「フットマッサージャー/Hpyone」レビュー ~強力に足全体をマッサージ~

今回レビューするのは、Hpyoneさんのフットマッサージャーです。

 

それでは早速レビューを書いていきたいと思います。

 

特徴

  • 【足裏から太ももまで全体をスッキリ】足先から太ももまで脚全体をしっかりとケアすることができるフットマッサージャーです。太ももの筋肉は体の中で最も大きいので、太ももが疲れると全身の疲れにつながってしまいます。太ももを外側と内側からしっかりと揉みほぐしてくれるので、太ももの筋肉をしっかりとケアすることができ、より充実した本格マッサージを実現します。
  • 【まるで手もみのようなエアマッサージ】マッサージ機にエアバッグが内蔵されていて、広い面で圧を加えるので、手の平で揉みこまれているような感覚です。広い範囲のマッサージを行うことが可能なので、太もものような大きい部分の疲れも短時間で癒すことができます。歩行のような日常動作だけでなく、ランニングなどスポーツで酷使する筋肉、腓腹筋とヒラメ筋もケアできます。
  • 【じんわり暖かいヒーター機能搭載】フットマッサージ機の膝部分にはヒーターが内蔵されていて、膝部分をじっくり温めることで脚全体の血行促進につながります。また、強・中・弱の3段階の温度調整機能付き、冬でも温まりながらマッサージが受けられるので、脚全体がポカポカで気持ちいいです。電源を入れてから20分経つと自動で電源がオフになる「オートパワーオフ機能」がついているため、リラックスした状態で気軽に使えます。
  • 【フル本格的マッサージコースで備える】マッサージコースは6つのコースが選択できるので、その日の足の疲れ具合に応じて刺激する場所を変えられるできます。さらに、強さもリモコンで3段階から選ぶことができ、しっかりとコリをほぐしてくれます。デスクワークや立ち仕事で疲れが溜まっている足を労ってあげるのには最適です。
  • 【超コンパクトで軽量設計】最新USB充電式のために、コードレスでリビングでも寝室でも場所を選ばずマッサージができます。使わない時は、コンパクトに折りたたんでしまっておけるから、部屋が狭くて大きい物を置きたくない人にぴったりな製品です。

 

長所と短所

  • ○足全体をマッサージできる
  • ○使い方が簡単
  • ○色々なマッサージができる
  • △音が大きい

 

外観

パッケージ外観
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セット内容

パッケージ内容は画像の物で全てになります。

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フットマッサージャー本体。

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充電専用USBケーブル。

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説明書。日本語ページあり。

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動画

 

 

使用した感想

○足全体をマッサージできる

このフットマッサージャーはふともも、ふくらはぎ、足先と、足全体をマッサージできる優れものです。また、ひざにも装着する部分はあるのですが、こちらはマッサージ機能はなく、温感機能のみとなります。

 

左右両方があるため、同時に左右両足全体をマッサージできます。全面が面ファスナーで止まっており、それを開いてあじの開きのようにします。そこに足をあてがってまた面ファスナーで止めれば装着完了です。

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実際に装着すると画像のようになります。私は成人男性で175cm65kgなのですが、余裕で装着することが出来ました。特にサイズで種類が分かれているわけではなくフリーザイズのようです。

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まだまだサイズ的には余裕があったので、190cmの方でも問題ないと思います。

 

○使い方が簡単

使い方は簡単です。このフットマッサージャーは面ファスナーにより脱着できるので、足全体に装着。その後リモコンで操作するだけです。

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リモコン部分にはバッテリーが内蔵されており、電源コンセントなど電源がなくてもモバイル機器として稼働させることができます。ただ、このリモコンとフットマッサージャーは左右それぞれケーブルで繋げる必要があります。

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このコードは電気を供給するだけではなく、空気も送ったり抜いたりしています。つまり、このリモコンにはバッテリーとポンプの役割も果たしています。

 

電源の今日急は付属のケーブルで行うのですが、電源コンセントに差し込むUSB充電器でも、pcのUSBポートからでもできました。ちなみに、パススルーも可能で、充電しながらの使用もできました。

 

コードは画像のようになっており、真ん中の金属端子で電気を送り、左右の白い部分で空気の入れたり抜いたりします。また、Rの刻印があることからもわかるように、左右の属性がきちんとあるので、間違えないように差し込みましょう。ちなみに、差し込みを間違えても壊れはしないので安心してください。

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詳細な操作方法は後述しますが、『POWERボタン』ボタンで電源オン、オフ。『MODEボタン』でマッサージモードの変更。『HEATボタン』で温感モードの変更となります。注意点としては、温感モードは足全体を温めてくれるわけではないことです。温かくなる部分はひざのみです。

 

装着するとわかりますが、厚手の布地なので装着しただけでも十分温かいです。そこから更に熱くする必要はないと思います。ただ、ひざは怪我をしている方も大奥、温めると痛みが和らぐことが多いのでこの機能なのでしょう。

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温感モードは短押しで低→中→高→オフと順次切り替わっていきます。高にすると外側から手で触ってもあたたかさがわかるくらいしっかり熱くなります。

 

使用に際してはパンツを脱ぐ必要はありません。分厚いジーンズなどは縫い打法が良いでしょうが、ジャージやスウェットのいあゆる部屋着程度のロングパンツなら、その上からフットマッサージャーを装着して問題ありません。脱いだ状態とマッサージ感も変わりません。

 

○色々なマッサージができる

マッサージのモードは全部で6種類用意されています。自分に合ったマッサージ内容が見つかるでしょう。

 

まずはマッサージの操作を詳細に記載します。基本的には前述の通り簡単です。ただ、どのモードがどのようなマッサージをするのかはいまいちイメージしづらいと思います。

 

  • 【POWER】電源オン/オフ:長押し3秒
  • 【MODE】短押し:モードの変更(Auto→Foot→Pinch→Press→Relax)
  • 【HEATER】短押し:温感モードの変更(低→中→高→オフ)

 

各種マッサージモードですが、説明書によると以下のようになっています。しかし、これでもイメージしづらいかもしれません。

 

  • 【Auto】足を加圧した後空気を抜きます。ふくらはぎと太ももを加圧した後空気を抜くことでもみほぐします。
  • 【Leg】ふくらはぎとふとももを同時にもみほぐします。
  • 【Foot】足先から足首までしっかりマッサージします。
  • 【Pinch】ふくらはぎと太ももから足先まで加圧します。
  • 【Press】足先から太ももまで加圧します。
  • 【Relax】足先からしっかりマッサージし、足全体をほぐします。

 

実際に私が各モードを使用して所感を書いてみました。

 

  • 【Auto】太ももとふくらはぎの加圧が強く、足先の加圧は弱い。→ふともももふくらはぎをバランス良くマッサージしたい場合に。
  • 【Leg】太ももの加圧が非常に強く締め付けが強い。→ふとももを重点的にマッサージしたい場合に。
  • 【Foot】太ももと引くらはぎに加圧はなしで足先の加圧が強い。→足先を重点的にマッサージしたい場合に。
  • 【Pinch】ふともも、ふくらはぎ、足先がほどよい締め付け→足全体をバランス良くマッサージしたい場合に。
  • 【Press】ふともも、ふくらはぎ、足先全体が少しずつ強く加圧される。→足全体を強くマッサージしたい場合に。
  • 【Relax】ふともも、ふくらはぎ、足先全体が素早く強く加圧される。→足全体を強く加圧したい場合に。

 

もう少し詳しく各モードの感想を書いていきます。

 

まずは『Auto』ですが、電源を入れると最初に有効になるもので、これがデフォルトだと思ってください。この特徴としては、ふくらはぎとふとももがゆっくりと加圧されていき、その後空気が抜けることにより、マッサージのような揉みほぐし効果が得られます。ただ、足先のマッサージは弱く、あまり感じることはできませんでした。そのため、ふとももとふくらはぎを適度にマッサージしたい方向けでしょう。

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次に『Leg』ですが、これは液晶画面のアイコンでも足先が消えているように、足先は全く加圧しません。ふとももとふくらはぎを強く加圧します。Autoモードよりもかなり加圧(締め付け)が強いです。そのため、太ももとふくらはぎを強くマッサージしたい方向けです。足先は全く加圧しないので、足先が疲れている方には向きません。

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次に『Foot』ですが、これまでとは違い、アイコンでも足先だけが表示されることからもわかるように、ふとももとふくらはぎは全く加圧されません。その代わり、足先が強く加圧されます。足先、足の裏などが疲れている方向きです。

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次に『Pinch』ですが、ふともも、ふくらはぎ、足先を一気に加圧します。空気を入れて抜いてを繰り返してマッサージ効果を得るのではなく、一気に空気を入れて一気に空気を抜く豪快な感じ。前述のAutoモードの強化版といった感じでしょうか。Autoでマッサージの力が足りないと思われた方に向いています。

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次に『Press』ですが、前述とは違い、ちょっとずつ空気を入れては止まり…を繰り返してMAXまで加圧します。加圧はPinchモードよりも強い感じで、そのためプレスという名前になっているのかもしれません。そのため、前述のPinchモードよりもマッサージされている感じも加圧も強いです。Pinchモードでは加圧が単純なので、もっと加圧を強くしマッサージらしくしたい方向けです。加圧(締め付け)重視ですね。

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最後に『Relax』モードですが、ふともも、ふくらはぎ、足先をそれぞれ別個にちょっとずつ空気を入れていくため、Autoモードに近いマッサージ感です。ただ、Autoより足先をきちんと加圧するので、Autoで足先のマッサージが物足りないと感じた方向けでしょうか。個人的にはこちらの方がAutoモードという感じです。

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これまで画像を見ると分かりますが、液晶画面にはマッサージされる部分がきちんとアイコンで表示されます。全体なら全ての足の形になり、足先だけなら足先だけに、居間使用しているモードがどこをマッサージしているのかが一目で分かるのは便利でした。

 

全てのモードを一通り使って見た感想としては、特に足先が気持ち良いことでしょうか。私は疲れると足裏に出るようで、足の裏がジンジン痺れてしまいます。ここを自分でマッサージするのは結構面倒なんです。手を伸ばしても1番遠いところですし、竹踏みを買って使っても、慣れてしまうとその効果も薄れてきて…。

 

このフットマッサージャーは足の裏をグイグイ加圧してくつモードもあるため、足の裏のしびれに良く効いていて非常に気持ちが良いです。

 

△音が大きい

音は大きいです。アイマッサージャーを使用したことがある方なら分かると思いますが、あれに似ています。空気を入れて抜く動作なので、空気入れのポンプの音がほぼ全てです。そこで、騒音測定器で測定したところ、動作音は61db前後でした。

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60dbを基準に当てはめると、『普通の会話・チャイム・時速40キロで走る自動車の内部』となっています。静かではありませんね。

 

使用しているときは目の前で見ているTVの音が聞こえづらくなるくらいはうるさいです。ただ、深夜にアパートで使用して近所迷惑になる掃除機や洗濯機の音ほどはしないので安心して良いです。

 

総評

足のマッサージは自分でするのは面倒です。肩や背中などは簡単な道具があれば気楽にできますが、足は面先も大きく、手を伸ばしたり体勢が通常のままでは難しいですからね。その点、このフットマッサージャーを使うと、pcを弄りながら、本を読みながらなど、ながらで簡単に足全体をマッサージできるので便利です。

 

モードも6種類と豊富で、足全体、ふとももとふくらはぎだけ、足先だけなど好みに合わせて変えられることも優秀だと思います。また、ひざを怪我して痛みが出る方のために、ひざのみですが温感モードがあるのは親切です。

こんな人にお勧め

  • 足全体をマッサージしたい人
  • マッサージモードが多数あるフットマッサージャーが欲しい人
  • ボタンを押すだけで簡単に足をマッサージしたい人

 

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