2018年に欲しい物6「自作PC」

はじめに

今回レビューでもレポートでもありませんが、2018年に欲しい物です。自分のメモ用として残しておきます。

 

今回挙げるのは自作PCです。

 

いい加減自作したいが…

私の使用している自作PCは5,6年前に組んだ物です。決して新しくない…どころかもう古いです。古いのですが、CPUの性能がここ数年頭打ちのため、これでも一切問題無く使えるんです。それこそ負荷が高い動画のエンコードでもです。私はゲームをPCで基本的にやらないので更にそれが顕著です。要は性能が足りているので新たに自作する理由がないんです。

 

とは言え、ケースの前面扉は取れていますし、マザーボードのUSBポートは1つ潰れています。また、マザーボードから音が出ないので、別途サウンドカードを取り付けると言うオンボロ、継ぎ接ぎ具合。でも使えちゃうんですよね…。

 

PCを自作するのは趣味の側面も強いので、いい加減趣味の自作をして綺麗で完璧なPCに交換したいです。

 

今組むなら…

と言うことで、今組むならどんな構成なのか考えてみました。基本的に予算はモニタや流用抜きで、毎回7万円前後を目処にしています。もっと安く組めるのですが、そうすると個人的にかなり妥協しなければならないため、これくらいの価格を想定しています。

 

CPU

今購入するなら『Core i7 8700 BOX』ですかね。オーバークロックスる気は1ミリもないのでK付きは必要無し。贅沢を言えば8コアのCPUまで待ちたいかも…。価格は最安値で39800円。約4万円予算に計上します。

 

 

しかし、CPUやメモリは為替や需要と供給の影響をもろに受けるので今は高いですね…安くなりますように。

 

CPUクーラー

CPUクーラーは2,3年前に購入しているのでこちらは流用予定。なので予算は0円です。

 

マザーボード

今購入するなら『PRIME H270-PRO』でしょうか。やはり鉄板メーカーのASUSを選んでしまいます。マザーボード単体で4K2K出力が出来るのも有り難いです。最安価格12763円なので、1万3千円を予算に計上。

 

 

メモリ

メモリは今無茶苦茶高いです。ビックリします。16GB×2の『CMK16GX4M2A2666C16』が2万4千円超えです。しかし、私の今使用しているメモリはDDR3なので、新しいマザーボードと互換性がありません。どうしてもDDR4のメモリを購入するしかなく、ここは流用出来ないので痛いです。

 

 

最安価格が24079円なので、予算に2万5千円を計上。高いです。

 

ハードディスク/SSD(流用)

ハードディスクもSSDも十分にあるので流用です。少なくとも自作するために別途購入する必要はないです。なので予算は0円。

 

電源

電源もハーでディスクと同じく流用でも良いのですが、もう6年近く使っている物なので思い切って新規に購入しようと思っています。プラグイン形式は絶対条件で、出来れば80PLUS GOLD。と言うことで、条件に合致していて人気があり、2017年発売の『Toughpower Grand RGB 850W Gold PS-TPG-0850FPCGJP-R』を選択。最安価格が13480円なので、予算に1万4千円を計上。

 

 

ケース

ケースは流用しようと思えば出来るのですが、前扉が取れていてみすぼらしいので新規購入しようと思っています。私は静音性重視で選びます。静音性で定評のあるANTECさんのsilentシリーズの最新作『P110 silent』が良いかなと。

 

 

最安価格は11313円なので、予算に1万2千円を計上。

 

モニタ(流用)

モニタは勿論流用するので予算は0円。一応、自作PCと4K2Kモニタ移行はセットで考えてはいるのですが、自作も4Kモニタも同時に行ってしまうと混乱しそうなので、今のモニタで自作をしてきちんと動作確認した上で4Kモニタを購入するつもりです。

 

おわりに

さて、今自作するなら…で構成を考えてみましたが、予算はトータルで10万2千円となりました。本来、自作は出来る限り流用して7万円前後になるようにしてはいるのですが、今回は大幅に超えてしまいそうです。何故かと言うと、本来流用したいメモリの規格が変わって流用出来ないこと。そしてそのメモリがiPhone新作需要で高止まりしていること。そして、こちらも流用したかったケースがボロボロで流用したくないことなどが主な理由です。また、CPUもやはり安かった頃に比べて随分高くなっています。

 

本来流用出来るはずだったメモリとケースの価格を抜くと7万7千円です。また、電源も流用しようと思えば出来る物を敢えて新規購入するので、こちらも抜くと6万4千円。やはり、流用出来る物を流用すると7万円前後に収まると思います。ただ、今回は5,6年ぶりの自作であり、規格が少し変わっている部分もあり、10万円を超える予算が必要となりました。

 

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