「ワイヤレスイヤホン SB-23/btway」レビュー ~リーズナブルなセパレートタイプのイヤホン~【PR】 評価はまだありません

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今回レビューするのは、btwayさんのワイヤレスイヤホン 『SB-23』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

特徴

  • 【自動ペアリング】 スムーズなペアリングが可能です。充電ケースからイヤホンを取り出すだけで、自動的に電源がオンとなり、ペアリングが開始されます。【連続4時間再生&充電ケースとセットで最大35時間まで再生可能】イヤホン本体はフル充電で連続約4時間の音楽再生が可能です。
  • 【片耳のみで利用可能】両耳で再生する通常モードに加え、左右それぞれで再生可能な片耳モードを搭載しました。ステレオ再生時には両耳モードで、語学学習やポッドキャストなどを聞くときには片耳モードで使用するなど、利用シーンに応じた使い方が可能です。
  • 【ミニ・極上の装着感】イヤホン本体はわずか4.7gの重さで、耳に気にならないレベル軽さで、快適な装着感を実現しています。また八つサイズのイヤーピース付き、しっかり耳にフィットするサイズを選びられ、長時間使用しても耳に圧迫感を与えない上、持ち運びも収納も便利です。

 

長所と短所

  • ○セパレートタイプで邪魔なコードが無い
  • ◎バッテリー持ちは4時間と長い
  • ○曲の変更をイヤホンのボタンでできる
  • ○音質と受信感度問題なし
  • △動画再生で音ズレが若干ある
  • ×ケースのバッテリー残量が分かりづらい

 

外観

パッケージ外観
3EAB395F

 

セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

BE5C98DC

 

イヤホン。

BC394259

 

800mAhのバッテリー内蔵のケース。

89362CB7

 

サイズ違いのイヤーピース4組。1組は装着済み。

E94CA430

 

USBケーブル。

9AEEB9AE

 

英語のクイックスタートガイド。

5780E342

 

説明書。多言語版ですが日本語ページあり。

514DC3370144566D

 

動画

 

使用した感想

○セパレートタイプで邪魔なコードが無い

左右のイヤホンが完全に独立しており、コードが一切無いセパレートタイプです。クビにコードが擦れて発生するタッチノイズは勿論出ません。また、クビに貼り付いたり、衣服に引っ掛かってイヤホンが引っ張られて不快になることもありませn。勿論、コードに引っ張られて落ちることもないので装着感が非常に良いタイプです。

CC006C55

 

重量は左右で9.4g。片方で4.7gです。最近のセパレートタイプは極小でもっと軽い物もあるので、決して超軽量とは言えませんが、耳に装着して重いと感じたり違和感が出るようなレベルでは無く、十分に軽くてスポット耳のアナに収まります。

E2B148DC

 

100円玉と比較するとちょうど同じくらいの大きさです。この小さいイヤホンを耳のアナに軽く填めてやるだけで装着は完了です。それだけで激しく頭を動かしても一切取れないしっかりとした装着力を得られます。

90DF388C

 

◎バッテリー持ちは4時間と長い

セパレートタイプとしては安い部類だったので、それほど期待して居なかったのですが、バッテリー持ちは音楽再生で約4時間持ちました。セパレートタイプの平均としては3時間30分程度で、長くて4時間と言ったところなので、この価格で4時間もバッテリーが持てば不満はありません。

 

○曲の変更をイヤホンのボタンでできる

セパレートタイプのイヤホンの場合、曲や音量の変更をイヤホンではできず、スマホ等の端末を直接操作してやらなければならない物も多いのですが、このイヤホンは曲の変更をイヤホンのボタンからできます。

 

  • 再生/一時停止:短押し
  • 次の曲:右をダブルクリック
  • 前の曲:左をダブルクリック
  • 電源オン/オフ:長押し

 

ただし、音量の変更はこのイヤホンのボタンではできませんでした。その場合は前述したように音楽を再生しているスマホ等の端末を直接操作する必要があります。それでもこの安さで曲の変更ができるだけでも十分メリットだと思います。

 

ちなみに、ボタンはタッチ式ではなく、押すとクリック感のあるハードボタンです。好みによりますが、タッチ式だと操作感がわからないのでハードボタンの方が良いとの方もいるので、そのような場合は良いのではないでしょうか。しっかりカチッとしたクリック難があるので、操作を受け付けたことが感覚的に分かります。

 

○音質と受信感度問題なし

音質は安いからと言って悪いことも無く、他の一般的なセパレートタイプと特に変わりませんでした。両耳イヤホンとして使用するときちんとステレオになりますし、片耳でもモノラルですがきちんと音楽を聴けているので不満はありません。

 

このようなセパレートタイプを選ぶ方の場合、基本的に音質よりも使いやすさ重視だと思うので問題ないと思います。無線でも音質を重視したい方はapt-x対応のイヤホンをお勧めします。公式の謳い文句がCDと同党品質となっている通り、クリアで背後に全く雑音のない音が聞けます。

 

△動画再生で音ズレが若干ある

今のところセパレートタイプの宿命ですが、両耳イヤホンとして使用すると、動画の再生で音ズレがあります。0.2~0.3秒のごく僅かな物ですが、じっくり堂g歯を診る場合は気になるかもしれません。これはどのセパレートタイプでもどれくらいズレるかの差はありますが宿命みたいです。ちなみに、ラジオや音楽、通話の際にこの程度のズレは全く問題ありません。

 

対応策としては、片耳イヤホンで動画を見ると音ズレは全くありませんでした。両耳のステレオではなくなりますが、動画で音ズレが気になる方は片耳で使用してください。

 

×ケースのバッテリー残量が分かりづらい

ケースのバッテリー残量表示が分かりづらいです。通常は4つほどLEDライトがあり、いくつ転倒しているかで直感的にわかるようになっているのですが、このケースは2つしかLEDライトがなく、しかもその点灯の仕方(点滅か点灯かなど)で残量がわかる仕組みです。

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具体的にどのような表示方法になっているのかというと下記のようになります。

 

  • 2つ5回『点滅』:低電量
  • 1つ『点滅』:バッテリー残量が60%以下
  • 1つ『点灯』+1つ『点滅』:バッテリー残量が60-90%
  • 2つ『点灯』:バッテリー残量が90%以上

 

分かりづらいですね…。しかももうすぐバッテリーがなくなる低電量~60%までの間がわからないんです。素直に4つ程度のLEDライトで表示して欲しかったです。

 

重量はイヤホンをケースにセットした状態で54.3g。小型軽量なのでパンツのポケットにも余裕で入ります。

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総評

4千円を切る安いセパレートタイプのイヤホンですが、バッテリーは4時間持ちますし、曲の変更をイヤホンのボタンからできるのでなかなか使いやすい物だと思います。音量の変更がイヤホンのボタンではできない事と、ケースのバッテリー残量表示が分かりづらいことは値段なりでしょうか。この辺り妥協できるなら、安くセパレートタイプのイヤホンを購入できるのでお勧めです。

 

こんな人にお勧め

  • 安いセパレートタイプのイヤホンが欲しい人
  • イヤホンのボタンで曲の変更ができる物が欲しい人

 

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