悩みました。と、言うのも、電池式の場合、1日2回使うことを想定しても、約1ヶ月もバッテリーが持ちます。これは非常に魅力的です。7,8年電動歯ブラシを使って身に染みて感じたことは、単純なことなのですが充電は面倒くさいとのことです。

 

充電が切れたら充電すれば良いだけじゃないかと思われるかもしれませんが、充電が減ってくると、それに伴い回転数も落ち、磨いても綺麗になりません。これがストレス貯まるんです。電池が切れる最後の時までフルパワーで使えるのではなく、減ってきたら回転数が弱まってしまいます。これが5日~1週間ごとに襲ってくるので、今度は電池式にしようかなと迷いました。ただこれは、新しい電動歯ブラシにして完全に解決しました。バッテリーが減ると、パワーが落ちて回転数が下がるのは、バッテリーそのものがへたっていたからだったようです。実際、新しく買った電動歯ブラシを30分だけ充電して動かしてみたところ、フルパワーで回転しました。やはり、この手のバッテリー搭載機器は、バッテリーが先に寿命が来てしまうようです。まあ、それでも7,8年持ったのですから十分ですけどね。

 

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結局、私は充電式を選んだのですが、これはやはり前述もしたように、3D丸形回転機能があったのが大きいです。電池式でこの機能がある機種が出れば最高なんですけどね。逆に言えば、この3D丸形回転機能がいらないなら、充電式の電動歯ブラシで十分かもしれません。取りあえず電動歯ブラシってなんぞや、どんな感じなんだとの方は、このブラウンの電池式電動歯ブラシは1000円とちょっとなので、試しに買うとのスタンスで失敗しても勉強代だったと思えますし、満足して更に上を求めて買い換えても、言葉は悪いですが使い捨てられる値段です。

 

オーラルB PRO1000 D205132MX』の特徴

ここで、今回私が購入した『オーラルB PRO1000 D205132MX』の特徴を見ていきたいと思います。

 

3D丸形回転

前述もしましたが、ある程度の値段の機種からは、この3D丸形回転機能がが標準搭載され、ブラウンの売りの一つとなっています。廉価版では、ただ単純に丸形ブラジが回転するだけなのですが、高級機種には、この回転運動に上下運動が加わり、回転しながら細かく上下運動をすることで、歯を『叩きながら磨く』効果が得られ、より歯垢が除去されるようになっています。

 

実際使ってみると、確かに細かく上下運動をしているのが目視でもわかり、高速で動きすぎて、ドラゴンボールよろしく残像拳みたいになっていました。そこで手で少し押さえてみると、ハッキリ上下運動をしているのがわかりました。

 

ブラウンの電動歯ブラシはいくつも似たような機種が出ていて複雑なのですが、購入する際にはいくつかポイントがあります。

 

ひとつは前述もしたように、『乾電池式か充電式か』です。そして次に、この『3D丸形回転があるかどうか』です。最後に、『付属ブラシの種類』です。基本的に、この3つの段階を経て、それぞれどちら(どれ)が良いかを選択していくと、自分が望む電動歯ブラシがわかると思います。

 

私の例だと、①乾電池式か充電式かで充電式を選び、②3D丸形回転があるかどうかではある方を選び、③付属ブラシの種類では、後の記述に譲りますが、マルチアクションブラシ付属を選びました。更に上の高級機種では、独自のタイマーが付属していたり、スマホとBluetoothで接続出来たりとの機種もあるのですが、これは今回細かくなりすぎて特殊な機能なので考慮外とします。1万円を超えるような最高級機を欲しい方は、ご自分で調べてみてください。私はさすがに電動歯ブラシに1万円超えは最初から視野に入らなかったので…。

 

マルチアクションブラシ

オーラルB PRO1000 D205132MX』には、標準の歯ブラシとして、マルチアクションブラシが付いています。このマルチアクションブラシも、3D丸形回転と同じく、ブラウンが最近推しているブラシの特殊な形状で、独特の角度でブラシが傾いていて、それが歯と歯茎の間の歯垢を除去してくれます。

 

 

マルチアクションブラシは効果が素晴らしいので、これからはブラウンの電動歯ブラシの標準装備になってくると思うのですが、残念ながら安価な互換替えブラシが今現在出ていません。また、ブラウンが特許取得済みのため、他のメーカーが今後、互換替えブラシを出すのも難しいと思います。互換替えブラシは安いので買いやすく、互換替えブラシがあるからブラウンの電動歯ブラシを買うなんて人もいると思うのですが…。ただ、丁寧に使えば半年ほど持つので、1本600円前後の正規の替えブラシを半年に1度交換と考えれば、互換替えブラシがなくてもアリですかね。

 

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二つのモード

この電動歯ブラシには、標準の『クリーン』モードと、『やわらかクリーン』モードがあります。歯茎が弱い人や出血する人には、この歯ぐきケアモードは有用だと思いますが、私は今のところ使うことは無さそうです。

 

押し付け防止機能

この機種には、押し付け防止機能が付いています。歯に強く押し付けすぎてしまうと、歯ブラシが開いてしまい、先端ではなく腹の部分で磨くことになり、研磨力が落ちてしまうための警告機能です。押し付けすぎると、本体中程の部分が赤く光るので、磨いていても一発で分かります。よっぽど押し付けない限りは平気ですけどね。

 

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ケース

旅行や会社に持ち運び出来るケースも付属しているのですが、これも私は使う機会はないかなと。

 

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説明書付属しておらず

私が購入した物は何故か説明書が入っていませんでした。こういう物なのでしょうか。私が購入した物は、開封未使用品だったので、もしかしたらそのせいかもしれません。一応、マニュアルは公式サイトからダウンロード出来るので、そちらのリンクを張っておきます。

 

 

説明書がなくても問題ないんですけどね。ボタンは電源ボタンしかなく、一度押すとノーマルモードの『クリーン』モード、続けて押すと歯茎ケアで優しくブラッシングしたい場合の『やわらかクリーン』モード、そしてもう一度押すと電源オフです。

 

使用時間

この機種は、バッテリーが空の状態から満充電まで約22時間掛かります。長いですね…。ただ、満充電しなければ使えないわけではなく、30分も充電すれば取りあえず使えるようになります。なので、バッテリーがなくなったら22時間使用出来ないわけではありません。1日2,3回この電動歯ブラシで歯を磨く方が多いと思うのですが、バッテリーがなくなったらスタンドに立てて充電し、満充電にならずとも使いたくなったら使い、使い終わったらまた充電再開とのやり方も可能です。

 

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使用可能時間はスペック上、1日2回(1回2分)の使用で、7日間使用可能とのことです。つまり、仕様上では『(1日×2回)×(1回×2分)×7日=28分』使えることになっています。そこで実際に満充電で何分使えるのか計測してみました。

 

計測したところ41分連続動作し、公称の数値より相当長く動きました。ただし、これは通常使用とは違う連続使用の実験だったので、本来は1週間使用していないときの自然放電が含まれるため、もう少し短くなるかと思われます。ただ、これだけバッテリーが持てば十分ですね。確かに1週間に1回の充電で十分そうです。

 

また、以前使っていた電動歯ブラシは、バッテリーがへたっていたため、バッテリー残量が減ると、パワーも回転数も目に見えて落ちるのがわかったのですが、この機種の場合、バッテリーが新品だった事が大きいのでしょうが、バッテリーが切れるその直前まで、バッテリー満充電時と変わらないパワーと回転数でした。ただこれは新品のバッテリーでの話で、長年使うと経年劣化し、使用時間も減り、回転数も落ちてくると思います。これは以前使っていた電動歯ブラシで如実に実感しました。

 

週1の充電とは言え手間には変わりませんし、前述もしたように、2,3回に分けて充電することもあり得るので、充電器は洗面台にあらかじめ接続して設置しておいた方が便利だと思います。また、無接点充電は放電しっぱなしで、消費電力が気になるため、100円ショップで買ったスイッチでオンオフ出来る電源タップを購入し、充電しないときはそのスイッチをオフにしています。こんなことをしなくても、放電とは言っても数日で1円レベルなのでしょうけどね。一応精神衛生上安心と言うことで。

 

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また、充電方式は無接点充電となっているので、接点式充電と違い、充電の時に接触させる金属部分が露出していないので、水滴や水濡れに強く、お風呂場での使用も可能です。とはいえ、お風呂場でガシガシ濡らして使うことは推奨されていないので、そこは自己責任と常識の範囲内で使用した方が良いでしょう。一応私の経験では、前の同じような無接点充電方式の電動歯ブラシを、お風呂場でガシガシ濡らして丸洗いなんかしても、何も問題はありませんでした。

 

動作中の音

ブラウンの電動歯ブラシは他のメーカーに比べ、音がうるさいと言われています。この機種で実際にスマホアプリ『騒音測定器』で計ってみたところ、距離をおよそ10cm離しで67dbでした。あくまでスマホの簡易騒音測定なので、参考までに見ておいてください。

 

ちなみに67dbとはどれくらいの音かというと、一般的な基準としては、「非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる」と「かなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない」中間で、もう少しわかりやすく表現すると、「静かな乗用車」「洗濯機(1m)」「掃除機(1m)」のような感じだそうです。ただ、今回は使用を想定して、距離10cmで計ったので、実際に掃除機や洗濯機を稼働しているときと同じくらいうるさいかといえば、そこまでのうるささには感じませんでしたが、以前使っていた機種よりパワフルになった分だけ、確かにうるさくはなっていました。もしかしたら、静かな掃除機くらいの音は出ているかも知れません。

 

ただ洗面所、またはお風呂で使う物ですからね。洗面所やお風呂は、洗濯機を置いたり、シャワーを浴びたり、体を洗ったりするその性質上、音が大きく出る場所なので、他の部屋に比べ防音性に優れていて、洗面所かお風呂で使う分には、深夜だろうが早朝だろうが全く問題ないと思います。ただ、他のメーカーに比べてうるさいのは確かなので、ブラウン電動歯ブラシの課題はこの動作音の静粛化であることは間違いないと思います。

 

あくまで実際の使用(口と耳の距離)を想定して『10cmの距離で測った』ということを覚えておいてください。

 

 

重さと直径

この電動歯ブラシの重さを計ったところ、本題のみで130g。充電器のみで113gでした。また、持ち手の直径は、8.8cmとスリムなので、女性の手にもしっかりとなじむと思います。

 

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充電器は私が7,8年前に購入した機種からだいぶ小型化していて、置く場所を選ばず有り難かったです。あまりスペースのない洗面所の棚に置けました。

 

互換替えブラシが豊富で安い

前述もしましたが、ここでは互換替えブラシについて書いていきたいと思います。

 

電動歯ブラシの場合、本体を最初に購入し、その後ブラシ部分が消耗したら、ブラシ部分だけを交換していくスタイルになります。その場合、ランニングコストに直結するので、当然その替えブラシの値段が気になりますよね。そう、心配の通り、このような消耗品を高くして儲けるビジネスモデルなんです。このビジネスモデルは、パソコンのプリンタが代表的で、プリンタ自体の値段は1万円前後なのに、インクカートリッジが4,5千円するなんてことが当たり前の世界です。さすがにプリンタのような異常な消耗品商法ではないのですが、それにしても正規の替えブラシは高く、1本あたり600円前後もしてしまいます。メーカーの推奨交換時期は3,4ヶ月のため、これに則って交換していった場合、年間に替えブラシだけで2400円ほど出費することになります。これは地味ですが痛いです。

 

そこで出てくるのが互換替えブラシです。メーカー正規品ではなく、品質にばらつきがあるのですが、互換替えブラシの場合、1本あたりおよそ60円弱と、一気に正規品の1/10まで安くなります。そうすると年間のランニングコストは240円。これなら手動の安い歯ブラシを半年に1回買うのと同じくらいになります。ただ、前述したように、マルチアクションブラシに今現在互換替えブラシはなく、特許の関係で今後も見通しは暗いです。マルチアクションブラシにこだわらなければ、ベーシックブラシや歯間ブラシが1本60円から90円ほどで出ているので、これらを買えば節約出来ますし、大事に正規品を使えば半年持つので、どのように節約するかはそれぞれのライフスタイルによります。

 

やはり電動歯ブラシは最高に楽

今回購入した電動歯ブラシは、3D丸形回転とマルチアクションブラシの効果が、ハッキリ感じ取れる電動歯ブラシでした。

 

バッテリーが弱り、パワーも回転数も出なくなったことから寿命だと思い買い換えたのですが、期待通りバッテリーも元気いっぱいで、30分充電しただけでフルパワーで回転してくれ、これまでの不満が解消されました。また、マルチアクションブラシでは全体を包み込むように磨いてくれ、それでいて3D丸形回転で上下にも動くので、歯間の歯垢も良く撮ってくれて満足です。

 

201512月24日現在、Amazonでは開封未使用品を5250円で売っているので、その辺りを気にしなければ、お買い得な電動歯ブラシだと思います。

 

こんな人にお勧め

  • 電動歯ブラシを使いたい人
  • 簡単に歯を磨きたい人
  • 丸形ブラシが好きな人
  • 安い互換替えブラシでランニングコストを安く抑えたい人

 

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