2016年に欲しい物4「4k2kモニタ」

はじめに

このモニタも、2015年の欲しい物の記事に書いていますね。結局、4k2kであり、ドットピッチがある程度の大きさで見やすいであろう、40インチほどのパソコンモニタが、思ったほど発売されなかったため、価格競争があまり起きず、普及価格帯まで下がりませんでした。そのため、2015年は購入せず様子見をしているうちに、結局買わずじまいとなってしまったので、2016年の欲しい物にまた入れておきます。

 

 

求む40インチ前後

4k2kの足音は着実に近付いてはいるのですが、PCモニタの世界では、どうも27インチくらいの4k2kが多く、値段も手頃なので、今すぐにでも購入しようと思えば出来るんです。しかし、私が求める4k2kはそこではないんです。この大きさの4k2kだと、ドットピッチ(画素一つの大きさ)が小さすぎ、文字も小さくなりすぎてしまうため、とても4k2kでは使えないと思います。そこでどうするかといえば、解像度を落として、2560×1440などに変更すると思うのですが、それでは4k2kの恩恵が…。

 

ドットピッチの大きさ、文字の大きさをを考えると、4k2kをPCモニタとして使い、Dot by Dotで表示するなら、40インチ前後必要だとの結論に至りました。ところが2015年、この40インチ前後の4k2kが予想外に出てきませんでした。年末にやっとモニタのメーカーとして定評のある、I-O DATAから出てきましたが、やっとかとの印象です。もっとモニタメーカーとして有名なところがどんどん出してくれないと、価格も機能も競争が起きません。個人的に好きなiiyamaや、低価格で有名なBenQなんかが出してくれると、一気にこの界隈の世界は動くと思うのですが…。

 

フルハイビジョンの4倍の表示領域

4k2kのモニタは、表示領域はフハイビジョンの4倍です。となると、今までのように、デュアルモニタや、トリプルモニタ環境なんて構築せずとも、広々とした十分な作業領域が得られ、ウィンドウが重なることなく、快適に操作出来るようになります。この環境を構築したいんですよね。まあ一画面の表示領域が広くなったら、その分ウインドウを大きく表示させてしまい、結局マルチモニタが必要だよねとなってしまう可能性もあるのですが…。

 

おわりに

さすがにPCモニタにポンと8万円は中々出せません。2015年末に、やっと有名メーカーのI-O DATAが40インチの4k2kモニタを出してきたので、これに続いて他のメジャーなメーカーも出してくれると、『40インチ前後の4k2k』という、PCモニタで4k2kを使うなら最適と思われる世界が確立されるので、2016年は40インチの4k2の世界が活発に動くことを期待します。

 

こんな人にお勧め

  • 4k2kモニタが欲しい人
  • 作業領域が広い方が良い人

 

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