「ワイヤレスイヤホン touch-two-c3/wewow」レビュー ~左右完全対象で使いやすい~【PR】 評価はまだありません

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今回レビューするのは、wewowさんのワイヤレスイヤホン『touch-two-c3』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

特徴

  • 最新モデル完全防水・ノイキャンは最高級8級まで!備えた完全ワイヤレスイヤホンTOUCH TWO C3、さらに呼吸式LEDライト搭載、見た目もカッコよくて装着するのを楽しみ!なのに5000円以下(技適認証番号:204-820616)①【最先端bluetooth5.0&90時間連続駆動&日本語音声ガイド】従来のV4.2より通信スピードが2倍、通信範囲が4倍に向上し、優れた互換性があり、これまでにない簡単・高速かつ途切れのないBluetooth接続体験を可能にします。3000mAh大容量の充電ケースつき、90時間連続駆動、総合680時間待ち受け、イヤホンへの充電は20回までできるほか、スマホなどのデバイスへの充電も可能です。※IOS及び一部アンドロイドシステムは電池残量表示できます。従来のBluetooth音声ガイドはつねに英語で分かりにくい、Touch Two C3は日本人吹き込んだ音声ガイド搭載(ローバッテリー、着信拒否、通話終了などの提示音があります)、さらに着信が来たら、日本語で番号知らせもできます!
  • ②【IPX8級完全防水仕様イヤホン&IPX5級生活防止充電・収納ケース】防水性に関する保護等級は、0~8の9段階が設定されています。お風呂で使用する際はどの等級が選んだらいいのでしょうか?湯船に落とすこともありますから、水没しても内部に水が入らない7等級以上が安心です。さらにプールで使用するなら「8等級」を!IPX7級の防浸型イヤホン【(一時的30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない】とは違い、TOUCH TWO C3は水中型イヤホン(※継続的に水没しても内部に浸水しない)。(※TOUCH TWO C3はイヤホンだけ防水機能搭載されただけではなく、充電・収納ケースもIPX5級(IPX5級はすなわちあらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)、さらに充電口の上には防水防塵シート付き、水気ある場所でも安心持っていけます。)
  • ③【CVC8.0ノイズキャンセリング・両耳通話&AACコーデック・HIFI高音質】今のところ最も優れたノイキャン技術、従来のDSP及びCVC6.0のバージョンアップ:CVC8.0ノイズキャンセリング搭載され、さらに両耳通話技術を採用し、特に重要な会議中でもクリアな音声を拾え、通勤・通学など混雑した環境でも心込めて音楽を楽しめます。HIFI高音質、音も粒感じられる程クリアで、純音信号をそのまま高速伝送高音質を実現、明瞭な高音域と豊かな中域、迫力の重低音を再現、どの音域もクリアな高音質でバランスがよく聞きやすくなっています。
  • ④【自動的に起動/接続&左右分離型&圧迫感なしタッチ式イヤホン】初心者でも簡単にペアリング、一度本製品を接続すると、毎回ケースからの出し入れると自動で接続・解除します。左右分離型のために、単体別々または左右両方としても使えます。【超軽量&つけ心地抜群】約5gで超軽量長くつけても耳は痛くならない、それに人体工学に基づいた設計、三点サポートで激しい運動しながらも落下しない、つけるのも忘れるぐらい最高なつけ心地です。タッチ式イヤホン、感度高くて軽くタッチだけでSIRI起動/音量調節/曲送り/曲戻り/着信を受ける/拒否/リダイヤルなどできます。(※音量調整及び曲きりはスマホ側で操作しなくていいです、まさに従来のバージョンアップ)
  • ⑤【充実したパッケージ内容&ケースにストラップつき、携帯便利】1 xイヤホン本体1 x 取扱説明書(日本語対応)1 x充電ケーブル1 xストラップ1 x充電ケース3 x交換用イヤーピース(S、Lサイズ、本体のはMサイズ)。

 

長所と短所

  • ○セパレートタイプなので邪魔にならない
  • ○小型軽量なので耳が痛くなりづらい
  • ○ケースは3000mAhの大容量で外部機器へ充電可能
  • ○自動電源オンでペアリングが簡単
  • ◎左右完全対象なのでケースにセットするのが楽
  • ◎タッチ式なので装着中に操作しても耳が痛くならない
  • ○音量と曲の変更がイヤホンのボタンで操作可能
  • ○音質は必要十分
  • ◎バッテリーが4時間以上持った
  • △両耳イヤホンで使用すると音ズレがある
  • ◎IPX8の完全防水

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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イヤホン。

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収納ケース。

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USBケーブル。

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サイズ違いのイヤーピース3組。(1組は装着済み)

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ストラップ。

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説明書。日本語単独の物です。

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動画

 

使用した感想

○セパレートタイプなので邪魔にならない

このイヤホンは左右を繋ぐケーブルの無い完全コードレスタイプです。セパレートタイプとも言いますが、このタイプは一般的な左右のイヤホンを繋ぐコードのある物とは違い、首に当たるコードが無いので色々な麵で有利です。

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1つはタッチノイズが発生しないこと。首にコードが触れると、ゾリゾリとしたノイズがイヤホンまで伝わってくるのですがこれが当然ありません。もう1つはクビや衣服に引っ掛かり、イヤホンが耳から落ちそうになったり、引っ張られて不快にんまることもなし。このような利点から運動時にも最適です

 

運動時以外でも寝て使用する場合も便利で、首の下にあるはずのコードが無く、いくら寝返りを打ってもどんな態勢で寝ても邪魔になる物がありません。

 

○小型軽量なので耳が痛くなりづらい

耳の穴にスポッと軽く入れるだけの超小型で軽量なタイプです。イヤーフックや角張った部分がないので、長時間使用していても耳が痛くなることはありませんでした。この画像は100円玉と比較したものですが、大きさとしては100円玉とほぼ同じくらい小さいです。

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装着力も全く問題なく、耳の穴に軽く入れるだけで運動時でも頭を激しく振っても取れる気配すらありませんでした。

 

○ケースは3000mAhの大容量で外部機器へ充電可能

ケースにはバッテリーが内蔵されているのですが、3000mAhと大容量です。この手のタイプのイヤホンの場合、平均して500~800mAh程度なので、3000mAhは規格外の大容量です。それでいてそこまでケースは大きくありません。とは言え、ジーパンのポケットに入れるのはキツイです。チノパンやカーゴパンツなど、ゆったりしたパンツのポケットになら入ります。

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3000mAhもの大容量バッテリーは、このイヤホンの充電だけに使うと持て余すので、スマホ等の外部機器への充電も可能です。正面にあるUSBポートはゴムで蓋がしてあるので、そこを開けるとMicro Bの充電ポートと、その下に外部機器へ充電できるUSBポートがあります。一般的なモバイルバッテリーの使い方と同じで、USBケーブルで接続して充電します。

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○自動電源オンでペアリングが簡単

イヤホンをケースにセットすると自動的に電源がオフになり充電が開始されます。逆にケースから取り出すと自動的に電源がオンになりペアリング状態にもなります。

 

初回ペアリングはケースからイヤホンを取り出し、スマホ等でBluetooth機器を検索。出てきたこのイヤホン名をタップ。これで終了で非常に簡単です。また、2回目以降はケースから取り出すとスマホ等と自動的に接続されるので、なんのそうさもすることなく使用が始められます。

 

◎左右完全対象なのでケースにセットするのが楽

このイヤホンの最もユニークな点は、左右が完全に対象の形をしていると言うことです。つまり、右のイヤホンも左のイヤホンも全く同じ形なんです。実はこれってかなりユニークで、ほとんどの場合は左右で形が違います。

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勿論、どちらが右のイヤホンか左のイヤホンなのかはきちんと分かれているのですが、形が同じ事により大きなメリットがあります。それは、ケースにセットするときに左右の属性が関係ないので、どちらの穴にどちらのイヤホンを入れても良いんです。

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一般的な左右非対称のセパレートタイプのイヤホンだと、どちらの穴に左右どちらを入れるかは明確に決まっており、間違うとはめ直ししなければなりません。耳からイヤホンを外し、ケースにセットするときにいちいちチェックしないので、ここ結構間違うことがあるんです。しかし、このイヤホンは左右対称でどちらの穴にも左右のイヤホンが入るので毎回の手間が非常に楽になりました。

 

◎タッチ式なので装着中に操作しても耳が痛くならない

イヤホンの操作ボタンはタッチ式です。クリック感がある押し込むボタンではないので、耳に装着した状態で操作しても、耳にグイッとイヤホンを押し込む形にならないので耳に易しい作りです。

 

タッチ感度は問題なく、タッチしても認識しないとかはありませんでした。軽快に操作できています。

 

○音量と曲の変更がイヤホンのボタンで操作可能

イヤホンのボタンで曲送り、曲戻し、音量アップ、音量ダウンの操作ができます。セパレートタイプのイヤホンの場合、極小なのでボタンを複数は位置するスペースがないため、これらの操作ができない物も多いんです。操作方法は下記の通りです。

 

  • スイッチオン・オフ:5秒長押し
  • ペアリングモード:3秒長押し
  • SIRI起動:3回タッチ
  • 音楽停止・再生:1秒タッチ
  • ボリュームアップ:左耳 2秒長押し
  • ボリュームダウン:右耳 2秒長押し
  • 次の曲:左耳 ダブルタッチ
  • 前の曲:右耳 ダブルタッチ

 

○音質は必要十分

音質はスマホと接続して外で音楽を聞く分に不満はありません。両耳イヤホンとして使用するときちんとステレオでも聴けています。特に音質にこだわる方でなければ問題ないと思います。ただ、apt-x対応機種のようなクリアな音ではないので、そこは音質より便利さ(セパレートタイプ)のイヤホンと言ったところです。

 

◎バッテリーが4時間以上持った

バッテリーは音楽再生で連続4時間以上持ちました。セパレートタイプのイヤホンは極小なので、バッテリーを積むスペースが少ない=バッテリー持続時間が短いものなのですが、そんな中4時間はかなり持つ方です。このタイプだと一般的にバッテリー持ちは3時間30分前後です。

 

△両耳イヤホンで使用すると音ズレがある

両耳イヤホンとしても片耳イヤホンとしても使用できるのですが、両耳として使用すると音ズレが若干あります。動画を視聴して口の動きと声を注視すると、コンマ何秒か音ズレが確認できる程度にはありました。ただ、動画を視聴しない場合には問題ありません。ラジオや音楽の再生、通話でコンマ何秒音ズレがあったところで実質不便さはありません。

 

ちなみに、片耳イヤホンとして使用すると、音ズレはありませんでした。厳密には無線である以上音ズレはあるのですが、人間が知覚できるレベルの音ズレはありません。動画を視聴する場合で音ズレが気になる方は片耳で使用すると解消されます。

 

◎IPX8の完全防水

左右完全対象とともに特徴的なのがIPX8の完璧な防水性能があることです。IPX8とは水没でも問題ない最高レベルなので、お風呂に入りながらは勿論、プールで泳ぎながらの使用も可能です。

 

そこまでの防水性能を求めていない場合でも、日常での不意の雨や運動時の汗でも安心なので大きなメリットになります。

 

総評

3000mAhの大容量バッテリーで、外部機器に充電できる収納ケース。左右対称で使いやすい形状。タッチ式で耳が痛くならず、曲や音量の変更がイヤホンのボタンで可能。IPX8の防水規格で水没しても問題なし。音楽再生でバッテリーが4時間持つ。これら多くの使いやすい昨日、高い性能の割には価格が安いので、コストパフォーマンスが非常に優れたイヤホンだと思います。

 

こんな人にお勧め

  • コストパフォーマンスの高いイヤホンが欲しい人
  • タッチ式ボタンのイヤホンが欲しい人
  • 曲や音量の変更をイヤホンのボタンからで切るイヤホンが欲しい人
  • IPX8の完全防水のイヤホンが欲しい人
  • 3000mAhの大容量バッテリー内蔵のケースが欲しい人
  • ケースから外部機器へ充電できるイヤホンが欲しい人

 

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