「防災ラジオ NMXW-M3/VARWANEO」レビュー ~読書灯の挙動が便利~

今回レビューするのは、VARWANEOさんの防災ラジオ 『NMXW-M3』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

特徴

  • 【SOS警報付き強力多機能防災ラジオ】特に2020年の災害予測は難しい! しかし、それを準備することはできました。 4つの充電式高輝度懐中電灯ラジオは、暗闇の中で最大10メートルの距離を照らすことができ、10時間以上動作し続けます。 携帯電話を充電する機能があり、電源を切るのを恐れません。 SOSアラームで周囲の人々に気づきやすく、警察や捜索チームなどに自分の存在を知らせます。 FM / AMは災害です時々、家族や私たち自身を安全に保つための十分な時間を与えるために、貴重なリソースを提供することがあります。
  • 【大容量バッテリー】他のブランドの防災ラジオと比較して、このラジオのバッテリー容量は大きくなっています。 4000mAH> 2000mAh。 USBケーブルで充電できます。 バッテリーで充電することもできます。 2つの充電式/交換式18650リチウムイオンバッテリーで構成されており、アマゾンショップや地元の市場で簡単に入手できます。この製品は緊急の時大部分の携帯に100%以上の電源を提供できます。または10時間の照明か20時間の放送時間を提供できます。
  • 【3モード懐中電灯と人感センサー読書ランプ】懐中電灯として、この防災ラジオには3つのモードがあります。 必要に応じて明るさを調整できます。 屋外を歩いている場合、照明は10メートルを超える可能性があり、他のブランドのどのライドよりも強いです。 また、読書灯としてもお使いいただけます。 モーションセンサーが搭載されているため、真夜中に家族が起きないようにすることができます。
  • 【充電する4つの方法、電源が切れる心配はありません】市場に出回っている2000mahまたは1000mahの緊急ラジオと比較して、ソーラーラジオは4000mAhの交換可能な18650リチウムイオンバッテリーにアップグレードされています。これは、すべての家庭にあり、地元の市場やアマゾンストアで簡単に購入できます。 また、マイクロUSB充電、ソーラー充電、ハンドクランクは、嵐が過ぎてから電源がオンになるまでの数日間、懐中電灯の無線を供給することもできます。 どんな緊急事態に遭遇しても、このハンドクランクライトは電気を使い果たすことはありません!

 

長所と短所

  • ○小型軽量で取り回しが良い
  • △ラジオ受信感度は屋内だといまいち
  • ○懐中電灯の光量は十分
  • ○ソーラー充電と手回し充電ができる
  • ◎読書灯がある
  • ◎読書灯に人感センサーがある
  • ◎内蔵バッテリーが4000mAhで大容量
  • ◎外部機器へ充電できる

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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防災ラジオ。

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USB Micro Bケーブル。

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説明書。日本語ページあり。

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動画

 

使用した感想

○小型軽量で取り回しが良い

この防災ラジオは小型軽量です。画像を見てもわかるように片手で持つことができます。千円札と比較しても小さいことが分かります。重さは381.0gなのでこちらも軽量。災害時に持ち運ぶとしても邪魔になりません。

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大きさは長さ約16cm×高さ約8cm×幅約5cm。

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持ち運ぶにしても収納しておくにしても、設置して常用するにしても邪魔になりません。

 

△ラジオ受信感度は屋内だといまいち

この価格帯の防災ラジオはどれも似たり寄ったりなのですが、受信感度はそれほど高くありません。地域や環境にもよりますが、窓から2m屋内に入ると、受信できる放送局がかなり限られてしまいます。その要因の1つに、アナログチューニングが非常にデリケートだということが挙げられます。

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画像のように昔ながらの方式で、ダイヤルを回して左右にマーカーを動かしチューニングするタイプです。小型軽量と前述しましたが、その分この幅も狭く、ミリ単位での調整が必要です。そこを少しでも外れると聞こえない…なんてことがあります。ただ、これは窓から2m屋内に入った話しで、窓の側で使用するといきなり受信感度は上がります。

 

アンテナを画像のように伸ばし、窓際に設置すると海外放送も入ってくるほど受信感度が上がり、雑音も一気に消えます。防災ラジオとしては十分合格の範囲だと思います。災害時は受信感度が多少悪いことに文句を言っている場合ではないですからね。ただ、常用のラジオで使えるかというと、屋内に2m入ると感度がかなり悪くなるので微妙です。

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受診できる電波はAMでもFMでも問題ありません。どちらもきちんと受診できますし、どちらか一方の感度が悪いということもありませんでした。両方問題なく聴けます。

 

○懐中電灯の光量は十分

懐中電灯の光量は十分です。本格的な懐中電灯単体には敵いませんが、十分日常の懐中電灯として使用できます。操作方法は上部の電源ボタンを押すだけです。光量は強弱の2段階に変更可能で、SOSとして激しく点滅させることもできます。

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モバイルバッテリーに小さいLEDライトが付いている場合がありますが、あのようなオマケ機能的なものではなく、きちんとした懐中電灯です。

 

○ソーラー充電と手回し充電ができる

この防災ラジオを充電する方法としては、一般的なUSBケーブルでの充電の他、ソーラー充電と手回し充電があります。災害時に使用する物なので、電源が無くても充電出来るようになっています。ただ、どちらも少量ずつしか充電できないので、メインの充電方法にするには厳しいです。あくまで緊急用です。

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手回し充電のハンドルは使用しないときは本体に上手く収まっており、使用するときは画像のように引っ張り出して回すことができます。

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◎読書灯がある

便利な機能の1つが読書灯です。画像のように、ソーラー充電パネルを上に引っ張り上げると読書灯が自動的に点灯します。スイッチは一切ありませんし、自分で何かする必要はありません。ソーラー充電パネルを開く=読書灯点灯、閉じる=読書灯消灯との挙動になります。

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この読書灯の光量は変更出来ませんが、読書灯という名の通り、真っ暗な中読書を出来る程度には明るく、それなりの広い範囲を照らしてくれます。また、読書に使用するだけではなく、車やバイクを弄ったりするDIYでも有効活用できます。と言うのも、前述したように、広い範囲を照らしてくれるので、このような作業にピッタリなんです。

 

◎読書灯に人感センサーがある

読書灯には非常に便利な機能があります。それが人感センサーです。人感センサースイッチを『AUTO』の方に入れておくと、読書灯の前に人がいない場合は自動消灯し、いるときだけ点灯する挙動になります。『LIGHT』側にスイッチを入れておくと常時点灯です。

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人感センサーの前に人がいない場合、15秒ほどで自動的に読書灯が消灯するので、バッテリーの節約になります。この人感センサーは動体検知ではなく、温度検知になっています。動きがなくても人間の体温が前にあればずっと点灯してくれます。

 

◎内蔵バッテリーが4000mAhで大容量

内蔵しているバッテリーは400mAhあります。ちょっとしたモバイルバッテリー並みです。バッテリー残量はLEDインジケーターでわかるので充電時期などがわかりやすくなっています。

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バッテリーは電池式で市販の18650を使用しており、ユーザーが自分で交換することができます。バッテリーが劣化して使えなくなるるなんてことがないので長く使える防災ラジオです。

 

◎外部機器へ充電できる

4000mAhの大容量バッテリーが内蔵されているので、外部機器への充電にも対応しています。方法はモバイルバッテリーと同じで、USBケーブルを繋げるだけです。ちなみに、この防災ラジオを充電するUSBケーブルはMicro Bです。

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総評

防災ラジオらしい防災ラジオです。ソーラー充電、手回し充電対応で、外部機器へも充電可能。4000mAhの大容量バッテリー内蔵。読書灯もあり、ラジオも受信できる。小型軽量ながら、この防災ラジオの中に、災害時に必要な機能が詰め込まれています。災害時用に1台防災ラジオがあると便利だと思います。

 

こんな人にお勧め

  • ソーラー充電、手回し充電ができるラジオが欲しい人
  • 外部機器へ充電できる防災ラジオが欲しい人
  • 読書灯のある防災ラジオが欲しい人
  • 読書灯に人感センサーのある防災ラジオが欲しい人

 

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