簡単に設置出来る「スマホホルダー/GVDV」レビュー

特徴

  • 【脱落防止】四点固定により周り四つの角が鷹のように携帯を繋いでいて、サイクリング旅行、ハイキングと他の屋外の活動をするとき、電話をかけても、音楽を聞いてもOKです。GPS使用もできます。自転車と接触部分がインデントがあって、振動や落ちることを心配する必要がありません。完璧な安全設計コンセプトで移動装置の安全を保障しています。
  • 【調整可能】バイクのハンドルバーにのiPhone・スマホ・ナビ・GPSなどが固定用ホルダーとなります。自転車のハンドルを挟むだけで、スマホ画面を縦向きでも横向きでもお好きな方向に自由に調節できます。縦、横の方向に装着が可能です。取り付け、取り外しは簡単で、工具等が一切要りません。誰でも簡単に固定できる自転車ホルダーです。
  • 【多機種対応】4-6インチのGPSとAndroid/iPhoneなどのスマートフォンに対応です。例えばiPhone7/7 Plus/6s/6s Plus/5/Samsung Galaxy S8/S7/S6/Nexus/HTC/LG/Sony Xperia Zなどに対応できます。ケースをつけたまま固定できます。
  • 【優れた素材】環境にやさしい滑り止めのシリカゲルとなります。良い手触りです。洗濯可能です。落ちて、腐食に耐え、スマホなどのデバイスの傷などのダメージを防ぎます。
  • 【広い使い道】スタンドはインデントを付き、調整可能なので、自転車、モーター、電動バイクなどハンドルがある交通工具に適用します。ママチャリ、ベビーカー、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなどにも活躍します。

 

長所と短所

  • ○簡単に設置出来る
  • ○色々な太さに対応している
  • ○縦向きも横向きも可能
  • ×ベルトは穴に填めるタイプなので精細な調整は出来ない

 

○長所/△人による/×気になるところ

 

はじめに

今回レビューするのは、GVDVさんのスマホホルダーです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

長方形で非常にコンパクトなパッケージの外観です。

 

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パッケージ内容は、スマホホルダーのみという実にシンプルな物。

 

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留め具部分は柔らかいゴム製なので柔軟性があります。

 

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四隅のゴムバンドは柔らかく強度があるので、4インチから6インチまでのスマホを装着可能です。

 

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以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

簡単に設置出来る

このようなスマホホルダーはネジ止めがあったり、手動でガチガチに固定しなければならず、設置に一手間掛かってしまう物が多いのですが、こちらはなんの道具も力も必要なく、その場で1分もあれば設置が出来てしまいました。

 

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一般的なスマホホルダーの装着の流れは、ハンドルにあらかじめネジ止めなどをして固定しておき、そこにスマホをあとから設置してマウントするのですがこれは逆でした。勿論、そのような流れも可能なのですが、先にこのスマホホルダーにスマホをマウントし、その状態でハンドルに取り付けることが基本になると思います。

 

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ハンドルへの取り付けはベルトを締めるだけなので、慣れれば30秒かからずに出来てしまいます。そのままハンドルにこのスマホホルダーを装着しっぱなしでも良いのですが、風雨による劣化やゴムの硬化を防ぐため、いちいち取り外した方が良いかなと思います。安い物なので劣化したら買い変えれば良いのですが、走行中にゴムの劣化で取れたりズレてしまっては大変なので、この辺りは気を遣った方が良いかも知れません。

 

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色々な太さに対応している

スマホホルダーは物によっては取り付けられるハンドルの幅が狭いことがあるのですが、これはゴムのベルト式なので、細いハンドルからかなり太いハンドルまで取り付けられました。ちなみに、私の原付のハンドルにも取り付けられました。ただ、自転車ホルダーと謳っているので、バイクのスピードや振動に耐える保証はされていないと思うので、バイクに取り付ける際には自己責任でお願いします。

 

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縦向きも横向きも可能

自転車は縦に伸びているポールもあるので、そこに巻き付ければ横向きに設置することも可能です。また、構造がシンプルなので、ベルトを八の字にして巻いてやると一応横向きにも出来ました。ただ、この方法は細いハンドルでしか無理な方法です。太いと八の字にしてやるベルトの長さ語り巻くなります。

 

ちなみに、このスマホホルダーを装着して自転車運転動画を撮りたい方もいると思いますが、四隅のマウントする部分がゴムで柔軟に動くので、少しずらしてカメラ部分を避けてやることも可能です。

 

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気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

ベルトは穴に填めるタイプなので精細な調整は出来ない

ゴムベルトなので柔軟に太さに対応できるとはいえ、穴に突起を填めるタイプなので精細な調整は出来ません。自転車に設置してナビを見る分には全く問題ないのですが、車載動画を撮影する用途の場合、多少振動でズレるので向かないかも知れません。

 

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ただ、ゴムのベルトはかなり伸縮するので、基本的にキツキツに填めておけばガッチリマウント出来ました。

 

おわりに

設置から使用、縦向き横向きの変更と、とにかく簡単に短時間で使うことが出来るスマホホルダーです。ネジ止めするスマホホルダーが面倒で、とにかく簡単に使いたい人には向いていると思います。

 

こんな人にお勧め

 

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