20時間音楽再生でバッテリーが持つ「ワイヤレスイヤホン NB-B30-1/New Bee」レビュー

特徴

  • 1.HD マイク:運転する時、仕事する時、休憩する時、勉強する時、ワンーキーで電話を受け、音声がはっきりして、外部の騒音と環境の干渉を受けなく、あなたの両手を解放する。
  • 2.天籟のような音質:直径10mmのラッパに生物コーティングのダイヤフラムと素敵なサブサブヘッドホンを組み合わせ、ステレオの音質を実現し、音の美しさを見せる。
  • 3.大きな電池:250mAhのポリリチウム電池を持っていて、20時間音楽放送し、22時間通話し、3時間充電することができる。音楽を絶えず楽しみにする。
  • 4. 最先端のブルートゥース方案:CSR 8635ブルートゥースチップがあり、データの伝送、設備の安定性と迅速性を保証する。二台の設備を同時に接続し、IOS設備に電量をリアルタイムに表示し、便利に使用することができる。
  • 5. 人間性設計:人間工学の全体的設計に合い、大型、中型、小型のイヤ覆いとイヤフックを組み合わせ、それをかけると非常に快適だと思う。日本語の音声の提示、歌曲の切換、ボリュームの加減などの機能を持っている。簡単に使用することができる。環境保護の無毒材質を利用し、多層安全保護の設計があり、安心に使用することができる。

 

長所と短所

  • ○音楽再生で20時間のバッテリー持ち
  • ○サブイヤホンで両耳イヤホンになる
  • △両耳イヤホンにしてもモノラル

 

はじめに

今回レビューするのは、New Beeさんの片耳のワイヤレスイヤホン『NB-B30-1』です。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

外観チェック

パッケージ外観は簡素な段ボール素材。非常に小さいです。

E9454B4C

 

パッケージ内容は、イヤホン、USBケーブル、サブイヤホン、イヤーチップ×3、イヤーフック×4、スマホリングホルダー、説明書。

93FDE79B

 

イヤホンは100円と比べると以下のような感じ。大容量バッテリーを搭載している分、やや大きく重いです。

2F99EE8C

 

重量は12.3g。一般的な片耳イヤホンと比べるとやや重いです。

E126D1AD

 

USBケーブル。

92217C26

 

サブイヤホン。

6E04ED1D

 

イヤーチップ×4。

300BFFD3

 

イヤーフック×4。

A98F1805

 

オマケのスマホリングホルダー。

8DB9E26A

 

説明書。

4725DE99

 

説明書に日本語ページがありました。

B6FC1A5C

 

以上、外観チェックでした。

 

動画チェック

 

音楽再生で20時間のバッテリー持ち

最近、片耳イヤホンでスーパーロングライフのイヤホンがちらほら出てきました。これもそれらと同じく、音楽再生で20時間バッテリーが持ちます。

 

両耳イヤホンの場合、この大きさを両耳に装着するとどうしても違和感が出るので、片耳イヤホンであるからこその強みになってきているようです。片耳イヤホンだと、これくらいの大きさの物でも一般的な大きさと捉えることが出来るので、それほど違和感はありません。

 

搭載しているバッテリーは250mAhです。極小の片耳イヤホンの場合、40mAh前後で、一般的な大きさの片耳イヤホンの場合でも60mAh程度です。これまでの物より、実に4~6倍のバッテリー容量を搭載しています。スマホのバッテリーがコンパクトな物で2000mAを切る程度なので、その1/10程です。スマホの1/10のバッテリーをこの大きさに搭載しているのには驚きます。

 

20時間バッテリーが持つと、往復2時間の通勤や通学でも10日間充電せずに使用することが可能なので、無線のイヤホンで最も面倒な充電の手間が極端に少なくなります。

 

サブイヤホンで両耳イヤホンになる

サブイヤホンが付属しており、イヤホンのUSB端子に接続すると両耳イヤホンになります。

 

片耳イヤホンは外の音が聞こえるので、ジョギングやサイクリングに最適なのですが、音楽以外の雑音が多いので没入感が得られないことがデメリットになります。しかし、サブイヤホンで両耳イヤホンに出来るので、外界の音を可能な限り遮って没入感が得られる作りになっています。

 

音質について

大容量のバッテリーを積んでいるからといって、音質が犠牲になっているとは思いませんでした。apt-x対応の高音質を売りにしたイヤホンと比べると、クリア感は少なく、籠もった感じはするのですが、片耳イヤホンとしてはごく一般的な音質だと思います。

 

また、TVや動画を見るときにあると困る音ズレですが、PCで色々動画を見てテストしましたが、口と声の動きがずれることはありませんでした。

 

そして、背後に「サーッ」と流れる雑音をホワイトノイズといいますが、これも無音時、音楽再生時、どちらもありませんでした。

 

受信感度について

8mの距離で音楽を流し、間にある2枚の木製扉を閉め切ってみましたが、途切れることなくスムーズに聞くことが出来ました。また、その状態で、耳を手で覆うと、ブツブツ音が途切れ、離すとまたスムーズに聞こえてきました。

 

今まで多くのイヤホンを使用してきましたが、これは中の上か上の下といった感じで、多くのイヤホンは大体これくらいの受信感度です。この受信感度なら、日常生活で問題になることはないと思います。

 

気になるところ

最後に使用してみて気になったところを挙げていきます。

 

両耳イヤホンにしてもモノラル

付属のサブイヤホンを接続すれば、イヤホンになることは前述しましたが、残念ながらステレオ音声のイヤホンにはなりませんでした。モノラルの両耳イヤホンです。左右を行ったり来たりするようなステレオならではの音楽の楽しみ方をすることは出来ません。

 

総評

最近チラホラ見るようになりましたが、スーパーロングライフのバッテリーを持つイヤホンです。音楽再生で20時間持つことは勿論ですが、通話や待ち受け時間も、通常の片耳イヤホンの3倍程度持つので、充電の手間を減らしたい方には最適だと思います。

 

こんな人にお勧め

  • 音楽再生で20時間バッテリーが持ちイヤホンが欲しい人
  • 充電の手間を減らしたい人
  • サブイヤホンで両耳イヤホンにもなる片耳イヤホンが欲しい人(モノラル)

 

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