今回レビューするのは、SoundPEATSさんのワイヤレスイヤホン『Clip1』です。
それでは早速レビューを書いていきたいと思います。
特徴
- 【 圧迫感・違和感なし、新次元の装着感】 耳を塞がないオープンイヤー設計により、音楽を楽しみながらも周囲の音(車の接近、駅のアナウンス、お子様の声など)を自然に聞き取ることが可能です。肌に優しい液体シリコンとわずか0.6mmの超薄型ニッケルチタン合金を採用したN-Flex Arch構造が、あらゆる耳の形状に柔軟にフィットします。メガネやマスク、ヘルメットなどの干渉を受けない、安定した装着感を実現します。片耳わずか5gの超軽量設計と人間工学に基づくカーブデザインで、長時間装着しても快適です。通勤・通学や運動、家事に至るまで、いつでも快適な“ながら聴き”が可能です。
- 【SOUNDPEATS×Dolby Audio、映画も大迫力】 Clip1がSOUNDPEATS製品としては初めて最先端の音響テクノロジー・Dolby Audioに対応しました。Dolby Audioを有効にすると、一般的なステレオ音源が立体的な広がりを持った臨場感あふれるサウンドに変貌します。新開発の軽量コンパクトな12mmデュアルマグネットドライバーシステムは、より大口径のドライバーに比肩する力強いサウンドを実現、映画や音楽ライブの音も圧倒的な没入感でお楽しみいただけます。※「PeatsAudio」アプリからDolby Audio機能を有効にすると、没入感のあるリスニング体験をお楽しみいただけます。
- 【 ハイレゾ×LDAC、未来を耳元に】 高音質コーデック「LDAC」に対応、オープンイヤーでありながらCD品質を超える最大96kHz/24bitというハイレゾサウンドを再生できます。日本オーディオ協会の「Hi-Res Wireless」ロゴも取得しました。各音域の成分を動的に調整する独自の機能「SOUNDPEATS Dynamic EQ Pro」により、オープンイヤー構造の長所を生かした伸びやかで広がりのあるサウンドをお楽しみいただけます。 ※「PeatsAudio」アプリでマルチポイント機能をオフにすると、LDACコーデックをご利用いただけます。
- 【SOUNDPEATS AutoSenseで毎⽇のルーティンが変わる】 SOUNDPEATSの最新イヤーカフ型イヤホンとして、独自開発の「AutoSense」左右自動識別テクノロジーを搭載しました。この機能により、装着時にイヤホンが左右どちらの耳に装着されているかを自動的に検出、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替えます。さらにセンサーでイヤホンの着脱を感知し、音楽の再生や一時停止を自動で実行します。アプリ「PeatsAudio」では、ほかにも「イヤホン落下検出機能」、「マルチポイント接続」、「低遅延モード/ゲームモード」といった便利機能を多数装備しています。※左右自動識別の精度は、装着角度、耳の形、体の姿勢によって若干異なる場合があります。
- 【独自の音漏れ防止設計×AeroVoice風切り音低減テクノロジー】 独自開発の内部構造とアルゴリズムが結実した音漏れ防止設計「SOUNDPEATS SoundFocus」は、革新的な音響指向性を実現します。音を外耳道と鼓膜に直接届けることで、音漏れを効果的に抑制します。それでいて一定の音量を保つことができるため、通話利用時でも周囲に迷惑をかけることなくプライバシーを守れます。さらに、弊社独自開発で特許出願中の「SOUNDPEATS AeroVoice」風切り音低減テクノロジーにより、空気が流れる方向を変えることで、一般的なイヤホンに比べて風切り音低減性能を25%※向上させています(弊社ラボにおける測定結果)
- 【楽しさ長もち、最大40時間再生】 イヤホン駆動時の消費電力を徹底的に抑える設計を採用しました。コンパクトサイズながらイヤホン単体で8時間、充電ケース併用で40時間の音楽再生ができます。終日外出したときの帰り道や、長時間のリモート会議中でも、バッテリーの心配なくお使いいただけます。急速充電にも対応、わずか10分の充電で約2時間の音楽再生が可能です。※LDACコーデックで音楽を再生する場合、4時間の連続再生が可能です(最大音量の60%)。※再生可能時間は音楽再生時の時間であり、音量や再生する内容、使用環境によって異なります。
パッケージ外観
セット内容
パッケージ内容は画像の物で全てになります。
イヤホン。
イヤホンケース。
USB Type-Cケーブル。
アプリ『PeatsAudio』の案内カード。
オマケのシール。
説明書。多言語版で日本語の説明もあります。
スペック
- 周波数応答:40 KHz
- モデル名:SOUNDPEATS Clip1
- 接続技術:ワイヤレス
- ワイヤレス通信技術:Bluetooth
- 付属コンポーネント:SOUNDPEATS Clip1イヤホン本体, イヤホン充電ケース, ケーブル, 取扱説明書
- 対象年齢:大人
- 材質:シリコーン, 金属
- 充電時間:2 Hours
- 対応デバイス:Galaxy / Huawei / Xiaomi / OPPO / Xpeira / Nexus / ASUS / Fujitsu等Android各機種, Windows / Macbook Air / Pro搭載PC / パソコンやウォークマンなど対応できます, iPad Pro / iPad Air / iPad Mini等iPad各機種、iPod各機種, iPhone17シリーズ /iPhone16シリーズ /iPhone15シリーズ / iPhone14シリーズ / iPhone13シリーズ / iPhone12シリーズ / iPhone11シリーズ等iPhone各機種
- 制御タイプ:タッチコントロール
- 耐水レベル:耐水
- 制御方法:タッチ
- 商品の個数:1
- バッテリー要/不要:はい
- 連続使用可能時間:30 Hours
- メーカー:SoundPEATS(サウンドピーツ)
- メーカー型番:Clip1
- サイズ:標準
- 素材:シリコーン, 金属
- 製品サイズ:2.47 x 7.22 x 4.58 cm; 170 g
使用した感想
耳の穴を完全には塞がないオープンイヤー
この『SOUNDPEATS Clip1』は、Clip1という名前からも分かるように、耳たぶに挟むようにして装着するワイヤレスイヤホンです。
画像を見るとわかるように、耳たぶの後ろ側に来るのが、銀色になっているメインのタッチセンサー部分です。タッチセンサーは3カ所あるのですが、それについて詳しくは後述します。そして、丸いサウンドホールと呼ばれる音が出る穴(スピーカー)がある方を耳の中に入れます。ただ、耳の穴に入れるわけではなく、耳たぶの内側、耳の穴の至近距離に置く感じになるオープンイヤータイプです。
全体を写真で見ると以下のようになります。大きさは一般的なワイヤレスイヤホンと同じ程度ですが、クリップ式なので2つ機械部分があるといった感じです。
100円玉と比較してもサウンドホール、タッチセンサー部分のどちらも小さいので、一般的なワイヤレスイヤホンに比べて特段大きいわけではありません。
重さも片方で5.2g。両方で10.7gななので、これも一般的なワイヤレスイヤホンと変わりはありません。また、ケース込みでも55.5gと軽量なので、ポケットに入れておいても負担になりません。
耳たぶに『クリップ』する装着方法が快適
耳たぶに上部にあるアーチ状のクリップを挟んで装着します。アーチ状の部分はシリコン製で柔軟に変形します。それでいて元の形にしっかり戻ろうとするので、耳たぶにしっかりと挟まりますし、何度使用しても挟む力が弱くなったとか、開いたまま戻らなくなるといったことがありません。
装着の方法最初慣れないかも知れませんが、説明書にも書いてあるとおり、最初は耳たぶの上の方にタッチセンサー(耳たぶの後ろに来る銀色)部分を装着し、そこからタッチセンサー部分を耳たぶの下の方にスーッと指で下げて行き、上手くはまったな、と思うところで止めれば完了です。
タッチセンサーが3カ所ありどこをタッチしても操作可能
ユニークな部分としては、タッチセンサーが3カ所あることです。左右両方で3カ所あるわけではなく、片方に3カ所、左右合計6カ所あるんです。
場所は、1つめのメインのタッチセンサーが、耳たぶの後ろに来る銀色の部分。1番面積が大きいので、普段はここを利用することが多いと思います。
2つめはアーチ状部ブリッジ部分の頂点付近。ここもタッチセンサーなんです。また、3つめはサウンドホール(耳の穴に入れる球形)部分の根元。この3カ所のどこをタッチしても、音楽の再生、一時停止、送る(曲送り)、戻る(曲戻し)ができます。
留意点としては、音量の変更がイヤホンの操作ではできないこと。音量を変更したければ、スマホ等、音楽を再生している端末を直接操作する必要があります。
ペアリング方法も簡単で、ケースを開けるとイヤホンの電源が入るので、接続したい端末のBluetooth機能をオンにして、出てきた『SOUNDPEATS Clip1』を選択したら完了。以降、両耳でも片耳でも電源が入ると自動的にペアリングされるようになります。

操作方法は以下になります。先述したタッチセンサー部分を『何回タッチするか』でどの操作になるか変わります。唯一、電話する際の受話、切断だけは、ブリッジ部分の頂点タッチのみとなります。
| 操作割り当て | 操作方法 |
| 電源オン | ケースのふたを開ける |
| 電源オフ | ケースのふたを閉める |
| 再生 | 銀色のタッチセンサーを1回タッチ/タッチセンサーを2回タッチ |
| 一時停止 | 銀色のタッチセンサーを1回タッチ/タッチセンサーを2回タッチ |
| 受話 | タッチセンサーを2回タッチ |
| 切断 | タッチセンサーを2回タッチ |
| 次の曲 | 右タッチセンサーを3回タッチ |
| 前の曲 | 左タッチセンサーを3回タッチ |
| ミュート | |
| リセット | ケースにセットして充電ケースのボタンを10秒長押し |
左右自動判別で左右を意識しなくても良い
ユニークな機能その2。左右の区別がありません。どちらの耳に装着されたのかを自動で判別してくれます。そのため、ステレオ音声もどちらを右(左)に装着しても、きちんと右(左)からの音が出てきます。
一瞬、今持っているイヤホンが左右どちらだったっけ?なんてなることも他の機種ではありますが、SOUNDPEATS Clip1では好きな方に装着すれば、自動で左右を判別してくれて、正しい方向から音を出してくれます。
装着検知機能で外したら一時停止、装着したら再生が可能
他のイヤホンでも一部である機能ですが、イヤホンを外したら自動で音楽が一時停止し、装着したらまた自動的に再生が始まります。
たまたま人と会って喋るとか、買い物で1分くらいレジでやりとりするため、電車でアナウンスを聞くため、などで一時的にイヤホンを外す機会もあると思いますが、そのようなときにこの機能は非常に便利です。特に私は録音したラジオを良く聞くので、トークの聞き逃しがなくなるのは非常に重宝します。ちなみに、この機能はアプリでオン、オフできます。
アプリ『PeatsAudio』でスマホから様々な設定や操作が可能
『PeatsAudio』という、SoundPEATSのイヤホンの設定や操作ができるアプリがリリースされています。もちろん、SOUNDPEATS Clip1にも対応しています。
メールアドレスとパスワードを登録する必要がありますが、重要な機能の設定ができるのでインストールした方が便利になります。

1つ便利な機能として紹介すると、イヤホンは小さい物なので、どこにいったのかわからなくなって探すこともよくあると思います。そのようなときに、このスマホアプリからイヤホンの音を鳴らすことができます。また、左右個別に鳴らすこともできるので、家の中だけではなく、職場や学校、道端で落としてしまったときなどに便利です。
2つ同時接続のマルチポイント対応
便利機能としてはマルチポイント機能があります。マルチポイントとは、『複数端末に同時に接続できる機能』のことです。例えば、スマホとPCに同時に接続しておけば、自動的に音が出ている方に繋げてくれます。また、手動で切り替えることもできますし、普段はPCで音楽を聞きながら、スマホの方で着信があったらそちらで喋るなんてことも可能です。
似た機能でマルチペアリングという機能もありますが、これは『複数端末の接続情報を記憶してくれる機能』です。最初のペアリング時に接続した方とずっと繋がっていて、他の機器と繋げたければ、いったん接続を切ってペアリングし直さなければなりません。
このマルチポンチ機能も含め、重要な機能のオン、オフがアプリから設定できます。
LDACコーデック、Dolbyなど音質にこだわっている
音質は非常に良かったです。オープンイヤーの場合、耳の穴に直接入れるわけではないので、どうしても音質は犠牲になりがちなのですが、こちらは耳の穴の中に入れるイヤホンと遜色ないどころか、それ以上の音質でした。特に低音が良く響いていました。
LDAC、Dolbyといった規格にも対応しています。
【LDAC】
LDAC(エルダック)は、ソニーが開発したBluetoothでハイレゾ音源を高音質にワイヤレス伝送するための音声コーデック技術です。従来の技術より最大約3倍の情報量を伝送でき、音源をダウンコンバートせずに(または劣化を最小限に抑えて)96kHz/24bit相当の高音質を実現し、通信状況に応じて最適なモードに自動調整する機能も持ち合わせています。スマートフォンなどの送信側と、イヤホン・スピーカーなどの受信側両方がLDACに対応している必要があり、Androidには標準搭載され、幅広い製品で利用が広がっています。
【Dolby】
ドルビー(Dolby)は、アメリカのドルビーラボラトリーズ社が開発した、音と映像に関する先進的な技術の総称で、特に映画、音楽、ゲームなどで臨場感あふれる体験を提供し、Dolby Atmos(音のオブジェクトを空間に配置)やDolby Vision(HDR映像)などが有名で、高音質なサラウンドや没入感のある空間オーディオを実現しています。
【AAC】
AACイヤホンとは、Advanced Audio Coding (AAC)というBluetoothの高音質・低遅延コーデックに対応したイヤホンのことで、特にiPhoneやiPadなどのApple製品ユーザーに最適です。SBCより音質が良く、遅延も少ないため、iPhoneでワイヤレスイヤホンを使うならAAC対応モデルを選ぶのがおすすめです。
| 音質 | 概要 | |
| 対応プロファイル | AAC、LDAC、Dolby | |
| 高音 | 割れたり歪んだりは感じず | |
| 低音 | 割れたり歪んだりは感じず | |
| 音ズレ | スマホで映画を観て感じず | |
| 音質評価※1 | ||
| ★★★★★ | ||
※1 同タイプの他の物と比較しての評価(相対的評価)
遅延も全くと言って良いほど感じませんでした。邦画を観て口の動きと声を中止していましたが、ズレは感じませんでした。それでも気になるようなら、アプリでゲームモードをオンにしてください。多少バッテリーは多く消費しますがが、ようは低遅延モードというものになります。
ケースの開閉で電源のオン、オフ
先述しましたが、イヤホンの電源はケースの開閉と連動しています。基本的にイヤホンで電源のオン、オフ操作はしません。
裏面には充電用のUSB Type-Cポート。横のボタンはリセットボタンです。2台まで機器を登録できるのですが、他の新たな機器をイヤホンに登録し直したい場合など、記憶したプロファイル情報をリセットします。
正面には充電状況を示すLEDインジケーター。色でケースとイヤホンの充電状況を知らせてくれます。
【ケースを閉じた状態/ケースのバッテリー残量】
- 赤色:点滅:20%以下
- 黄色:点滅:20%~69%
- 緑色:点滅:70%~99%
- 緑色:点灯:100%
【ケースを開いた状態/イヤホンのバッテリー残量】
-
- 赤色:点灯:20%以下
- 黄色:点灯:20%~69%
- 緑色:点灯:70%~100%
バッテリー持ちは8時間、ケース込みで40時間
バッテリーがどれくらい持つのか実際に実験してみました。結果は下表の通りです。
| 条件 | 仕様上 | 実験結果 |
| 両耳での音楽再生 | 8時間 | 8時間9分 |
| 片耳での音楽再生 | - | 8時間27分 |
| 充電 | 2時間 | 多分2時間くらい |
| バッテリー評価※1 | ||
| ★★★★☆ | ||
※1 同タイプの他の物と比較しての評価(相対的評価)
8時間持てば十分です。またケース込みだと40時間持つのでなんの不満もありません。また、片耳イヤホンとして使用すれば、ケース内の満充電しているイヤホンと交換して延々聞き続けることができます。左右どちらでも使えることも、片耳イヤホンとして使用するユーザーにはありがたいです。
左右の判別がある一般的なイヤホンだと、片耳イヤホンとして聞き続ける場合、右、左、右と装着する耳を変えていかなければなりませんが、こちらは左右どちらでも使えるので、ずっと同じ側の耳で、もしくは好みの方の耳でその都度など、自由な使い方が可能です。
充電に関してはピッタリ満充電がいつかわかるLEDインジケーターではないので、正確な時間は分かりませんが、2時間だいぶ前に緑色点灯(70%~100%)になったので、おおよそ仕様通り、満充電で2時間くらいだと思います。
IPX5の防水性能
防水性能はIPX5となっています。下図の通り、『あらゆる方向からの直接噴流からの保護』となっています。イメージとしてはある程度の強い雨でも大丈夫といった感じです。日常で使用していて水濡れで壊れることはないでしょう。
受信感度も良い
受信感度も平均以上に良いです。実験の結果は下表のようになります。普通に使用していて問題になるようなことはありません。
| 条件1 | 概要1 | 結果1 |
| 場所 | 屋内 | 音が途切れることなく聞こえる |
| 距離 | 8m | |
| 建造物 | 鉄骨 | |
| 障害物 | 間に木の扉2枚 | |
| 条件2 | 概要2(概要1に加えて) | 結果2 |
| 同上 | 受信部分を手で覆う | 音がブツブツ途切れる |
| 条件3 | 概要3(概要2のあとに) | 結果3 |
| 同上 | 受診部分から手を離す | 再び音がスムーズに聞こえる |
| 受信感度評価※1 | ||
| ★★★★☆ | ||
※1 同タイプの他の物と比較しての評価(相対的評価)
自己責任ですが、ポケットにスマホを入れて、バイクのフルフェイスのヘルメットで使用しても、音が途切れることなく問題ありませんでした。
総評
耳たぶに挟むクリップタイプのユニークなワイヤレスイヤホンです。しっかりと装着できていますし、走っても頭を振っても落下の恐れはありません。また、耳の穴には入れないオープンイヤーなので、耳の穴が痛くなることもなく、インナーイヤーで耳が痛くなり安い方には最適なスタイルだと思います。
オープンイヤーの場合、耳の穴に直接音が入り込むわけではないので、音質が犠牲になりがちですが、こちらはLDACなど高音質の規格にも対応していますし、ライブや映画などを観る際に効果を発揮するDolbyにも対応しており、音質も非常に良いです。オープンイヤーの懸念の1つである音漏れも、耳の穴の調子近距離までサウンドホールがいくので、よほどの大音量でもないかぎり音漏れはありませんでした。
バッテリーもイヤホン単体で8時間。ケース込みで40時間。充電も2時間で満充電。片耳ででも両耳でも使える。などなど、バッテリー持ちに不満を感じることもありませんでした。
装着方法や操作感など、少し変わっていますが、どちらもシンプルなのですぐに慣れました。アプリで重要な項目の設定をオン、オフにできることもよかったです。これだけ高機能で音質も良いので、コストパフォーマンスは高いと思います。
耳の穴に入れるインナーイヤー型だと、耳が痛くなるなんて型は、使い勝手や音の聞こえ方、音質はインナーイヤーに似ているのでお勧めです。
こんな人にお勧め
- インナーイヤー型だと耳が痛くなる人
- オープンイヤーで音質が良いワイヤレスイヤホンが欲しい人
- オープンイヤーだけどインナーイヤーみたいなワイヤレスヤホンが欲しい人
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